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犬が海で溺れていた子鹿を救助!ゴールデン・レトリバーのストーム君/動画

犬が海で溺れていた子鹿を救助!

ゴールデン・レトリバーのストーム君/動画



犬が海で溺れていた子鹿を救助 ゴールデン・レトリバーのストーム君/動画


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犬が海で溺れていた子鹿を救助

犬が海で溺れていた子鹿を救助

 アメリカ・ニューヨーク州で、1匹の犬が海に入り、あるものをくわえて戻ってきました。飼い主も驚く、その意外なものとは。
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 「良い子だ。こっちに連れて来るんだ!」

 沖から泳いでくるのは、ゴールデン・レトリバーのストーム君。口に何かをくわえながら、陸に上がってきましたが・・・。なんと、くわえていたのは子鹿です。ストーム君は海で溺れていた子鹿に気づき、救助したのです。

 その後、ストーム君は子鹿に寄り添い、鼻でつつくなどし、子鹿を心配する様子を見せます。子鹿はぐったりとしていますが、幸い命に別状はなく、その後、無事保護され、順調に回復しているということです。

 この種を越えた救出劇、1匹の大きな勇気が小さな命を救いました。





犬が海で溺れている小鹿を救出 ゴールデン・レトリバーのストーム君 | ニュース速報Japan


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[ 2017年07月18日 22:30 ] カテゴリ:犬猫 | TB(0) | CM(0)

愛犬家に朗報、イヌ用人工血液を開発!中央大、動物医療の輸血確保問題に光!小松晃之教授の研究グループ

愛犬家に朗報、イヌ用人工血液を開発!

中央大、動物医療の輸血確保問題に光!

小松晃之教授の研究グループ

マイナビニュース


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中央大、イヌ用人工血液を開発 - 動物医療の輸血確保問題に光 | マイナビニュース

マイナビニュース [2015/10/20]

中央大学は10月19日、イヌ用人工血液の開発に成功したと発表した。

同成果は同大学理工学部の小松晃之 教授の研究グループによるもので、第22回日本血液代替物学会年次大会で発表される予定。

日本では動物用血液バンクが認められておらず、動物用血液の備蓄システムが存在しない。

輸血が必要な重症動物を治療する際は、獣医自身が自分で輸血液を入手しなければならずドナーの確保が課題となっている。

そのため長期保存が可能で、血液型やウイルス感染のリスクがなく、必要時にいつでもどこでも使用できる動物用人工血液の開発が望まれていた。

これまで小松教授らは、ヒト用人工血液の開発において、血液の重要な役割である酸素輸送機能を代替できる赤血球代替物として、ヘモグロビンにヒト血清アルブミンを結合させたコアーシェル型のクラスターを合成し、それがヒト用人工酸素運搬体として機能することを明らかにしている。

このクラスターをイヌ用人工酸素運搬体として応用する場合、異種アルブミンからなる製剤をイヌに投与すると抗体が産生され、再投与の際に重篤な副作用を起こす危険性があることから、ヒト血清アルブミンをイヌ血清アルブミンに置き換えなければならない。

しかし、イヌ血清アルブミンはイヌの血液から精製しなければならないため、製造に十分な量を確保することができず、遺伝子工学的にイヌ血清アルブミンを産生する必要があった。

今回の研究では、遺伝子工学的に組換えイヌ血清アルブミンを産生。

ウシ赤血球から精製したヘモグロビンを遺伝子組換えイヌ血清アルブミンで包み込んだ構造のクラスター(製剤名:ヘモアクト-C)を合成し、それがイヌ用人工酸素運搬体として機能することを明らかにした。

ヘモアクト-Cの分子表面は遺伝子組換えイヌ血清アルブミンで覆われているため、イヌに投与しても副作用は無いという。

また、原料はヘモグロビン、遺伝子組換えイヌ血清アルブミン、市販品の架橋剤のみで製造工程も少なく、

特殊な装置を使用せずに合成することができるほか、単独でも人工血漿増量剤として使用することができるというメリットを持つ。

ヘモアクト-Cは赤血球代替物としてだけでなく、心不全・脳梗塞・呼吸不全などによる虚血部位への酸素供給液、体外循環回路の補填液、癌治療用増感剤などとしての使用も想定されており、同研究グループは動物医療の現場が抱える深刻な"輸血液確保"の問題を一気に解決する革新的発明であるとしている。

ウシ赤血球から精製したヘモグロビンを遺伝子組換えイヌ血清アルブミンで包み込んだ構造のヘモアクト-C。

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[ 2015年10月20日 17:47 ] カテゴリ:犬猫 | TB(0) | CM(0)

公明党は動物好きの敵? ペット業界とつるんで子犬売買の法規制を骨抜きに!犬を殺す、安倍政権の仲間…

公明党は動物好きの敵?

ペット業界とつるんで

子犬売買の法規制を骨抜きに!

犬を殺す、安倍政権の仲間…




Amazon.co.jp: 犬を殺すのは誰か ペット流通の闇: 太田 匡彦: 本


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公明党は動物好きの敵?

ペット業界とつるんで

子犬売買の法規制を骨抜きに


LITERA/リテラ(SP) 本と雑誌の知を再発見

保健所で数多くの犬が殺処分されている一方、業者によって無惨に犬の死骸が遺棄され、ニュースになる。──先日お伝えした前編では、そうした日本のペット流通の裏側を紹介した。今回は、さらにその深層を、同じく『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(太田匡彦/朝日新聞出版)から追っていきたい。

 それは、子犬・子猫売買の法規制にからむ問題だ。ペット業界は自分たちの利益のために規制を阻止しようと動いたのだが、その動きを意外な政党が後押ししていたのである。

 まずはその法規制の内容について説明しよう。日本では法規制が長くなかったため、生後40日程度の子犬が販売されてきた。ペット流通の大きな根幹となっているペットオークション(ブリーダーが犬を出品し、ペットショップ業者が競りを行う)が加盟する業界団体の会長は、本書の取材に「日本人は犬を擬人化して飼う傾向があります。だからころころとかわいい子犬を好み、そこに商品としての『旬』が生まれます。現状は、世の中のニーズに商売人が合わせた結果、ということです」と答えている。逆をいえば、ころころとかわいい時期が過ぎれば売れないため、少しでも早いうちに売りたい、ということだ。

 しかし、犬には性格を決定づけるとされる「社会化期」という重要な期間がある。親やきょうだいと交流することで、子犬は「犬としての社会的関係」を学ぶ。この「社会化期」に子犬を親から引き離すと、成犬になったときに攻撃性や警戒心が強くなったり、免疫が弱く病気になりやすくなるという指摘が行われている。

「家族を噛む」「吠え癖がありうるさい」などという理由で犬を保健所に捨てに行く飼い主は後を絶たないが、社会化期を経る前にペットショップへ売られてしまったことで、そうした問題行動を起こしているとも考えられているのだ。

これは専門家の研究でも実証されており、社会化期は「生後3~12週」、「6週齢で子犬を生まれた環境から引き離せば子犬は精神的打撃(精神的外傷)の影響を受けることになる」という研究結果が出ている。事実、アメリカやドイツ、イギリス、スウェーデン、オーストラリアなどの国では、こうした研究結果を基に8週齢(生後56日)未満の犬を母犬から引き離すことや販売することを禁じている。

 このような事例を受けて、日本でも2013年9月に動物愛護管理法を改正、8週齢未満の子犬の引き渡しを禁じた。だが、じつはこれには「附則」があり、〈引き離し禁止期間が当初3年間は生後45日まで、4年目からは生後49日まで〉とされている。つまり、現状では生後45日を過ぎれば子犬を売っていいことになる。その上、〈禁止期間が生後56日になるかどうかは「別に法律で定める」となって、今回の改正動物愛護法では全く担保されていない〉。いわば骨抜きの法改正となってしまったのだ。

 動物愛護法の改正において、この「8週齢(生後56日)規制」は最大の目玉だった。それがなぜ、このような無意味な改正となってしまったのか。そこには、流通・小売業者らといった〈反対勢力〉の暗躍があった。

本書によれば、環境省が委員を選んだ法改正のための小委員会にも〈業界の「利益代弁者」が少なからず入っていた〉といい、改正前には委員である〈学識経験者のうち複数人〉がペット業界誌の座談会に登場。「これがすべての犬種にあてはまるかは難しいところ」などと述べ、8週齢規制に慎重論を唱えたという。

 それだけではない。法改正にあたって11年8月には環境省がパブリックコメント(意見募集)を実施していたのだが、これに対し、中央ケネル事業協同組合連合会や、ペット保険大手のアイペット、血統書の発行などを行うジャパンケネルクラブ、NPO法人日本社会福祉愛犬協会などの業界団体が「組織票」集めに奔走。環境省へ意見提出するために動員をかけていたという。しかし、その結果は〈8週齢規制に賛成する意見は6万2394件〉に対し、業界団体が動員をかけた「45日齢規制で十分」といった意見は〈4万6372件にとどまった〉。少なくともこの時点では〈世論は明らかに規制強化、8週齢規制導入を支持〉しており、優勢だったのだ。

 しかも、当時の与党である民主党は8週齢規制に積極的で、自民党とも足並みをそろえていた。だが、改正が確実になったころから囁かれていたのは、〈公明党だけは、業界寄りの見解を持っている〉ということだった。

 実際、本書に記述された民主、自民、公明(途中から生活の党も参加)の実務者協議の様子を読むと、ある議員の意見は“業界団体の代弁”にしか見えない。本書では「販売業者サイドの意向を強く出して、8週齢規制に反対する議員がいた」という関係者の証言を掲載し、その議員の名を明らかにしているのだが、それは、公明党の高木美智代衆院議員である。


 高木美智代ブログ

 高木議員は、第一次安倍内閣で経済産業大臣政務官を務めた人物で、改正当時は公明党動物愛護管理推進委員会の委員長。本サイトで調べたところ、高木議員は東日本大震災発生時に被災地へ動物の救援物資を送るなどの活動を行っているが、じつは「以前より親交のあった全国ペット協会・理事」から話を持ちかけられてのことだったという。この全国ペット協会とは、動物取扱業にはじめて罰則規制がかかった99年12月の動物愛護法改正をきっかけに立ち上がった業界団体で、言うなれば法改正に抵抗するための組織。高木議員は総会にも来賓として参加しており、近しい関係であったことがうかがえる。

 そうした点をふまえて法改正の協議の模様を見ていくと、いかに高木議員が〈業界寄り〉であるかがよくわかる。

 たとえば、協議の第1回目。民主党が〈環境省の小委員会での議論とその報告書をベース〉にしてまとめた改正案の骨子に対し、高木議員はこのように指摘している。

「民主党は実現可能性の話を水面下で関係者と折り合いをつけてもらいたい。政治主導で愛護団体の意見を強く出すのはよくない」

 また、全国ペット協会の会長を招いて意見を聞く場が設けられた際には、こう発言している。

「ペット業界からは科学的根拠がないのに規制を受けるのか、という意見があった。国としても根拠を整理すべきだ」
「環境省は業界と向き合い、落としどころの案を出してほしい。業界と向き合ってもらわないと。現場の意見をくみ上げるために全国ペット協会とすりあわせをお願いしたい」

さらに、与野党協議に動物行動学の専門家が出席したときには、麻布大学獣医学部の菊水健史教授が研究データを基に「56日齢以降に引き離された個体は、49日齢で引き離された個体に比べ、7項目中5項目で有意に良い結果が出た」と説明。この5項目とは、「見知らぬ人に対する攻撃行動」「飼い主に対する攻撃行動」「他の犬に対する攻撃行動」「非社会的恐怖行動」「分離による問題行動全般」。すなわち、成犬になったときにこれらの問題行動を起こす可能性を高めないためには、7週齢(生後49日)よりも8週齢(生後56日)に引き離すほうが〈改善の余地がある〉と述べている。〈明らかに8週齢規制こそ是〉としているのだ。

 しかし、その説明後にも、高木議員は「業界はやっと42日齢まで来た状況。49日齢を法律で規定する考えはどうか」と、業界の先棒担ぎのような発言を行っている。

 こうした著者の追及に対し、高木議員は「規制を導入するには科学的データが足りません」と主張。さらに、〈「8週齢規制」については、その根拠として米国のサーペル博士の研究成果が引用されますが、その成果については科学的根拠があるのは7週齢であると環境省の報告書ではされており、この研究は主に大型犬を対象としており、小型犬の人気が高い日本において、この研究成果をそのまま当てはめることへの疑問も指摘されています〉と文書で反論している。

 だが、この反論を読んでも、なぜ高木議員がここまで強固に8週齢規制に反発しているのか、まったく解せない。科学的データが足りないというが、環境省がまとめた「犬猫幼齢動物の販売日齢について」という資料内の「科学的根拠」の項目内で引用されている数々の研究書では、ほとんどが母犬や産まれた場所からの早期切り離しの危険性を訴えている。しかも日本でも大型犬がたくさん飼われており、その基準を小型犬に当てはめて何の問題があるのだろう。問題があるとすれば、それは8週齢にすることで増加する生産コストや、卸価格の下落、売り上げの減少、ブリーダーやペットショップの廃業といった動物取扱業者らの経済面の問題だけだ。

 動物愛護よりも、業界を意識した高木議員の発言の数々──。これには“何か金が絡んでいるのでは?”と見る向きもあるが、こうしたネット上の書き込みに対し、高木議員は自身のブログで「私は、業界団体から、政治献金は一切頂いていませんし、頂いたこともありません」と否定。だが、このような疑惑が噴出するくらい、高木議員が改正案を骨抜きにするために果たした役割は大きい。

 ただ、公明党という党の体質を考えたときに、法案反対が一議員の判断でできるとは考えづらい。背後には、党の総意があると考えたほうがいいだろう。事実、12年8月29日に動物愛護法改正案が可決・成立する約1年前の11年10月19日、公明党は全国ペット協会からの「幼い動物の販売時期の規制については、科学的知見の蓄積により慎重に検討すべき」という要望を受けている。

 環境省が発表しているデータでは、12年度に殺処分された犬の数は3万8396頭にのぼる。現在、キャスターの滝川クリステルや女優の浅田美代子らが賛同人となり、2020年の東京五輪までに殺処分ゼロをめざすキャンペーンなども行われているが、ブリーダーによる乱繁殖やペットショップによる子犬の虐待・遺棄を食い止める第一歩に、この8週齢規制がある。

 犬たちの命を無視して、業界の既得権益が守られているこの現状。その先に、先日、栃木県で起こった犬の死骸が大量に遺棄されたような事件がある。食事も水も与えられず殺されてしまった80匹の犬たちの亡骸を、わたしたちは想像しなくてはいけない。
(田岡 尼)


LITERA/リテラ(SP)より
http://lite-ra.com/i/2014/11/post-655-entry.html


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[ 2014年11月29日 11:12 ] カテゴリ:犬猫 | TB(0) | CM(0)

盲導犬の被害続出! オスカーだけじゃない/全国にあふれ返る“オスカー刺傷犯”/見守ろう盲導犬…

盲導犬の被害続出! オスカーだけじゃない

/全国にあふれ返る“オスカー刺傷犯”

/見守ろう盲導犬…






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盲導犬の被害続出

全国にあふれ返る“オスカー刺傷犯”


日刊ゲンダイ 2014年9月4日

 7月に埼玉県で盲導犬オスカーが刺された事件。犯人の卑劣極まる行為に注目が集まっている。

 2日、パートナーの男性(61)の勤務先があるJR東川口駅の隣駅で、オスカーとは別の盲導犬を付け回す男が目撃されたことがわかった。男は20歳前後の茶色がかった長髪で、東川口駅から東に4キロ離れた南越谷駅で目撃された。ニヤニヤ笑いながら盲導犬を見つめ、隣接する東武新越谷駅ホームまで追いかけていたという。

「以前は盲導犬の虐待に関する報告を受けることは一切ありませんでしたが、事件が報道されてから70件以上の情報提供がありました。犯人に直接結びつくような情報は今のところありません」(捜査関係者)

■犯行をエスカレート

 盲導犬虐待はこれまで表に出ていなかっただけで相当数の被害がありそうだ。犯人は発覚しないのをいいことに、犯行をエスカレートさせた疑いがある。だとすると、かなりの余罪が出るだろうし、似たようなヤツもゾロゾロいる。日刊ゲンダイ本紙が聞いただけでも出るわ出るわ…。

「今年の7月ごろ、盲導犬にペットボトルの水をかけられたという相談を受けたばかりです。悪気のあるないにかかわらず、安易に触れようとする人が多いのです」(日本ライトハウス・盲導犬訓練所=大阪市)

「抜け毛対策で着せている服に落書きされたり、顔に直接落書きをされていたこともあったようです。腹を蹴られるなど、暴力も多数報告されています。ひどいときは尻尾の骨が折られていることもありました」(神奈川県視覚障害者福祉協会)

 視覚障害者は犯人の姿が見えず、盲導犬は犯行を他者に伝えるすべを持たない。犯人を絞り、捕まえるのは難しい。

ゲンダイネットより
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/153073


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盲導犬、痛み我慢する訓練してません 

関連団体が理解求める


東京新聞 2014年8月31日 朝刊



 埼玉県で七月に全盲男性(61)の盲導犬「オスカー」が何者かに刺された事件が発覚した後、「盲導犬は痛みを我慢する訓練を受けている」との誤解が広がっている。オスカーが刺されたときに鳴き声を上げなかったとみられるからだ。実際はそんな訓練は行われていないが、「犬がかわいそう」と非難された視覚障害者も。

盲導犬の複数の関連団体が誤解を打ち消す声明を出すなど、対応に追われている。 (井上真典、谷岡聖史)
 「盲導犬、かわいそうだね」。関西地方に住む全盲の四十代男性は二十九日、盲導犬と入った飲食店で、中年の男性客から突然声をかけられた。「なぜですか」と聞くと、「痛くても鳴かない訓練をしてるんでしょ」と言われたという。

 「全日本盲導犬使用者の会」(全犬使会(ぜんけんしかい))にはこの数日間、そんな報告が相次いでいる。関西盲導犬協会(京都府亀岡市)の担当者も「『盲導犬に痛みに耐える訓練をさせているのか』と、怒りの電話がかかってきた」と打ち明ける。

 盲導犬が人前などで無意味にほえないための訓練はあるが、そもそも「痛みに耐える訓練」はない。全犬使会の深谷佳寿(よしかず)問題対策部長(43)は「今回の事件でそんな訓練があると誤解され、『盲導犬はたとえ刺されても我慢して働く』と誤ったイメージが広まった」と嘆く。

 オスカーと男性は七月二十八日、さいたま市内の自宅を出て職場に到着した後、同僚がオスカーの腰付近のけがに気付いた。通勤中にフォークのような凶器で刺されたが、鳴き声を上げなかったとみられる。

 オスカーを育てた「アイメイト協会」(東京都練馬区)の塩屋隆男代表理事(59)は「盲導犬が痛みを感じて鳴くことはある。ただオスカーは人間のように、刺されたことに驚きすぎて声を上げられなかったのかもしれない」と推測する。
 全犬使会と関西盲導犬協会は三十日にそれぞれ声明を出し、「盲導犬が訓練で我慢を強いられている、との誤解を望んでいない」などと理解を求めた。

東京新聞より
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014083102000124.html


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広島土砂災害/傷つき、泥にまみれで救助活動をつづける『災害救助犬』の姿!画像

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[ 2014年09月05日 10:54 ] カテゴリ:犬猫 | TB(0) | CM(0)

広島土砂災害、 救助犬が1人発見!殺処分寸前だった「夢之丞」ゆめのすけ!

広島土砂災害、 救助犬が1人発見!

殺処分寸前だった「夢之丞」ゆめのすけ!




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広島土砂災害

:殺処分寸前だった救助犬

「夢之丞」1人発見


毎日新聞 2014年08月25日

広島県動物愛護センターから引き取られた夢之丞=ピースウィンズ・ジャパン提供

 広島市北部で起きた土砂災害の捜索現場では、多くの災害救助犬が活躍している。

かつて捨て犬だった雑種の「夢之丞(ゆめのすけ)」(雄、3歳)もその一匹。

殺処分寸前だったところをNPOスタッフに引き取られ、訓練を重ねてきた。

初めての災害現場となった今回は、20日に押し潰された家屋から1人の遺体を見つけた。

奇跡的に命を助けられた犬が人命救助を担っている。

 多数の死者、行方不明者が出た安佐南区八木地区で20日、ぬかるんだ地面の臭いを嗅ぎながら、夢之丞が勢いよく駆けていった。

倒木に押し潰された民家のそばで立ち止まると、訴えかけるような表情でハンドラー(操作者)をじっと見つめた。

「ここに人がいるかもしれない」。捜索隊が確認すると、中から男性の遺体が見つかった。

 2010年11月、生後3~4カ月だった夢之丞は、

広島県動物愛護センター(同県三原市)のガス室前にぽつんと置かれたケージの中でおびえていた。

ガス室が満杯になり、殺処分が延期されたところだった。

偶然センターを訪れていた、国外の紛争や災害の人道支援をしているNPO「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ)のスタッフ、

大西純子さんが腕に抱いた。すると自分の番が来たと直感したのか、小さな体が約30分間小刻みに震え続けたという。

 NPOスタッフは他にも数匹の子犬を引き取っていたが、夢之丞だけは人間を避けるように部屋の隅でじっと過ごすことが続いた。

だが、スタッフが食事や睡眠を共にするなど心のケアをしながら訓練を始めると、徐々に打ち解けていった。

訓練でも好奇心や粘り強さを発揮するようになり、昨冬には、雪山で行方不明者を捜索する訓練もクリアした。

 大西さんによると、初出動を終えた夢之丞は使命感に満ちあふれた表情に変わったという。

被災地では今も、行方不明者が救出を待ち続けている。

大西さんは「一刻も早く見つけてあげたい。命の大切さを知る夢之丞がその力になれれば」と話している。

 今回の災害では、23日までの4日間で延べ約80匹の救助犬が活動しているという。【宮嶋梓帆】

毎日新聞より
http://mainichi.jp/select/news/20140825k0000e040222000c.html


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[ 2014年08月25日 18:59 ] カテゴリ:犬猫 | TB(0) | CM(0)
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