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武田邦彦氏、2017年は【温暖化】が偽りだと暴かれる年!ホンマでっか!?TV/NASA、プーチン、トランプも嘘、詐欺と公言!武田氏出演の「ホンマでっか!?TV」2017年1月4日(水)詳細放送

武田邦彦氏、2017年は【温暖化】が

偽りだと暴かれる年!

ホンマでっか!?TV/

NASA、プーチン、トランプも嘘、詐欺と公言!

武田邦彦氏出演の「ホンマでっか!?TV」

2017年1月4日(水)詳細放送…



2016年12月21日、ホンマでっか!?TV(フジTV系列)

ロシアのプーチン、地球温暖化は「詐欺」と公言!反温暖化説の米国 NASAも南極は寒冷化し続けていると発表!このプーチンの姿勢は今後、大きな影響を与えてくれるかもしれない。






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世界の気温は全く上昇していない 【温暖化で異常気象!?】必死で隠蔽する学者と「良心」武田邦彦/最近、15年間、CO2はかなり増えているけれど、世界の気温は全く上昇していない。


1997年で温暖化はストップ? 実は地球の平均気温は下がっている!! 池田清彦教授/IPCCとその信者は今やカルト集団に近い。寒波も豪雨も温暖化のせいだって。でも事実は21世紀に入って地球の平均気温はわずかだが下がっているのだよ。エッ、平均気温が下がるのも温暖化のせいだって。すばらしい考えだ。

池田清彦「オリンピックで日本は潰れるぞ」大半の国民はオリンピックで騙されて、気づいた時はド貧民ってわけね。国家予算を湯水のように使い、自分たち特権階級がもうかれば、10年後の日本は潰れてもかまわないと思っているみたいだ。

NHKは原発推進のための=二酸化炭素温暖化説の放送を止めよ=すでに否定されるいる25年前の論文… 「温暖化論文」は事実によって否定されている。未だに1988年の考え方を報道し続けるNHKをはじめとした日本の報道…!/武田邦彦氏


【地球の寒冷化が始まる『「地球温暖化論」に騙されるな!』 丸山茂徳】

『世界的寒波』の原因は温暖化でなく【地球の寒冷化】マスコミは温暖化が原因と報道しますが。

『二酸化炭素温暖化説の崩壊』 集英社新書【地球温暖化はCO2のせいではない】広瀬隆


【東京オリンピック】2兆円の内訳なし、まだ膨らむ…巨額の税負担に!公共工事は総事業費の5%が政治家にキックバックされる!200億円の施設であれば10億円が政治家の懐に入るのである!田中龍作ジャーナル


【東京五輪】だから小池都知事は信用できない!ヘタな詐欺のような笑い話だ!あのちゃぶ台返しは何だったのか、透明性をうたいながら「密室決着」長谷川 幸洋氏



安倍、沖縄よりも米軍が大事!なのであれば、どこの国の政府か!墜落オスプレイ飛行再開を認めた安倍政府は【沖縄は見捨てた】と宣言したに等しい!米軍は何をやっても「安倍政権は我々の言いなり」と思っている!




外交無能、反中の安倍晋三で日本はさらに滅茶苦茶に!世界は米露中の多極化支配へ!反中の安倍は極東の厄介者としてトランプ米国からも見捨てられる可能性!ただ米国に付き従っていけばよかった時代は終わりつつある!日本の外交力は非常に無能である! しかし、安倍晋三は、米国なき中国包囲網に走る可能性が強い!それは安倍の信念に基づくものよりは、ジャパンハンドラーの指示によるものだろう!米国分裂はネオナショナリズムへと向かう!兵頭に訊こう




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[ 2016年12月22日 12:25 ] カテゴリ:武田邦彦 | TB(0) | CM(0)

やっと温暖化問題が学問になった!海が熱を吸収する/近年の地球温暖化の停滞は海洋熱吸収の増大によるものか!

やっと温暖化問題が学問になった!

・・海が熱を吸収する/

近年の地球温暖化の停滞は

海洋熱吸収の増大によるものか!

武田邦彦氏




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やっと温暖化問題が学問になった

・・・海が熱を吸収する


武田邦彦 (中部大学)
http://takedanet.com/2014/08/post_19bb.html

「watanabesensei201408161058.mp3」をダウンロード

ここ15年、地球の気温は変わっていない。このことは再々、このブログでも出した。



だから今、20歳ぐらいの人は「地球が温暖化している」という実感はないはずだが、

NHKがあまりに洗脳したので、温暖化していると錯覚している若い人が多い。

ところで、東大の渡部先生が「近年の地球温暖化の停滞」という論文を出された。

このことを読者の方が教えてくれたが、この論文によると、1997年から始まったエルニーニョから現在まで、

地球の気温は変わっていないこと、その原因は海が熱を吸収していることということだ。

物理があまり得意ではない人に簡単に説明するが、空気と水では「熱を抱く力・・・比熱、もしくは熱容量」が3000倍も違う。

つまり1ccのわずかな水と3リットルの空気がほぼ同じ熱を抱くことができる。

だから、お風呂を沸かす(水の温度を上げる)と、風呂場の空気もあたたかくなる(ふたを開けておけば)ということになる。

地球はざっと言って、面積の3分の2が海で、海は4000メートル程度ある。一方、空気は1万メートルほどあるけれど、上空は空気が薄い。

だからほぼ同じぐらいの厚みと言える。そうなると、空気が10℃温まっても、それで海を温めようとすると、わずか0.003℃しか温度は上がらない。

実際には熱伝導の問題、熱対流の問題があり、すぐには分からないが、いずれにしてもこれだけ広大な海があって、

それが温度変化のバッファー(変化しにくいような大きなもの)になっているのだから、容易に変化しないのではないかと考えるのが普通だ。

私が名古屋大学にいるときに専門家同士で地球温暖化の計算の検討をしたときに、

発表者の方程式に入れる海洋の熱伝導、対流などがほとんど計算されていないことを指摘したことがある。

方程式がわかり、そこに入れるパラメーターなどを見ることができれば普通の学者ならだれでも気が付くことだ。

ところで、このような発表が東大から出てくるということは、気骨のある学問が好きな先生がおられることと、国の研究費の締め付け

(これまでは温暖化賛成でないと研究費が出なかった。ナチスと同じ)が弱くなったことを示していて良いことだ。

でも、つい最近、ある番組で、東大の元総長(とても学問的な人とは言えないが)が「今でも温暖化に疑問を挟む学者が日本にいる。

はやく日本の学者も世界レベルにならないと」と言ったと紹介した。これほど醜いことはない。この発言は次の3つの原則に反する。

1) 自分の考えを言わずに、「東大の総長が」という言い方をする。これはSTAPの時に「外人が世界三大不正事件と言っている」というのと同じだ。

2)世間が権威と思う人(東大総長や外人)を出してきて問答無用にする、

3)本当は世界の学者は温暖化から離れていることを知っていながら、日本人は知らないことも知っていてダマす。

まだまだ日本は後進性を持っているのだろう。

広島の水害がひどいが、最近の雨について、「天気図から言って普通の現象」なのに、元気象庁長官が「異常気象だ」、「過去にない」と言っている。

今回の「不適切な宅地造成」、「避難所が被災」、「避難指示が土砂崩れの5時間後」などの問題は、責任を天候のせいにする行政が作り出したものだ。

(平成26年8月23日)

武田邦彦様より
http://takedanet.com/2014/08/post_19bb.html


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近年の地球温暖化の停滞は

海洋熱吸収の増大によるものか


東京大学大気海洋研究所

2013年7月22日

渡部 雅浩(気候システム研究系 准教授)

20世紀後半以降、地球全体(全球)平均の地表気温は上昇の傾向を示しており、

2001年以降の10年間の平均気温は、1961~1990年の平均に比べ約0.5℃高くなっています。

しかし、21世紀に入ってからの気温上昇率は10年あたり0.03℃とほぼ横ばいの状態を示しており、

こうした停滞状態は気候のhiatus(ハイエイタス、注1)と呼ばれています。Hiatusの要因には諸説ありますが、その原因は解明されていません。

東京大学大気海洋研究所の渡部雅浩准教授らのグループは、観測データを簡単な理論モデルにあてはめることで、

2000年以降のhiatus現象にともない海洋の約700mを超える深い層で熱の取り込み(熱吸収)が強まっていることを明らかにしました。

さらに、最新の全球気候モデル群による気候変化シミュレーションを解析し、hiatusが少なくとも部分的には気候の自然変動である可能性を示しました。

人為起源の気候変化による将来の地表気温上昇の推定をより確かなものにする上で、これらの結果は非常に重要な示唆を与えるものです。

これらの成果は、7月18日付で米国地球物理学連合の Geophysical Research Letters (ジオフィジカル・リサーチ・レター)誌に掲載されました。

東京大学大気海洋研究所
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2013/20130718.html


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NHKは原発推進のための=二酸化炭素温暖化説の放送を止めよ=すでに否定されるいる25年前の論文…

あまりにも無責任な「温暖化」報道…放送法を見直して欲しい!NHKの誤報は恐ろしい!国富、国民犠牲…


【地球の寒冷化が始まる『「地球温暖化論」に騙されるな!』 丸山茂徳】

『二酸化炭素温暖化説の崩壊』 集英社新書【地球温暖化はCO2のせいではない】広瀬隆

1997年で温暖化はストップ? 実は地球の平均気温は下がっている!! 池田清彦教授

『世界的寒波』の原因は温暖化でなく【地球の寒冷化】マスコミは温暖化が原因と報道しますが。

【化石資源は8000年は大丈夫】原発はいらない!!こんなことも記者、政治家も知らない?


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[ 2014年09月15日 17:15 ] カテゴリ:武田邦彦 | TB(0) | CM(0)

あまりにも無責任な「温暖化」報道…放送法を見直して欲しい! NHKの誤報は恐ろしい!孤立する日本…

あまりにも無責任な「温暖化」報道…

放送法を見直して欲しい!

NHKの誤報は恐ろしい!孤立する日本…

国の発展、個人生活を犠牲にして

「CO2削減」をしてきたのは

「日本だけ」だった。武田邦彦氏


NHKは原発推進のための=二酸化炭素温暖化説の放送を止めよ=すでに否定されるいる25年前の論文…

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武田邦彦様より
http://takedanet.com/2014/06/post_bfc6.html

地球が温暖化していくかどうかは別にして、

1997年の京都会議から2013年まで、

国の発展や個人の生活を犠牲にしてまで

「CO2削減」をしてきたのは、世界で「日本だけ」だった。

科学的な事実はともかくとして、

世界的に完全に日本が孤立している状態は、

まさに満州事変以来と言ってもよいだろう。

NHKの誤報は恐ろしい。


【地球の寒冷化が始まる『「地球温暖化論」に騙されるな!』 丸山茂徳】


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あまりにも無責任な「温暖化」報道

・・・放送法を見直して欲しい

武田邦彦

「ondankanhk001_00010201020.mp3」をダウンロード

地球が温暖化していくかどうかは別にして、1997年の京都会議から2013年まで、国の発展や個人の生活を犠牲にしてまで「CO2削減」をしてきたのは、世界で「日本だけ」だった。科学的な事実はともかくとして、世界的に完全に日本が孤立している状態は、まさに満州事変以来と言ってもよいだろう。NHKの誤報は恐ろしい。

なぜ、日本だけが温暖化対策をしてきたのか? 国の力というのは「人口×活動量」であり、活動量はほぼエネルギー消費量に比例するから、温暖化対策は国の力を大きく後退させる。だから世界各国は、温暖化の可能性があるかどうかは別にして、CO2削減の政策は採ってこなかったのだ。

世界で日本が国民を犠牲にしてCO2削減を進めてきたのは世界の笑いものだった。というのは、かりにCO2が増えて気温が上がった場合、海洋性気候の日本はほとんど影響がなく、アメリカや中国のような大陸国が打撃を受けるのは小学生でも知っている。

水と空気では水の熱容量が3000倍も大きいので、お風呂でわかるようにお風呂の水を沸かせば風呂場の空気は暖まるが、風呂場の空気を暖めてもお湯にはならない。

また2009年のクライメートゲート事件もあって、温暖化のデータにかなりの間違いがあることも明らかになった。しかし、NHKは放送法(見解が異なるときには多角的に報道する)に違反して、世界で実質的に日本だけが温暖化対策をし、税金を使い、国民に不便(たとえば節電など)を強いてきた。

アメリカやヨーロッパ、それに中国は競争相手だった日本がこの15年間で衰退したことで目的を達し、温暖化についてほとんど言わなくなった。それを受けて日本のマスコミは気温の変化を温暖化とは別の理由で説明しだした。

特に北海道が36℃程度の高温になった2014年6月1日の翌日、私は機会があって四大紙全部に目を通したが、「温暖化」という用語は見られず、高気圧、停滞前線、暑い高気圧などで説明をしていた。

しかし、気温が下がっても温暖化に原因を求めていたマスコミは、「これまでの報道の何が間違っていたか」に触れないといけないだろう。少なくとも「なぜ、放送法に違反してまで、日本国民に我慢を強い、日本の発展を押さえてきたのか」という理由を示すべきだ。

私が繰り返していることだが、温暖化については、1)学問的に両説があること、2)世界でほぼ日本だけが温暖化対策をしていること、3)放送法第4条、からNHKが最低でも両論を紹介し、「温暖化の可能性もあるが、世界は温暖化対策をしていないし、日本の被害はさらに遅くなる」という報道はしなければならない。また、1997年から15年間、世界の気温が上がっていないのに、「ツバルが沈む」などの報道をした間違いも訂正する必要がある。

読売新聞や朝日新聞が大幅に販売数を減らしたとの記事があるが、「ウソを知るために、お金を出して新聞を買う」というのはそろそろ止めにしなければならないだろう。このブログで最新のデータを少し紹介していきたいと思う。

(平成26年6月5日)

武田邦彦

(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ

武田邦彦様より
http://takedanet.com/2014/06/post_bfc6.html


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NHKは原発推進のための=二酸化炭素温暖化説の放送を止めよ=すでに否定されるいる25年前の論文…


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[ 2014年06月09日 19:24 ] カテゴリ:武田邦彦 | TB(0) | CM(0)

NHKは、原発推進のため=二酸化炭素温暖化説の放送を止めよ=すでに否定されるいる25年前の論文

NHKはー原発推進のため、

=二酸化炭素温暖化説の放送を止めよ=

すでに否定されるいる25年前の論文…


「温暖化論文」は事実によって否定されている。

未だに1988年の考え方を報道し続ける

NHKをはじめとした日本の報道…!

武田邦彦


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武田邦彦様より
http://takedanet.com/2014/05/post_3f70.html


温暖化の「査読付き論文」はなぜ再現性や実証が無くてよいのか?



「ondankaronbun20140514555.mp3」をダウンロード


1988年6月23日、アメリカ上院の公聴会でNASAのハンセン部長が「論文に基づいて」、「近い将来、CO2が原因して地球が温暖化する」、「CO2を抑制したら気温の上昇を抑制できる」という内容の演説をした。それが現在の「温暖化狂騒」の最初だった。

その時に提出された学術的研究の結果が次の図であった。すでに25年前なので、「間違った論文」だったのか、「正しかったのか」は答がでている。それが太線である。



細い実線が、「このままCO2を出し続けたときの地球の気温」で、NHKや日本の新聞が報道した“見通し”にあたる。

ところが現実的には、予測と全く違う太線になった。

点線は「世界全体がCO2の削減をした場合(ほとんど出さない場合)」で、条件が違う場合と一致するので、論文が間違っていることは明白だ。

つまり「温暖化はCO2の影響」と仮定して計算した結果、1988年から1.2℃上がると予想したが、実際には0.2℃しか上がらなかったのだから、CO2が原因しているというのが間違いか、CO2の影響についての間違いが論文にあったということになる。


すでに事実は明らかなので、本来は「論文が間違っていたから取り下げる」ということになり、

さらに「研究者の責任の糾弾」、あるいは「提案者の法的処罰」(イタリアの地震予知をした学者の実刑と同じ)があってしかるべきだった。

つまりすでに「温暖化論文」は事実によって否定されている。

ちょうど、STAP論文は提出されたが、STAP現象は否定されたという結果になっている。

このことと未だに1988年の考え方を報道し続けるNHKをはじめとした日本の報道の間に大きな違いがある。

「論文が間違っていた」という問題について、国際的には「予測年数を20年ではなく、100年とする」ということで「実証不可能」という方法を取って回避している。100年後の予測をすれば、誰も実証できないので、論文の正誤は問題ではなくなる。それが現在のIPCCの作戦である。

もちろん、1988年に予測を間違った理由は説明しない。もともと誠意のない人たちだから、「事実を明らかにしたい」ということより、「みんなが忘れてくれないか」とだけを考えている。

ところが、それを知っている知識人(専門家を含む)は、その後「STAP論文の間違いは厳しく追及しなければならないが、温暖化論文の間違いは良い。自分の利益になる方向で正悪を決める」ということで一致している。この考えはまったく幼稚で、不十分なものであるが、それがなぜ日本の知識人の主流になっているのかは極めて不思議である。

つまり、STAP事件の時にあれほど「誤り」に対して厳しい態度を示した日本の知識人が、温暖化の場合には限りなく間違いを許しているのは、「自分の利得になるなら、理屈をこねればよい」という精神基盤を持っているからと考えられる。

今日、ある立派な経済学者にお会いしたので、「知識人というのはどういう人たちを言うのですか?」とお聞きしたら、「自分の知識に基づいて、判断に一貫性を持つことだ」とお答えになった。それでは日本の知識人の多くが「知識人ではない」と言うことができる。

いずれにしても、25年の期間を経てすでに間違っているという予測方法を用いて、学問的に間違っているのが分かっているのに、単に「100年たったら最大で(ほとんど可能性がないが)何℃上がる」と言って、政策を作り、「温暖化阻止のために節電する、節約する、税金を多く収める」というのをやめるべきであろう。

(平成26年5月12日)

武田邦彦

(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ


武田邦彦様より
http://takedanet.com/2014/05/post_3f70.html

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【地球の寒冷化が始まる『「地球温暖化論」に騙されるな!』 丸山茂徳】


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吉田調書、国民に公開しないとなると、いったい誰のために、何の目的で聴取?!原発は人の手に負えない!



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石破さんが、戦争に行かないひとは 死刑にするいうてます。 自民党支持は大変危険です。


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[ 2014年05月26日 21:50 ] カテゴリ:武田邦彦 | TB(0) | CM(0)

「鼻血」問題に見る日本人の魂の喪失!まさに現代の社会 「悪者が良い人をバッシングする」いう典型例である。

「鼻血」問題に見る日本人の魂の喪失!

まさに現代の社会

「悪者が良い人をバッシングする」

という典型例である。


武田邦彦様より

私たちは何のために政府を雇い、

国立研究機関にお金を出しているのか。

データを出す必要がないというなら、

なぜないのかについて

誠意をもって説明してもらいたい。

まず第一に、軽度の被曝によって

鼻血がでたのは事実であり、小学校でも記録されている。

原発事故直後、子供も大人も鼻血で悩まされた。

50歳の男性が今まで人生で一度も

鼻血を出さなかったのが、

大量の鼻血が突然出たので

びっくりした人など、枚挙にいとまがない。


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武田邦彦様より
http://takedanet.com/2014/05/post_32bc.html


ショート論評 「鼻血」問題に見る日本人の魂の喪失



「hanachi20140511758.mp3」をダウンロード

あるマンガに福島の被曝地帯で鼻血が多かったという内容があり、これに対して、こともあろうに大臣が「不快だ」と言い、地元が「差別」と言って、漫画の作者を非難した。

まさに現代の社会「悪者が良い人をバッシングする」という典型例である。

まず第一に、軽度の被曝によって鼻血がでたのは事実であり、小学校でも記録されている。原発事故直後、子供も大人も鼻血で悩まされた。50歳の男性が今まで人生で一度も鼻血を出さなかったのが、大量の鼻血が突然出たのでびっくりした人など、枚挙にいとまがない。

これは、重度の被曝で骨髄に損傷を受けて出血するのとは原因も現象も違う。それなのに、御用学者は事実を認めずに、インチキを言ってごまかそうとしている(専門家は軽度の被曝の鼻血と、重度の被曝の鼻血の差を知っているのに、知らないような説明をしている)。

第二に、漫画に登場した「鼻血がでた」と言っている前町長は、「実際、鼻血が出る人の話を多く聞いている。私自身、毎日鼻血が出て、特に朝がひどい。発言の撤回はありえない」と言っている。またさらに石原伸晃環境相がマンガに不快感を示したことについて「なぜあの大臣が私の体についてうんぬんできるのか」と厳しい。

それよりも何よりも、福島原発事故が起こり、汚染状態も時々刻々と変化しているはずだし、森林の状態がどうなっているかも気がかりだ。田畑の汚染、セシウムの沈下速度、ストロンチウムの存在、セシウムの再飛散など、私たちが子供や自分自身の健康を守るためにどうしても必要なデータである。

さらに農作物、加工品、魚貝類、乳製品などの汚染や、海で潮干狩りをしたり、海水浴をしたりする危険性、はるか遠くの海やハワイなどをどのぐらい汚染したか、どれをとっても大切なことだ。

私は事故直後から、起こってしまったことは仕方がないが、原子力関係者は深く反省して、国民が必要なデータを力を合わせて発表していきたいと呼びかけたが、むしろ今回の鼻血のように、「隠す方向」=「野蛮な社会」へと進んでいる。税金で研究している国立環境研究所などはいったい何をしているのか?

もし、隠さなければならないほど原発や被曝が怖いなら、原発の再開などありうるはずもない。「風評」の専門家は「風評が起きるのはデータ不足から」と言っているが、風評を作り出しているのは、政府、環境省、自治体、そしてマスコミであり、国民は情報が提供されれば正しく冷静に判断するだろう。

今回の鼻血の件も「悪人が善人をバッシングする」と言う現代日本の悪弊が表面化した一つの例になった。今、甲状腺がんは100倍とされ、思春期の子供の急性白血病が増加していること、二本松市の死亡者数が20%以上も増大していることなど、日本人として関心を持たざるを得ないことが起こっている。

私たちは何のために政府を雇い、国立研究機関にお金を出しているのか。データを出す必要がないというなら、なぜないのかについて誠意をもって説明してもらいたい。

(平成26年5月10日)

武田邦彦


(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ

武田邦彦様より
http://takedanet.com/2014/05/post_32bc.html


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『美味しんぼ』福島の真実編、寄稿意見…肥田瞬太郎医師…広島原爆、被曝治療【内部被曝】必読、拡散希望

『美味しんぼ』鼻血…福島の真実は、雁屋哲の漫画のなかに存在するように思われる!言論弾圧、情報操作

「美味しんぼ」雁屋哲氏ブログ…2013年9月4日、汚染水と福島の真実…この先、福島はいや日本はどうなる

『美味しんぼ』を恐れる安倍晋三!【被曝安全神話】…放射能、被曝も安全と!…得意の詭弁、福島視察で

美味しんぼ原作者“過激”予告「鼻血ごときで騒ぐ人は発狂するかも」

『美味しんぼ』原作者 「日本は原発事故を忘れている」

美味しんぼの荒木田准教授です…誰にでもある「被ばくを避ける権利」決して風評被害ではない!-

漫画「美味しんぼ」福島の真実23話…買いそびれた方の為に…

漫画「美味しんぼ」鼻血物議…批判する前に、是非、ご覧下さい。

美味しんぼ【鼻血問題】岩上安身による…前双葉町長・井戸川克隆氏インタビュー!チェルノブイリでは…

美味しんぼ、鼻血問題…自民党は【被曝との因果関係がある】と…民主党政権下で追求していた!だが…

他人事ではない…美味しんぼ【被曝鼻血問題】被曝鼻血を放置する“日本政府官僚”…

美味しんぼ「鼻血」問題に見る日本人の魂の喪失!子供も大人も…鼻血で悩まされたのは事実…武田邦彦

「美味しんぼ」鼻血が出るかではなく、原発を推進すべきかが問題!「風評被害」という言葉は、放射線を…

「美味しんぼ」 政府や東電が、本当に隠したかったのは…このくだりであると思われる…-

漫画『美味しんぼ』が、政府による監視の対象になっていた!被曝に関する真実が描かれていた。

『内部被曝』を放置する国『賠償で金がかかる』から!金になる「原発」は続ける=人の命と引き換えでも=

高齢者『早死に棄民計画』確信犯の汚染水垂れ流し、被爆隠蔽“高齢者扶養減らし”事故収束に本気でない-

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3・11の前兆と酷似する「飛騨群発地震」関東地方…GW中に発生!不気味な地震が日本列島を襲った!

GW地震「首都直下と無関係」気象庁発表を信じていいのか?…太平洋プレートの活動は活発化している!

地震…山梨、長野は5、6月が注意!東京直撃地震的中の村井俊治氏・東大名誉教授…測量学の世界的権威


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大地震の前兆!?「メガマウス」静岡に出現した深海ザメ…“前例が多数”ある…



戦争を美しく語る者を信用するな!人々は政治家のために殺されている!!クリント・イーストウッド監督

忌野清志郎、政治に無関心でいいなんて言っていると…君の息子なんかが/戦争に行っちゃう/わけよ…



東京新聞:渡辺謙さん、ダボス会議スピーチ全文(TOKYO Web)


安倍偽総理が統一教会の雑誌の表紙に!!霊感詐欺商法の宗教団体と日本国総理!!誰が選んだ日本人。

安倍、自民党・CIA・統一教会・北朝鮮が一体物だという事実がよくわかる秀逸な資料集!!

内閣総理大臣に憲法を解釈する権限はありません!誤解している最大の人物は“安倍首相”その人です。



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[ 2014年05月20日 21:20 ] カテゴリ:武田邦彦 | TB(0) | CM(0)
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