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★福島第一原発事故の「真犯人」は霞が関にいた、官僚、銀行。東電の破綻処理が出来なくなった元凶

福島第一原発事故の「真犯人」は

  霞が関にいた 、官僚、銀行。

東電の破綻処理が出来なくなった元凶

  東電に責任を押しつける

無責任体制は解体すべきだ


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JPPRESSより

無責任体制を生んだ経産次官の責任逃れ

東電の破綻処理には、銀行が強く反対している。
事故当時、経産省の松永和夫次官が
「銀行の債権は保全する」と約束したためだと言われている。

松永氏が「東電を生かして国が賠償する」
(第3条但し書きを適用する)と銀行に約束したため、破綻処理ができなくなった。

東電を処理主体にして役所は「支援機構」として裏に回る奇妙なスキームは、
当初は(債権を保全したい)銀行の仕組んだものと言われたが、真犯人は松永氏なのだ。

 当時、銀行団は5兆円近く東電に融資していたため、
これが全部吹っ飛ぶと、メガバンクといえども深刻な経営危機に陥る。

そこで経産省と協力して、東電を生かしたまま
スケープゴートにする無責任体制をつくったのだ。

最終的には電力利用者と納税者が数十兆円を負担する。

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JPPRESSより
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福島第一原発事故の「真犯人」は霞が関にいた
東電に責任を押しつける無責任体制は解体すべきだ

福島第一原発の汚染水は、東京電力の説明では300トンを超え、1日に1000トンの地下水が原発の敷地に流れ込んでいる。これが地下水から湾内へ、そして外洋に出るおそれも出てきた。原子力規制委員会は汚染水を「レベル3」(重大な異常事象)に指定し、その処理は緊急の問題になってきた。

 茂木敏充経済産業相は8月27日の記者会見で、「汚染水問題は東電まかせでは解決は困難だ」と述べ、政府が人員や資金の面で積極的な役割を果たしていく考えを示した。これは事故処理の主体を東電とし、政府は原子力損害賠償支援機構で「支援」するという今までの処理体制の変更を意味する。
「支援機構」という奇妙なスキームはなぜできたのか

 しかし福島第一原発事故が東電だけで処理できないことは、2年前から明らかだった。放射能汚染の賠償だけで5兆円を超し、除染や廃炉まで含めたコストは10兆円を超す。これを通常の発電事業から上がる利益で賄うことは不可能だ。

 民主党政権は最初「政府は費用を負担しない」という建て前で支援機構をつくったが、2012年、1兆円の資本注入で東電を実質的に国有化した。しかし東電がこれまで政府から受け取った資金の多くは交付国債による融資の形を取っており、将来は政府に返済しなければならない。

 政府は汚染水問題の処理班を結成し、汚染水が原子炉建屋に流れ込むのを防ぐための地下凍土壁を構築すると発表したが、現在の処理主体はあくまでも東電なので、国費を直接投入できない。このような処理体制には限界があり、政府が責任を持って問題の解決に当たるべきだ。

 しかし現在の「支援機構」という制度が、こうした迅速な対応を阻んでいる。国が主体になってやるためには、上場企業である東電に際限なく税金をつぎ込むわけにはいかない。発電事業をする事業会社と事故処理をする国費の受け皿会社に分離する破綻処理が条件だ。

 しかし東電の破綻処理には、銀行が強く反対している。事故当時、経産省の松永和夫次官が「銀行の債権は保全する」と約束したためだと言われている。

 なぜ松永氏は、そんな経産省に権限のない約束をしたのだろうか?

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【無責任体制を生んだ経産次官の責任逃れ】

 実は霞が関では、松永氏が福島第一原発事故の「真犯人」だと言われている。彼は1974年に通産省(当時)に入省し、2004年に原子力安全・保安院の院長になった。このとき阪神・淡路大震災の教訓をもとにして原発の耐震基準を見直し、2006年に新しい耐震設計審査指針ができた。

 ところが15ページあるこの指針のうち、津波についての言及はわずか3行しかない。地震で起こる事故としては配管の破断が想定され、津波の被害は想定されていなかったのだ。しかも福島第一原発の津波の想定は5.7メートルで、全電源喪失は想定しなくてもよいことになっていた。東電はその基準を守っただけである。

 班目春樹原子力安全委員長(当時)は、国会で「国の安全基準は明らかな間違い」と認め、指針の作り直しを決めた。ということは、間違った安全基準を設けた過失責任は国にあるので、政府も賠償責任を負うのが当然である。

 原子力損害賠償法では、原発事故の場合に政府の払う保険金の限度額は1200億円で、それ以上については第3条に「その損害が異常に巨大な天災地変又は社会的動乱によつて生じたものであるときは、この限りでない」という但し書きがある。これを使えば、国が無限責任を負うことができる。

 ところが民主党政権は、東日本大震災は「異常に巨大な天災地変」には当たらないとして、この但し書きを適用せず、東電に無限責任を負わせたため、東電の債務超過は確実になった。こういう場合は前述のように破綻処理し、政府は受け皿会社に財政支出して事故処理を行うのが普通だ。

 しかし松永氏が「東電を生かして国が賠償する」(第3条但し書きを適用する)と銀行に約束したため、破綻処理ができなくなった。東電を処理主体にして役所は「支援機構」として裏に回る奇妙なスキームは、当初は(債権を保全したい)銀行の仕組んだものと言われたが、真犯人は松永氏なのだ。

それに乗せられた銀行が2兆円も緊急融資したため、口約束で「担保」を提供した松永氏はますます逃げられなくなった。東電を破綻処理すると、債権順位としてはまず株主資本が100%減資され、次いで借入金が清算される。賠償債務や一般担保つき社債は保全される可能性もあるが、銀行の融資は(緊急融資も含めて)ゼロになる。

 当時、銀行団は5兆円近く東電に融資していたため、これが全部吹っ飛ぶと、メガバンクといえども深刻な経営危機に陥る。そこで経産省と協力して、東電を生かしたままスケープゴートにする無責任体制をつくったのだ。
最終的には電力利用者と納税者が数十兆円を負担する。

 しかし東電は、実質的に破綻した「ゾンビ企業」である。彼らが賠償する資金はほとんど国からの借金であり、実質的には「親会社」である支援機構が決めないと何もできない。それ以外の除染や廃炉などには、国の支援は得られない。

 そこに今度の汚染水問題が、致命的な打撃になった。これは支援機構の対象外なので、東電の資金では無理だ。そもそもこういう事態になった原因が、汚染水を貯蔵するタンクを補修するコストが足りなかったためだ。東電がこれ以上の(おそらく兆円単位の)費用を負担することは不可能である。

 おまけに東電の電気料金は、新潟県の柏崎刈羽原発が動いていることを前提にして計算しているが、泉田裕彦新潟県知事が原子力規制委員会の安全審査を妨害しているため、柏崎は再稼働できない。今年、家庭用の電気代が8.5%上がったが、柏崎が動かないとさらに8.5%の値上げが必要だ、と東電は言っている。

 被災地の瓦礫の搬入を「殺人」呼ばわりするような知事が再稼働を妨害している状況を、私がツイッターで批判したところ、新潟県の「広報広聴課長」なる人物から抗議文が来て驚いた。それによれば、知事は「刑法の説明」をしただけだという。

 こういう非常識な官僚たちが東電を食い物にして損害を拡大し、事故処理を妨害しているのだ。今のような官民バラバラの無責任体制では、事故処理のコストは際限なく膨らんでゆく。まず原発を再稼働してコストを捻出するとともに、現在の支援機構を解体して東電を破綻処理し、国が全責任を負って事故の処理にあたる必要がある。

 それができるのは安倍晋三首相しかいないが、法律で決まった増税もできない彼に、そんな判断ができるとも思えない。この無責任体制のままでは、電力利用者と納税者には、これから数十兆円の負担が回ってくるだろう。

JPPRESSより 2013・8・29
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38578


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[ 2013年08月31日 19:37 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

<原発で亡ぶ日本> <東電福島は永遠に収束しない> <嘘と隠ぺいに限界><核は偉大な自然の破壊者>

<原発で亡ぶ日本> <東電福島は永遠に収束しない>

 <嘘と隠ぺいに限界><核は偉大な自然の破壊者>

狂気のナショナリスト・安倍内閣を

批判しない議会と新聞テレビの日本なのである。


「ジャーナリスト同盟」通信 : 本澤二郎の「日本の風景」(1385)より

大量の放射能汚染水垂れ流し一つとっても、
目途が立っていない。

廃炉への手立てとなると、お先は真っ暗だ。

 使用済み核燃料の処理となると、
もはや雲を掴むような話しのレベルだ。

 日本は、どう転んでも54基の原発によって、

亡びる運命にあるのであろう


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「ジャーナリスト同盟」通信 : 本澤二郎の「日本の風景」(1385)より

<原発で亡ぶ日本>

 福島東電原発が惨憺たる状況に陥っていることが、もはや素人でも明らかになっている。
大量の放射能汚染水垂れ流し一つとっても、目途が立っていない。廃炉への手立てとなると、お先は真っ暗だ。

 使用済み核燃料の処理となると、もはや雲を掴むような話しのレベルだ。
 日本は、どう転んでも54基の原発によって、亡びる運命にあるのであろう。

<核は偉大な自然の破壊者>

 1昨日、埴生の宿のナツメの木に、実がなっているのを見つけた。
無肥料・無農薬であるが、それでもしっかりと実を付けていた。
細い枝を切り取ってみると、同じ枝の実にも大小がある。
 似ているが、そっくり同じものはない。人間の顔形と同様なのだ。中には虫がついて、既においしそうに食べられている実もある。
1個のナツメの実でも、沢山の小さな虫たちにとって何日も生きられる。小鳥はそんな虫や実を食べて生きるのだろう。人間の独占物ではないのだ。
 ナツメに限らない。隣の柿の木でも、同じような様子が見受けられる。これも無農薬の成果である。
 それにしても、自然は偉大である。太陽系の地球の偉大さといってもいい。季節ごとに、多くの動植物を育んでくれる力があるのである。

 人間の独占物ではない。生き物全てが共存できる環境にある。実にすばらしい。

しかし、人間の一部に勘違いしている者たちがいる。
生産を上げようとして、化学肥料や農薬を強要する輩だ。

科学万能を信じる輩の最たるものが、地球を破壊する核に手を出している。
大地と海洋と大気・生き物を抹殺する破壊者の核である。

 人間がコントロールできない核である。
日本はこの悪循環にはまり込んで、身動きが取れなくなっている。

<東電福島は永遠に収束しない>

 広島と長崎の被爆実態を隠し続けてきた占領軍と日本政府の不条理は、深刻かつ重大な戦争犯罪である。
その先に「核の平和利用」という神話が作られた。過去を反省しない財閥や国家主義者らによって、原子力ムラが形成された。
 3・11巨大地震によって原発は破壊され、コントロールが効かなくなって炉心が溶けると言うメルトダウン、さらに抜け落ちるスルーへと突き進んでしまった。
過去に例はない。

 スリーマイルやチェルノブイリどころではないのだ。自民党の村上誠一郎議員は「このままでは永遠に収束しない」という本「福島原発の真実」(東信堂)をまとめて出版した。
 2年以上も経て事態の深刻さが世界に流布、大騒ぎになっている。

「東電では対応できない。政府が前面に出る」などという発言を、安倍は原発売り込み先でも繰り返している。
茶番もいいところだ。

それでも、狂気のナショナリスト・安倍内閣を批判しない議会と新聞テレビの日本なのである。

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<嘘と隠ぺいに限界>

 思えば3・11から2年半近く、政府と東電は嘘と隠ぺいを重ねてきた。

それを批判出来ない新聞テレビだった。3・11から2カ月も経って、ようやくメルトダウンという驚愕すべき事実を公表した。

炉心溶融がどういうことか、というわかりやすい説明は決してしない。
科学的数値をひけらかして、人々を煙に巻いている。

 東芝製の3号機は核爆発だというのに、現在に至っても政府も東電も「水素爆発」だと嘘をついている。新聞テレビも追随している。
監視・批判は皆無のメディアだ。
 健康に生きるためには、首都圏から離れる必要がある。しかし、そうした対応はしない。反対に「東京でオリンピックだ」とわめいている政府・東京都である。

現実を放棄しているナショナリズムの日本。亡国へとまっしぐらだ。

 さすがに、こうした嘘と隠ぺいも限界に近付いてきている。ドイツ人は即座に反応して、人類に警鐘を鳴らしている。それが世界へと波及しているのにだ。

<核と共存できない地球の生き物>

 安倍がいくら「原油は枯渇している。原発で」と中東で叫んでも、現地の住民は納得しない。トルコやインドでも反原発のうねりが拡大している。
中国でも。当り前であろう。時代は21世紀なのだから。

 自然の猛威に対応できるような原発建設は無理である。そもそも地球の生き物は、核と共存することは出来ない。
太陽・空気・風さえあれば、大地も海洋も元気に生き物を育んでくれる。人間は核に手を出してはならない。

<埼玉県内にウラン電池工場?>

 先頃、埼玉県の事情通が不思議な情報を持ち込んできた。
ホンダが県内に工場を建設した。この一部に秘密の場所を作った、というのである。
しかも、それは?
 「ホンダとGMがウラン電池の実験工場を立ち上げたらしい。心配だ」という事情通の話である。デマであって欲しいのだが、どうやら本当かもしれないというのだ。

 地元住民は知っているのか。埼玉県は承知しているのだろうか。ウランは核の原料である。何でもありの亡国・日本なのか。確認しなければなるまい。

2013年8月30日10時50分記

「ジャーナリスト同盟」通信 : 本澤二郎の「日本の風景」(1385)
「ジャーナリスト同盟」通信 : 本澤二郎の「日本の風景」(1385)
http://blog.livedoor.jp/jlj001/lite/archives/52045186.html


原発を外国に売り歩く 日本の首相について思うこと『地球全生物の命運がかかっていることなのに』

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[ 2013年08月31日 09:52 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

わんこ里親 拡散希望です!! 伊勢みずほ 新潟フリーアナウンサー、ブログより

わんこ里親 拡散希望です!! 伊勢みずほ

新潟フリーアナウンサー、ブログより

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伊勢みずほのオフィシャルブログより

2013/08/30

【わんこ情報 拡散希望です!!!】

新潟市保健所から
新しい飼い主さん募集のお願いがありました。



ロットワイラー メス、10歳位  体重27.5kg 
ニックネーム:チェリー

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伊勢みずほのオフィシャルブログより
わんこ情報 拡散希望です!!!|伊勢みずほのオフィシャルブログ |Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/isemizufo/entry-11602869932.html

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[ 2013年08月31日 00:36 ] カテゴリ:伊勢みずほ | TB(0) | CM(0)

原発を外国に売り歩く日本の首相について思うこと 『地球全生物の命運がかかっていることなのに』

原発を外国に売り歩く

  日本の首相について思うこと

『地球全生物の命運がかかっていることなのに』

秋場龍一のねごとブログより


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原発事故を、処理・収束させる
技術を人類は持ち合わせていない!!

日本はおろか全人類の、
しかも10万年先までの

地球全生物の命運がかかっていることなのに、

よくもこういうことを、
世界中の人が見守っているなかで

それなのに、あろうことか安倍首相は、
こんな原発を日本で再稼働させるばかりか、

外国にまで売り歩いているのである。

よくできるものだと思う。


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秋場龍一のねごとブログより 2013年8月30日(全文)
……………………………………………………………………

【原発を外国に売り歩く日本の首相について思うこと】

連日、福島第一原発の汚染水はとめどもなく海へとあふれ出ている。

 最近報道されないけど、噴き上がっていた高濃度放射性蒸気はどうなったのだろう。

いっぽう、福島県内の多くの箇所で除染をしても線量は下がらず、下がったとしてもまた上がる。
 チェルノブイリ周辺の地域では5ミリシーベルト以上の放射線量で強制移住だというのに、福島では5ミリを超えるところで「普通」に住まわされている。

福島をはじめ東北、関東で産出された農産物からはいまだに汚染されたものが出回り、福島の漁師は漁に出られない。

そして爆発した原発の現場ではいったいどんなことになっているのだろう。
 
溶け落ちた核燃料に近づけば即死、というほどの超高線量の
事故現場をいったいどうやって「処理」「収束」させるのだろうか。

現在のところ、処理・収束させる技術を人類は持ち合わせていない。
そういう技術ができればいいのだけど、それが今後開発される可能性はきわめて低い。

恐らく、実質的な収束作業が可能となるのは、放射性物質がしぜんに崩壊する時期までまたなければならないだろう。たとえばセシウム137は半減期が30年、10分の1になるには100年を要する。
 またプルトニウムも各地で検出されているが、たとえばプルトニウム239は半減期が2万4千年だ。

そんなとき、この国の首相はなにをやっているのか? 汚染水で大騒ぎしているお盆中、「山梨県鳴沢村の別荘で静養中の安倍晋三首相は連日、趣味のゴルフで英気を養っている」(8月18日)とMSN産経ニュースは伝えている。

そして「英気を養った」あと、さっそく中東へ出向いて原発の営業に躍起だ。

フクイチ事故の収束は、安倍首相が存命中にはまずまちがいなく収束しないだろう。
 また原発は事故が起こらなくても、膨大な使用済み核燃料などの放射性物質が出るが、これは最低でも10万年以上安全に管理する必要がある。

たった数10年間、原発で電気をつくったがために、あとの世代が延々10万年以上も、膨大な「死の放射能」の管理をしなくてはならないのだ。

 現在の日本の子供たちやこれから生まれる赤ん坊は、「死の放射能の管理」とさらに「フクイチ収束」というとんでもない負の遺産を背負わされて生まれ、生きていかなければならない。

それなのに、あろうことか安倍首相は、こんな原発を日本で再稼働させるばかりか、外国にまで売り歩いているのである。とうぜん、以上の実態を知ったうえでの原発営業であろう。

日本はおろか全人類の、しかも10万年先までの地球全生物の命運がかかっていることなのに、よくもこういうことを、世界中の人が見守っているなかでできるものだと思う。

どういう先験的資質、どういう感性、どういう境遇、どういう思考があれば、こんなことを積極的にできるのか、心底知りたい。ある面、感心すら覚えるし、作家的好奇心をいたくくすぐられる。

安倍晋三という人には「畏れ」「畏怖」というものはないのだろうか。

自分の責任でやった行為によって、現世代から10万年以上もの後の世代に苦しみを与える、ということにたいする畏れというものはないのだろうか。

果たしてこの人は、自分がやっていることを理解しているのだろうか。

そういう人が存在すること、そしてそういう人が一国の首相であること、それがぼくにはよくわからない。

こういうことをやっていると、「日本を取り戻す」というより「日本をうしなう」だろうし、生命圏としての地球も取り戻せなくなる。

以上のこと、どう考えているのか、ぜひ本人に訊いてみたい。

↓↓秋場龍一のねごとブログより
秋場龍一のねごと
http://akiba1.blogspot.jp/


もうこの国を法治国家とよぶのはやめよう。福島原発事故が不起訴なら、もうどんな犯罪も罪に問えない。

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[ 2013年08月30日 21:48 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

東電は3・11の経験を学べません。という!! そんな会社が原発を動かしたら、また。新潟県泉田知事。

東電は3・11の経験を学べません。という!!

  そんな会社が原発を動かしたら、また。

新潟県泉田知事。


驚くべきことに広瀬社が汚染を認めたあとの発言で

3・11の経験を学べません、と言うことをおしゃっている。

3・11の経験を学べない会社、

また原発を動かしたら

また同じことが起きるんじゃないか。

モーニングバード
そもそも総研 2013・8・22より抜粋要約


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画像 モーニングバードそもそも総研 2013・8・22より

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【原発立地県知事が語る東電の問題点】

汚染水の問題も
参議院選挙が終わったとたんに実はと、

でも兆候は5月くらいから、
わかっていたということで。

これを、うそつきといわないで
何をうそつきというんでしょうね。


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さらに、驚くべきことに
広瀬社が汚染を認めたあとの発言で

3・11の経験を学べません、と言うことをおしゃっている。

3・11の経験を学べない会社が
また原発を動かしたら、また同じことが起きるんじゃないか。

頭の中で原発の安全よりも
銀行からの借金を、
どうしようかと考えている人が

原発を運営して本当に大丈夫だろうかと。
 
  その懸念は消えないですよね。


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画像 モーニングバードそもそも総研 2013・8・22より

モーニングバードそもそも総研 2013・8・22より抜粋要約

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柏崎刈羽原発には【重大な欠陥がある】 新潟県泉田知事の指摘は報道されていない!!

【原発】新潟県知事を攻撃する官僚の手口 【変人泉田】作戦!! ~問題点を隠蔽して再稼働~-gooブログ

東電法的整理拒絶する、財務省の狙いは『天下り利権』‥‥原発、放射能の恐怖が終わらない元凶!!-gooブログ


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[ 2013年08月30日 19:49 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

汚染水、放射性物質が濃縮『カツオ、マグロ』 回遊魚や川魚への影響を専門家が指摘 食物連鎖で生体濃縮

汚染水、放射性物質が濃縮『カツオ、マグロ』

  回遊魚や川魚への影響を

専門家が指摘 食物連鎖で生体濃縮。


NEWSポストセブン より

汚染された魚を食べた魚は
より汚染され、食物連鎖を繰り返すたび

放射性物質が濃縮される
“生体濃縮”が生じます。

カツオやマグロなど
大きな魚ほど注意が必要です。

ブリ、ヒラメ、カレイ、川魚も要注意だ。


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NEWSポストセブン 2013年8月30日(金)より
…………………………………………………………

福島原発の汚染水漏出 
回遊魚や川魚への影響を専門家が指摘

 拡大する福島第一原発の汚染水漏出問題。海産物への影響も心配されるが、まず気をつけたいのは食物連鎖の上位に位置する魚だという。

 琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授はこう話す。

「汚染された魚を食べた魚はより汚染され、食物連鎖を繰り返すたび放射性物質が濃縮される“生体濃縮”が生じます。カツオやマグロなど大きな魚ほど注意が必要です」

 福島沖の海域は黒潮と親潮などがぶつかり合う豊かな漁場だ。日本近海を行き来する回遊魚も安心とはいえない。

「季節ごとに海洋を広く移動する回遊魚は、汚染の影響を受けにくいとされましたが、実際にはカツオやブリからも放射性物質は検出されています」(矢ヶ崎名誉教授)

 ヒラメ、カレイなどの底魚は生態上、とくに汚染されやすい。東京海洋大学の神田穣太教授が解説する。

「放射性物質を含む汚泥や海洋生物の死骸は、海に沈んで海底に堆積します。海底をうろつく底魚は餌とともに、そうした堆積物を体内に取り込んでしまうのです」

 川魚も要注意だ。

「海の魚は海水に囲まれていて塩分が豊富なので、体の塩分をどんどん抜こうとします。一方で川の魚は真水に住んでいるので塩が貴重であり、一度取り込んだらなかなか出さない。セシウムも塩の一種なので、川魚はセシウムを体内に蓄えやすい。釣りの好きな人は気をつけましょう」(神田教授)

 食卓にとって最後の砦となるのは魚の調理法。何よりの基本は水洗いだ。

「セシウムもストロンチウムも水溶性のため、念入りに洗うことで落とせます」(矢ヶ崎名誉教授)

 水洗いにより5~6割のセシウムが除去できるという研究報告もある。

※女性セブン2013年9月12日号

2013年8月30日(金)
NEWSポストセブン @niftyニュースより
福島原発の汚染水漏出 回遊魚や川魚への影響を専門家が指摘 - 国内ニュース:@niftyニュース


白血病引き起こす猛毒ストロンチウム食品内の含有量測定は困難

海に流出した放射性物質(トリチウム)は 『雨となって』ぼくたちの頭上に降り注ぐ!! 小出裕章氏

バンダジェフスキー博士が警告!「チェルノブイリよりペースが非常に早い」 「微量のセシウムでも健康被害を誘発する可能性あり」 - 真実を探すブログ

t怖い内部被爆、50歳以上でも。たとえ微量でも。 食品から低線量被爆。ユーリー・バンダジェフスキー氏-gooブログ

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[ 2013年08月30日 19:47 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

白血病引き起こす猛毒ストロンチウム 食品内の含有量測定は困難

白血病引き起こす猛毒ストロンチウム
 
  食品内の含有量測定は困難


ストロンチウムはカルシウムに似ており、

いったん摂取すると骨に留まって
人体に有害な放射線を出し続けます。

 骨は人間の血液を作っている
大事な部位であり、ストロンチウムに被曝することで、

血液のがんである白血病や
骨自身のがんを引き起こすとされます。


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2013年8月30日(金) NEWSポストセブンより
…………………………………………………………

白血病引き起こすストロンチウム
 食品内の含有量測定は困難

 今年8月7日、福島第一原発の敷地内に流れ込む地下水1日1000トンのうち、300トンが原子炉建屋に入り込んで放射性物質を含む汚染水と混じり、海洋に流出しているという試算を資源エネルギー庁が公表した。

  これは実に25mプール1杯分の汚染水が毎日、太平洋に注ぎ込まれている計算になる。

 8月19日には、原発敷地内に汚染水を貯蔵するため設置されたタンク付近に水たまりが見つかり、そこから毎時100ミリシーベルトという強烈な放射線が計測された。

 原発作業員に許容される年間の積算放射線量50ミリシーベルトにわずか30分で達する莫大な量だ。

 東電は当初、「タンクから漏れたのは120リットル」と言い張ったが、その後、過去最大の300トンの汚染水が漏れたことを渋々認めた。

 続々と明らかになる海洋汚染はどれほど危険なのか。

  最も懸念されるのが「人間に最悪の影響を及ぼす」(京都大学原子炉実験所・小出裕章助教)というストロンチウムの拡散だ。

「ストロンチウムはカルシウムに似ており、いったん摂取すると骨に留まって人体に有害な放射線を出し続けます。

 骨は人間の血液を作っている大事な部位であり、ストロンチウムに被曝することで、血液のがんである白血病や骨自身のがんを引き起こすとされます。

 しかも放射線の威力が半分になる『半減期』が29年なので、一度汚染されるとほぼ一生にわたって内部被曝し続ける。非常に恐ろしい放射性物質です」(小出助教)

 海洋流出を続ける1日300トンの汚染水にも、タンクから漏れて海洋に流れ出た300トンの汚染水にも、ストロンチウムは含まれている。

 食の安全を守るためにも大量の放射性物質漏えいへの対策が急務なのだが、現状はどうか。

 水産庁は事故直後から現在に至るまで、福島県及び近隣県の主要な港で水揚げされた水産物のサンプリング調査を週に1回程度、行っている。

 それを見ると、原発事故から2年半が経った今でも、放射性物質のセシウムが基準値である1kgあたり100ベクレルを超える数値となっている。

 しかし、ストロンチウムは、鮮魚においてほとんど測定されていないのが実情だ。

「簡単に測定できるセシウムと違って、食品内にストロンチウムがどれほど含まれるかを測定するには、時間をかけて検査をする必要があります。

 このため、測定が行われずデータがほとんど出ていないのです」(小出助教)

 実際、水産庁は現在もアリバイ的にわずかな魚種でストロンチウムを測定しているが、セシウムに比べ測定量は格段に少ない。

「ストロンチウムは検出に30日ほどかかります。魚は水揚げされて30日すれば腐敗するので検査にふさわしくないのです。

 国の基準値は、セシウムが100ベクレル以内ならば、たとえストロンチウムが含まれていても人体に影響はないだろうと見越した推計値です。
 したがって、ストロンチウムを測定していなくても心配することはありません」

 水産庁はこう弁明するが、海洋汚染が深刻化するなか、これほど人体に有害な放射性物質を“無視”している状況には不安が募るばかりだ。

※女性セブン2013年9月12日号

2013年8月30日(金)NEWSポストセブン
http://s.news.nifty.com/domestic/societydetail/postseven-20130830-207958_1.htm


【原発】海洋の猛毒ストロンチウム・・・サカナの骨から人間へ!! 武田邦彦-gooブログ

内部被曝抑えるには、ほうれんそうなど葉ものや小魚を食べる。カリウム、カルシウム。

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[ 2013年08月30日 18:14 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

電力業界、工事費も料金も人件費もすべて半分に節減できると思います。 これは35年前の情報ですが…

電力業界 工事費も、料金も、人件費も

  すべて半分に節減できると思います。

これは35年前の情報です。

  私が辞める前まではそういう体制でした。

すべて甘々でデタラメのやりたい放題でした。

  私がいた時代には

コストを考えた経営とは程遠い状態でした。

  戦いぬく人々 - 私の原発日誌さまよりの

貴重なコメント投稿です。




私の原発日誌(その112) 戦いぬく人々 - 私の原発日誌 - Yahoo!ブログ
東北電、家庭向け黒字 値上げに疑問符も 
12年度収支【悪質、原発電力業界】 - 日々物語への貴重なコメントです。

東北電、家庭向け黒字 値上げに疑問符も 12年度収支【悪質、原発電力業界】 - 日々物語 - Yahoo!ブログ

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東北電力の監査は経産省、

公認会計士、社内監査役の監査の以上3種です。

これは35年前の情報です。

私が辞める前まではそういう体制でした。

このことを考えるとすべて甘々でデタラメのやりたい放題でした。
私がいた時代にはコストを考えた経営とは程遠い状態でした。

これは電力会社の体質でそう簡単には変えられないと思っています。

人権費も料金も人件費もすべて半分に節減できると思います。

本当の経費削減の理屈を知っている
監査役に監査してもらいたいと思っています。

そういう人はめったにいないので電力会社はバカにしているのです。

何も知らないで監査をしているのです。
これだけで大体の状況が分かると思います。

私は10年間建設に従事してきましたが
10年間で何億も倹約してきました、
また工期も遅れたことは1回もありませんでした。

でも逆のことが電力会社では普通に行われています。
私は倹約して工期も守って一度も褒められませんでした。

土地収用法なんかで大騒ぎする人が偉くなっていく組織なんです。
電力会社は全国どこでもみんなそうです。

2013/8/28(水) 午後 6:50 [ a87427 ]

東北電、家庭向け黒字 値上げに疑問符も 12年度収支【悪質、原発電力業界】 - 日々物語 - Yahoo!ブログ


電力利権を解体せよ!総括原価方式から見る原発問題【高額電気代の元凶】

「日本の電気料金はアメリカの2倍」 いちばん大きな理由は独占です!! 武田邦彦

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[ 2013年08月29日 21:05 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

自民党議員や東電が 2ちゃんねるで 【世論工作】をしている事が 個人情報漏れで判明!

自民党議員や東電が 2ちゃんねるで

  【世論工作】をしている事が

個人情報漏れで判明!

  真実を探すブログより。

東電関係者「放射線障害で死んだ人はいません」





安倍偽総理が統一教会の雑誌の表紙に!!霊感詐欺商法の宗教団体と日本国総理!!誰が選んだ日本人。

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TPP断固反対の自民党公約ポスターです!! ウソつき原発党に削除されない前に。

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真実を探すブログより

先日に2ちゃんねるで発生した大規模な個人情報漏れで、
東電や自民党などが世論工作の書き込みをしていたことが判明しました。

自民党や東電のネット工作用の組織は
彼らも公の場である程度の存在を認めていましたが、
2ちゃんねるでもこのようなことをしていたことが判明したのは初めてです。

2ちゃんねるには通常サービスと有料サービスがあり、
有料サービスでは削除や規制を免れることが出来ます。
いわゆる、特権サービスと言う奴ですね。

一般人はわざわざお金を払う事は無いので、
規制が強化されている時には書き込むことが出来ず、
結果として、お金を払っている連中の書き込みだけになってしまいます。

つまり、2ちゃんねるで起きている
安倍首相や麻生ブームは工作されたものである可能性が高いということです。

今回の2ちゃんねる情報流出では有料サービスの情報が数万人単位で漏れたため、
今後もこのような重要情報がドンドン飛び込んでくることになるでしょう。

それにしても、現時点で2ちゃんねるを利用していたことが判明した
企業や組織でも、日本の有名所ばかりが名前を連ねていて、笑うしか有りません。

「2ちゃんねるは引き篭もりの巣窟」とか言われていましたが、
事実は全く逆で有識者や組織関係者、権力者の巣窟だったようです(苦笑)。

*流出した情報にはIPアドレス、書き込み時に使用する個人識別番号(トリップ)、
クレジットカードの番号、名義人、使用期限、住所、電話番号、書き込んだ情報などが含まれているようです。


真実を探すブログより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-771.html

日々物語より
http://blogs.yahoo.co.jp/mvbzx0147/32391907.html#32391907


自民党議員や東電が2ちゃんねるで世論工作をしている事が判明!東電関係者「放射線障害で死んだ人はいません」 - 天地の超常現象


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[ 2013年08月29日 21:04 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(0)

被爆年間10ミリシーベルトで、がんが増加、国が公表したデータ。英国、20ミリシーベルトでがん増加

被爆年間10ミリシーベルトで、

  がんが増加、国が公表したデータ。

英国、20ミリシーベルトで、がんが確実に増加。


報道ステーション2013・8・29報道ステーションより抜粋要約


低線量の放射線の影響について公開されている国のデータがある。

(文部科学省公表、2010年資料)


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画像、報道ステーション2013・8・29報道ステーションより

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10ミリシーベルトの被ばくで

全がん死   4%

肝がん死  13%

肺がん死   2%

増加する。

※注、内部被ばくは、含まれていません。


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北海道がんセンター 西尾正道 名誉院長は、

英国の論文にも、
20ミリシーベルトでがんの発生率が確実に増加すると。

国の住んでいい基準、年間20ミリシーベルトは、

とんでもない値だ、と。
20ミリシーベルト以下でも、とんでもない数値と。

実際チェルノブイリの方では
年間5ミリシーベルト以上は強制移住です。

せめてチェルノブイリくらいの基準はとってください。

また、南相馬市などで除染活動する、吉田邦彦さんは

せめて罪のない子どもたちくらいは県外
‥‥にと、訴えています。

※福島第一原発事故後、国はなぜか、
※法律の基準1ミリシーベルトを
※20ミリシーベルトに変えた。


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画像、報道ステーション2013・8・29報道ステーションより

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チェルノブイリ事故では強制退去となる地域に【日本では未だ100万人規模で住んでいることになる】 <
東京の汚染が「チェルノブイリ級」であるということが大袈裟でないことを確認した。

原爆被爆両親から白血病5倍以上 マウス実験45年では、高いガン発生率、確実に子孫に遺伝!!

原爆より福島の方が放射線量が50倍から200倍程度大きい。被爆した人に対して1年1ミリシーベルトに認め

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[ 2013年08月29日 18:20 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

「ネット依存の中高生」より深刻な害悪は新聞であり、 テレビといった地上波メディアである。なんとしてでも新聞・テレビの洗脳装置に若者を戻したい。

「ネット依存の中高生」より

  深刻な害悪は新聞であり、

テレビといった地上波メディアである。

  なんとしてでも新聞・テレビの

洗脳装置に若者を戻したい。



兵頭に訊こうブログより

若者の間で急速に新聞・テレビ離れが進む。

その反対に「インターネット依存」が進んでいるので、

新聞・テレビはおのれのミッションに危機感を覚えているのだ。

しかしこの動きは止めようもないであろう。

な厚生労働省研究班が「ネット依存の中高生」の調査をやった。

そして「携帯電話やパソコンに没頭する

「インターネット依存」の中高生が、国内に51万8,000人」いるという推計を出した。

地上波メディアの犬HKなどが、大喜びして報道した。


抜粋引用終了

テレビは洗脳装置‥‥嘘でも放送しちゃえばそれが真実 ‥‥日本人はバカだから。日本民間放送連


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兵頭に訊こう2013年08月27日より(全文)
………………………………………………………

【御用メディアと闘いのオプティミズム】

暇な厚生労働省研究班が「ネット依存の中高生」の調査をやった。

そして「携帯電話やパソコンに没頭する
「インターネット依存」の中高生が、国内に51万8,000人」いるという推計を出した。

地上波メディアの犬HKなどが、大喜びして報道した。

しかし現在の日本でもっとも深刻な害悪を、中高生のみならず
国民全体に与え続けているのは、新聞であり、テレビといった地上波メディアである。

現在の、世界に冠たる日本のB層は、どうして創られたのか。

それは既得権益支配層の走狗となり、既得権益支配層の権益のために
国民の洗脳・誘導を繰り返してきたマスメディアが育成したものだ。

若者の間で急速に新聞・テレビ離れが進む。
その反対に「インターネット依存」が進んでいるので、
新聞・テレビはおのれのミッションに危機感を覚えているのだ。

しかしこの動きは止めようもないであろう。

現在の若者はインターネットから情報をとる。これはいいことなのだが、
既得権益支配層としてはそれでは「ねじれの解消」で万歳、
「食べて応援」(「死んで応援」)で万歳、

原発再稼働万歳、被曝で大量死万歳、米国と官僚のための大増税万歳、社会保障の切り捨て万歳、米国による国民資産約1,000兆円の略奪万歳、食糧自給の外国依存万歳、国防軍・徴兵制万歳、と洗脳・誘導ができないので困るのである。

なんとしてでも新聞・テレビの洗脳装置に若者を戻したい。

それでテレビなどではツイッターとの連携を図る番組が出てきている。

しかしそれは管理され、選択され、編集された、偽物のツイッターだ。

投稿する者たちも、その辺はよく心得ていて、明らかにテレビで採用してもらうためにテレビ向けのツイートをしている。

つまり洗脳・誘導のテレビに、嘘のツイートが絡んでいるわけで、何とも興ざめるグロテスクな時空が現出している。

投稿者も、フォロワーの少ない人が参加していると見られ、そのあたりを調べると、面白い発見があるかもしれない。とにかくネット上には工作員が多いから。

ところで件の厚生労働省研究班がやった調査は、「中高生への質問事項」として「「はい」か「いいえ」で回答。「はい」が5項目以上ある場合、「病的な使用」と判定」したという。

その「質問事項」が極めて政治的で意図的な誘導に満ちている。

ここでは、実際の質問にある、「インターネット」と「ネット」の文言をすべて「テレビ」に、また「オンライン」を「つけっぱなし」に置き換えて紹介する。さらに、中高生を特定する言葉は削除した。その方が問題の本質が露出するからである。

したがってこれは引用文ではないことをあらかじめお断りしておく。

「Q1テレビに夢中になっていると感じるか

Q2 満足を得るために、テレビを見る時間を長くしていかなければならないと感じるか

Q3 テレビを見る時間を減らしたり、やめようとしたりしたが、うまくいかなかったことがたびたびあったか

Q4 テレビを見るのをやめようとした時、落ち込みやイライラなどを感じるか

Q5 意図したよりも、長時間つけっぱなしの状態でいるか

Q6 テレビのため、大切な人間関係を危うくしたことがあったか

Q7 熱中しすぎていることを隠すため、家族にうそをついたことがあるか

Q8 嫌な気持ちや不安、落ち込みから逃げるためにテレビを使うか」

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日がな一日、家でテレビをつけっぱなしにして、情報をテレビからとり、丸ごと信じるB層にはぴったりの質問になっている。

官僚やマスメディアの、B層の洗脳と誘導はお手のものである。

最初からアンケートする主体が、質問の状況を前提にしており、「中高生のネット依存の危険な現実」という結論に向かって誘導しているのである。

厚生労働省研究班は、暇らしいから、今度はぜひとも地上波メディアの元締めである、公共放送としての犬HKについて調査をしてもらいたいものだ。

犬HKが放送法を逸脱し、単なる政府の御用メディアに成り下がっていないか。こちらの方がよほど深刻であり、重要である。

放送法の第二項には次のようにある。

「二 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること」
(引用終わり)

「放送の不偏不党」など、犬HKを先頭にどのマスメディアも守っていない。それは、小沢一郎に対する政治謀略への荷担、原発安全神話の捏造、消費税増税賛成への世論誘導、TPP賛成への世論誘導、官僚の天下りや渡りへの沈黙、等を見れば明らかである。

その動機は、再販制度、電波の独占、NIE(Newspaper in Education=「エヌ・アイ・イー」 学校などで新聞を教材として活用すること)、電波廉価使用、クロスメディア、情報寡占のカルテル、優遇税制、「記者クラブ」制度という、様々な既得権益を守るためである。

そのため、放送法の次の第4条などは死文化してしまっている。

「第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない。

1公安及び善良な風俗を害しないこと。

2 政治的に公平であること。

3 報道は事実をまげないですること。

4 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
(引用終わり)

これもすべて死文化の状態にある。むしろ昨今の御用メディアの姿勢はなりふり構わずになっている。今回の参議院選挙でも、真の争点を隠蔽し、経済(アホノミクス)と衆参のねじれ解消に国民を洗脳・誘導した。

現在のマスメディアの改革には、放送法を抜本的に変え、より現実的に具体化し、違反に対しては厳格な罰則を与える必要がある。

また、政府の新聞・テレビへの広報をなくし(国民への訴えがあれば、無料の記者会見をやればよい)、新聞・テレビへの規制を撤廃し、自由な参画を促す。

それにはどうしても生活の党、社民党、みどりの風、緑の党、山本太郎などの無所属の政治家が、国会で過半数をとり、政権をとることが必要である。

とりわけ山本太郎はメディア問題に対して、深い認識と明確な批判を展開しており、こういった政治家をわたしたちは支援し続けてゆく必要がある。

兵頭に訊こう2013年08月27日より
http://m-hyodo.com/social-media-4/

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[ 2013年08月28日 23:28 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

大気中のセシウム濃度一時上昇 福島県 「放出源は原発」‥‥ 放射能王国、日本。 世界随一。

大気中のセシウム濃度一時上昇 福島県

「放出源は原発」‥‥

放射能王国、日本。世界随一。


かの国のトップは、指揮を執らず、逃げ回る。

異常なトップを選んだ多くの、かの国の人も世界随一。


以下、河北新報より

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河北新報2013・8・28より
……………………………………………

大気中のセシウム濃度一時上昇 福島県 「放出源は原発」

福島県は27日、東京電力福島第1原発の北北西約3キロの同県双葉町で、19日に大 気中の放射性セシウム濃度が上昇し、放出源は第1原発と推定されると発表した。双葉町 に設置しているモニタリングポストで空間放射線量が一時的に上昇したことから、同県が 調査していた。 19日午前に、第1原発の免震重要棟前で一時的に放射性セシウムの濃度が上昇。東電 はこの原因や、付近で頭部を放射性物質に汚染された作業員2人との関連を調べており「 双葉町との関連も含め調査を続けたい」としている。

河北新報 2013・8・28より
河北新報 内外のニュース/大気中のセシウム濃度一時上昇 福島県「放出源は原発」


小泉純一郎『脱原発宣言』「総理が決断すりゃいい」安倍首相真っ青?〈原発ゼロしかない〉

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[ 2013年08月28日 21:01 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

菅原文太 日本は今、 真珠湾攻撃をした時と大差はないよ。

菅原文太 日本は今、

  真珠湾攻撃をした時と大差はないよ。


「ナチスに学べ」の発言の副総理が居座る恐怖


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菅原文太氏【異常な国になってしまった。自殺、虐待、いじめ】いのちが物のように粗末に 今日の物語/ウェブリブログ

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[ 2013年08月28日 21:00 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(0)

日本人の「自画自賛体質」 人権について理解していないにもかかわらず、人権大国であるかのように日本国が振る舞って

日本人の「自画自賛体質」 人権について

  理解していないにもかかわらず、

人権大国であるかのように日本国が振る舞って


生活保護の減額をし、

  生活保護受給者にバッシングを繰り返す‥‥

村野瀬玲奈の秘書課広報室ブログより

人権について理解していないにもかかわらず
人権大国であるかのように日本国が振る舞っていることもそうです。

生活保護の減額をし、生活保護受給者に
バッシングを繰り返すようなマスメディアが多数日本にありながら
「助け合い」だの「絆」だの主張しても、空疎だと言わざるをえませんね。

さらには、震災や原発事故の被災者に直接生活復興の支援をせず、
震災被害や原発被害に直接関係ない分野や地方に多くの復興予算を回す政治を見て、

日本に「助け合い精神」があると自画自賛するのは、
やはり的外れ、あるいは誤り、あるいは自分への誇大評価だと私は思います。


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村野瀬玲奈の秘書課広報室ブログより
………………………………………………………

日本人の「自画自賛体質」

なんか、日本と日本人の行動や思考パターンの一端を
説明できそうなキーワードをいくつか のツイートから発見。

それは、「自画自賛」です。確かに、誰でも、
どの国民でも、自分た ちのことをほめたいと思う気持ちはあり、
それが正当な「自己評価」なことも当然あるで しょう。

だけど、日本人の場合、どうもそれが

「的外れの自画自賛」であることが少なくな いように思われてきました。

「仮説」ですが、そんな気がします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
秋原葉月 @akiharahaduki
東京新聞:「1日1食に切り詰め」 生活保護の減額 受給者切実:千葉
(TOKYO Web) tokyo-np.co.jp/article/chiba/…
しばらく前、電車に足をひか れた人を助けようと居合わせた皆が車体を傾けて救出、日本人スゲー的な 自画自賛をしていた。ならばこの貧しい社会保障は何なのだ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

生活保護の減額をし、生活保護受給者にバッシングを
繰り返すようなマスメディアが多数日本にありながら
「助け合い」だの「絆」だの主張しても、空疎だと言わざるをえませんね。

さらには、震災や原発事故の被災者に直接生活復興の支援をせず、
震災被害や原発被害に直接関係ない分野や地方に多くの復興予算を回す政治を見て、

日本に「助け合い精神」があると自画自賛するのは、
やはり的外れ、あるいは誤り、あるいは自分への誇大評価だと私は思います。

そして、人権について理解していないにもかかわらず
人権大国であるかのように日本国が振る舞っていることもそうです。

「従軍慰安婦」などの歴史認識、戦争責任問題についても
被害者の韓国のハルモニたちにも韓国を含む国際社会にも
到底理解されず受け入れられない見解を押し通し、
歴史学の成果を正しく教科書にも歴史教育にも反映させないこともそうです。

日本国と日本人は自画自賛する前に、自国と自国民、
そして自国の政治のまずい点や誤りを誠実に認め、一つ一つ改めることが先です。
そして、評価とは自画自賛ではなく、他者から受けるべきではないでしょうか。

そういえば、安倍晋三の「本」に「美しい国へ」なんていうのがありましたね。
日本国と日本人の「的外れの自画自賛」の象徴はまさにこの「本」でした。

村野瀬玲奈の秘書課広報室ブログより
村野瀬玲奈の秘書課広報室 |日本人の「自画自賛体質」

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-4710.html

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日本国民への洗脳は、北朝鮮と同等か

  それ以上なんじゃないのかな?


@katsumatahou

東電「浴びて死ね」

NHK「食べて死ね」

ワタミ「働いて死ね」

自民党「戦って死ね」

石破「戦わないなら死ね」

彼らはどうしても僕らを殺したいらしい

日本国民への洗脳は、北朝鮮と同等かそれ以上なんじゃな いのかな?


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秘密保全法&改憲で言論の自由の制約

  「黙って死ね」「知らずに死ね」 岩上安身


岩上安身 @iwakamiyasumi Twitterより

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秘密保全法&改憲で言論の自由の制約

  「黙って死ね」「知らずに死 ね」

RT sohnandae: 日本国民への洗脳
http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/0560121390f5281fd326b4b8649c1a70
東電「浴びて死ね」

NHK「食べて死ね」

ワタミ「働いて死ね」

自民党「戦って死ね」

石破「戦わないなら死ね」


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2013年7月30日 - 11:32pm

岩上安身 @iwakamiyasumi Twitterより
https://mobile.twitter.com/iwakamiyasumi/status/362219082847756289#!/iwakamiyasumi/status/362219082847756289





日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:秘密保全法制とは?

岩上安身の記事一覧 - BLOGOS(ブロゴス)

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[ 2013年08月28日 16:44 ] カテゴリ:日本 | TB(0) | CM(0)

東北電、家庭向け黒字 値上げに疑問符も 12年度収支 【悪質、原発電力業界】

東北電、家庭向け黒字 値上げに疑問符も 

  12年度収支 【悪質、原発電力業界】


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河北新報 2013年08月28日より
…………………………………………………

【東北電、家庭向け黒字 値上げに疑問符も 12年度収支】

経済産業省が今月公表した大手電力各社の
2012年度部門別収支計算書で、
東北電力が唯一、家庭向け部門で黒字を保ったことが分かった。

9月1日の料金引き上げを控え、
利用者の間に「値上げは不要では」との疑念が膨らむのは必至。

東北電は「厳しい財務状況に変わりはない」と理解を求めている。

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◎「財務厳しい」と説明

 経産省が公表した電力各社(沖縄電力除く)の部門別純損益は表の通り。各社が軒並み赤字となる中、家庭部門は東北電だけが2600万円の黒字となった。全部門の合計は、原発停止の長期化に伴う燃料費増大などが響き、東北電を含む全社が赤字になった。
 11年度の計算書では、東北電は家庭向け、企業向けの両部門とも赤字で、損失幅はそれぞれ410億円、820億円だった。
 家庭部門の黒字転換について、東北電は「人件費圧縮などを他社に先駆けて進めた結果だ。コスト削減効果は家庭向けでより大きくなる」と強調する。発送電設備の大規模点検などを先送りしており、「必要な経費を計上していれば、家庭向けも赤字だった可能性がある」との認識を示す。
 東北電は東日本大震災による設備被害、原発停止に伴う燃料費負担などで収支が悪化している。幹部の一人は「家庭部門だけが黒字でも、経営改善にはあまり意味がない」と話した。
 東北電は9月、平均8.94%の家庭向けの値上げに踏み切る。黒字部門で負担増を求められることに、割り切れない思いを抱く利用者も少なくない。
 「脱原発東北電力株主の会」会員の杉山丞東北大特任教授は「値上げは燃料費高騰による赤字が理由との説明だったが、家庭向けは黒字なら不要だ。企業向けの上げ幅も大きく圧縮できるのではないか」と指摘した。
 東北電の値上げに対すする国の審査は、同社が提出した13~15年度の収支見通しに基づいて行われた。経産省は「決算実績ではなく、先々を見通して料金原価の妥当性を判断した」(電力市場整備課)と説明する。
 東北電は値上げによる増収を前提に、2014年3月期決算で4期ぶりの黒字転換を目指す。ただ設備費などの計上額が確定していないこともあり、業績予想は「未定」のままとしている。

[部門別収支計算書] 経産省が電力各社の決算に基づくデータ提出を受け、毎年夏ごろに発表する。自由化されている企業向け部門で生んだ赤字を、家庭向けで充当していないか監視するのが目的。家庭向け、企業向けといった部門別収支は、各社の決算時には明らかにされていない。

河北新報 2013年08月28日水曜日より
河北新報 東北のニュース/東北電、家庭向け黒字 値上げに疑問符も 12年度収支
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130828t75020.htm


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女川原発 柏崎刈羽原発 危機一髪
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[ 2013年08月28日 12:37 ] カテゴリ:電力 | TB(0) | CM(0)

8月30日 山本太郎&女性サポーターズの8.30集会(東京都)

8月30日 山本太郎&女性サポーターズの8.30集会(東京都)

★広瀬隆さん呼びかけによる山本太郎後援会がいよいよ始動!★
「山本太郎&女性サポーターズの8.30集会」
女性の皆様、ぜひご参加ください。お子様連れの参加も大歓迎です。
(男性の方々の参加も歓迎します)

日時:2013年8月30日 12時30分~受付 13時~開催 15時終了
場所:参議院議員会館(東京都千代田区永田町2-1-1)
申込:こくちーずに必ず必要事項を記入の上送信下さい。
*複数人でお申し込みの場合は代表者のご連絡先記入でOKですが、特記事項欄に参加人数と参加者のお名前を明記ください。
*お申し込みの方に、当日スタッフが議員会館受付にて入館証をお渡しいたします。

山本太郎さんの活動を支えるため、まずは東京選挙区に後援会を設立する予定です。
「山本太郎&女性サポーターズの8.30集会」は、そのためのプレ決起集会です。

女性の皆様、ぜひご参加ください。お子様連れのご参加も大歓迎です。
たくさんの意見・要望を出してください。
これからの政治には、女性の力、女性目線の意見が必要です。
ぜひ、太郎さんと共に活動してください。
太郎さんと一緒に走りましょう!
子どもたちのために未来を創りましょう!

(男性の参加も歓迎いたします)

イベント案内

8月30日 山本太郎&女性サポーターズの8.30集会(東京都)
[ 2013年08月28日 10:46 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

【原発は泥船】小泉元首相が「原発推進は無理」と匙を投げる!!「原発が必要で、まとめるのは厳しい」

【原発は泥船】小泉元首相が

  「原発推進は無理」と匙を投げる!!

「原発が必要で、まとめるのは厳しい」

  真実を探すブログより

小泉元首相「原発が必要でまとめるのは厳しい」

  「原発ゼロならできる」


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福島第一原発の安全装置を撤去したり、
原発対策の研究費を削減したりと
滅茶苦茶なことをしていた小泉元首相ですが、

その彼が「原発推進は無理」と匙を投げる発言をしました。


まさか、彼の口からこのような発言が
出てくるとは思わなかったので、私は非常に驚きました。

ただ、郵政民営化などの手腕を見ると、
小泉元首相は世論の流れを読むのが非常に上手いため、
彼がこのような発言に至ったのは不思議ではないのかもしれません。

それよりも、小泉元首相に
「あなたは影響力がある。
考えを変えて我々の味方になってくれませんか」

と言った、三菱重工業、東芝、日立製作所の
原発担当幹部やゼネコン幹部の方がビックリしていたことでしょう。

私ですら驚いたのですから、
彼らは口を開けてポカーンってなっていたと思いますよ。

もっとも、小泉元首相が郵政民営化などで
日本の国富をアメリカに売り渡したりした罪は消えませんけどね。


汚染水『原発事故放棄』の安倍首相は中東外交で原発を売っている。国家の危機、商売止めて叡智を集めよ。

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クリック↓↓
YouTubeで「大竹まこと 小泉元総理の原発発言について語る」を見ませんか

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☆<風知草>小泉純一郎の「原発ゼロ」=山田孝男
URL http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20130826org00m010002000c.html

引用:
Listening:<風知草>小泉純一郎の「原発ゼロ」=山田孝男

2013年08月26日

 脱原発、行って納得、見て確信−−。今月中旬、脱原発のドイツと原発推進のフィンランドを視察した小泉純一郎元首相(71)の感想はそれに尽きる。

 三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、計5人が同行した。道中、ある社の幹部が小泉にささやいた。「あなたは影響力がある。考えを変えて我々の味方になってくれませんか」

 小泉が答えた。

 「オレの今までの人生経験から言うとね、重要な問題ってのは、10人いて3人が賛成すれば、2人は反対で、後の5人は『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」

 「いま、オレが現役に戻って、態度未定の国会議員を説得するとしてね、『原発は必要』という線でまとめる自信はない。今回いろいろ見て、『原発ゼロ』という方向なら説得できると思ったな。ますますその自信が深まったよ」

 3・11以来、折に触れて脱原発を発信してきた自民党の元首相と、原発護持を求める産業界主流の、さりげなく見えて真剣な探り合いの一幕だった。

 呉越同舟の旅の伏線は4月、経団連企業トップと小泉が参加したシンポジウムにあった。経営者が口々に原発維持を求めた後、小泉が「ダメだ」と一喝、一座がシュンとなった。

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 その直後、小泉はフィンランドの核廃棄物最終処分場「オンカロ」見学を思い立つ。自然エネルギーの地産地消が進むドイツも見る旅程。原発関連企業に声をかけると反応がよく、原発に対する賛否を超えた視察団が編成された。

 原発は「トイレなきマンション」である。どの国も核廃棄物最終処分場(=トイレ)を造りたいが、危険施設だから引き受け手がない。「オンカロ」は世界で唯一、着工された最終処分場だ。2020年から一部で利用が始まる。

 原発の使用済み核燃料を10万年、「オンカロ」の地中深く保管して毒性を抜くという。人類史上、それほどの歳月に耐えた構造物は存在しない。10万年どころか、100年後の地球と人類のありようさえ想像を超えるのに、現在の知識と技術で超危険物を埋めることが許されるのか。

 帰国した小泉に感想を聞く機会があった。

 −−どう見ました?

 「10万年だよ。300年後に考える(見直す)っていうんだけど、みんな死んでるよ。日本の場合、そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ」

 −−今すぐゼロは暴論という声が優勢ですが。

 「逆だよ、逆。今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃできる。あとは知恵者が知恵を出す」

 「戦はシンガリ(退却軍の最後尾で敵の追撃を防ぐ部隊)がいちばん難しいんだよ。撤退が」

 「昭和の戦争だって、満州(中国東北部)から撤退すればいいのに、できなかった。『原発を失ったら経済成長できない』と経済界は言うけど、そんなことないね。昔も『満州は日本の生命線』と言ったけど、満州を失ったって日本は発展したじゃないか」

 「必要は発明の母って言うだろ? 敗戦、石油ショック、東日本大震災。ピンチはチャンス。自然を資源にする循環型社会を、日本がつくりゃいい」

 もとより脱原発の私は小気味よく聞いた。原発護持派は、小泉節といえども受け入れまい。5割の態度未定者にこそ知っていただきたいと思う。(敬称略)<題字・絵、五十嵐晃>(毎週月曜日に掲載)


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「原発ゼロは小泉元首相の考え」官房長官 | 地震予測検証 / 防災情報【ハザードラボ】


真実を探すブログより
【原発は泥船】小泉元首相が「原発推進は無理」と匙を投げる!小泉元首相「原発が必要でまとめるのは厳しい」「原発ゼロならできる」 - 真実を探すブログ


我々が知らされていない原発の本当の事10の真実 【原爆と原発は双子の悪魔】原子力村の利権還流

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[ 2013年08月27日 23:02 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

汚染水『原発事故放棄』の安倍首相は中東外交で原発を売っている。国家の危機、商売止めて叡智を集めよ。

汚染水『原発事故放棄』の安倍首相は

  中東外交で原発を売っている。

国家の危機、商売止めて叡智を集めよ。

  死の商人が日本のトップ。

だが、このままでは取り返しのつかない

  事になるのは目に見えてます。

原発党系に投票したアナタも声をあげてください。


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安倍総理 ロシア・中東訪問  首相官邸ホームページ

○経済関係の拡大・深化「共生と共栄」 資源・エネルギーの分野において、一方が売り手、一方が買い手という一方通行の関係は過去のもの。伸び 盛りの中東と日本の産業力が結合するとき、中東と日本の双方にとって、大いなる成長の機会が出現。

再生可能エネルギーや

原子力発電の技術の提供等、


中東と日本は利害と関心を共にするパートナーであり、両者 の21世紀は、共に生き、共に栄える、共生と共栄の世紀。

首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/russia_middleeast2013.html

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慶大教授の金子勝氏(財政学)はこう言った。


今の危機的状況は、まともな国なら、
とっくに政府が非常事態宣言を発令しているレベルです。

実際、欧米メディアの方が
日本のメディア以上に事故を深刻に伝えています。


それなのに、東電という赤字企業に事故処理を任せ続けるのは異常です。


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@masaru_kaneko:金子勝Twitterより

いまや汚染水漏れ問題を放置して、安倍首相は中東でまたセールス外交中で何も動かない。地上タンクからの汚染水漏れを、弁の管理やパトロールなど東電の管理体制の問題として、緊急対策本部さえ設けず、今年度の予備費で済まそうとする。取り返しのつかない事態になる恐れがある。
http://twitter.com/masaru_kaneko/status/372088775809069056


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▼東京電力に福島原発を“片づけさせる”のは▼殺人犯にVIPの脳外科手術をまかせるようなもの

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東京電力で滅亡するこの国 福島原発と間もなく心中必至 安倍政権とグルの大新聞テレビ、原発党日本人。

安倍首相:原発輸出の推進鮮明に 日仏連携で


毎日新聞 2013年06月07日より

 「日仏両国は世界最高のパートナーだ」。安倍晋三首相は7日の共同記者会見で、原発輸出での日仏連携の意義を強調、原発輸出を推進する姿勢を一段と鮮明にした。

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 日仏が狙うのは、エネルギー需要が急増するアジアなど新興国での原発新設だ。これらの国では今後、100基超、数十兆円規模の需要が見込まれ、日米仏やロシア、韓国などの原子力メーカーが受注競争を展開する。

 既に日仏は、三菱重工業と仏原子力事業者アレバの連合がトルコで原発新設の優先交渉権を獲得。共同開発した出力100万キロワット級の中型炉「アトメア1」を売り込む。新興国では中型炉の需要が強く、アトメア1は中東ヨルダンでもロシアと競りあっているほか、ハンガリーやインドネシア、ブラジルなどでの商戦もにらむ。

 日本にとっては、世界2位の原子力大国フランスの運転経験を活用できるメリットも大きい。新興国向け輸出では、建設と運転ノウハウをセットで売り込むことが不可欠だが、日本勢は運転面での貢献を期待された東京電力が商戦から脱落。経済産業省幹部は「原発の運転経験を持つ仏電力会社を活用できる」と期待する。フランスは大統領によるトップセールスが活発で、官民一体で売り込む韓国勢などをけん制できる。
 ◇首相「世界で最も安全な日本の原子力技術を生かす」

 日本国内の新増設がストップする中、国内メーカーは廃炉や使用済み核燃料管理に必要な技術、人材を維持するためにも輸出に注力したいところ。首相は「世界で最も安全な日本の原子力技術を生かす」と説明する。

 しかし、原発事故が完全に収束しない中での輸出に、国民の理解を得るのは難しい。巨額事業となる原発輸出では、官も巻きこんだ金融支援なども求められる。再生可能エネルギーへの資源集中を求められる中、政府が原発輸出をどこまで支援できるかは見通せない。

 原発事故を契機に、国内では廃炉を迫られる原発も増えそうだが、フランスは日本のお家事情を商機につなげるしたたかさも見せつけた。アレバと日本の原発保守管理会社「アトックス」は7日、廃炉、除染に関する合弁会社設立を発表、「除染や廃棄物処理を中心に機器や工法の開発を目指す」(アトックス)という。【大久保渉、パリ宮川裕章】
http://mainichi.jp/select/news/20130608k0000m020068000c.html


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[ 2013年08月27日 22:58 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

『はだしのゲン』反戦争、反原爆のバイブル 『戦争に行く前に読むべきだった』 イラク戦争元米兵

『はだしのゲン』反戦争、反原爆のバイブル

  『戦争に行く前に読むべきだった』

イラク戦争元米兵!!


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画像、NHKクローズアップ現代、2013・7・30

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戦争が何をもたらすのか

  世界中の人は

このマンガを読んで知るべきだ。

  私の参加した戦争は

なんだったのだろうか!?

  元米兵。


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画像 
NHKクローズアップ現代より
報道ステーション2013・8・19より
モーニングバード2013・8・20より

はだしのゲン作者 故中沢啓治氏は

僕らは嫌というほど戦争の恐ろしさ
核兵器の恐ろしさを

味わってきたわけだから
もう二度とこれを繰り返してはいかん

戦争とは原爆とはを
わかっていただけれは本望です。

原爆を主題にした漫画を書くのはしんどいが
子供らは素直に、
何が真実かを見きわめてくれます。

ですから肩をはるのではなく
リラックスしながら子供が作品に
入って行けるようにと念じつつ描き続けました。


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どの国の母も
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『はだしのゲン』の故・中沢啓治氏、被爆国の教訓が生かされない現状を憂う【原発日本】

【反核・反戦】中沢啓治さん死去 「ゲンは怒ってるぞ」戦争原爆が無ければ!!

はだしのゲンを『教科書』に!『原発事故放棄』の、安倍政権に提案です。

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[ 2013年08月27日 22:55 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

福島エートスとは何か。 世界の原発の背後には、巨大で強力な原子力マフィアの利権が絡んでいる。

福島エートスとは何か。

  世界の原発の背後には、巨大で強力な

原子力マフィアの利権が絡んでいる。



  兵頭に訊こうブログより

原発には、反動家の核保有の野望が絡み、

  また国際的な原子力マフィアの利権が絡んでいる。

さらに全体に米国が深い影を落としている。




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エートス・プロジェクトとは何か/ミッシェル・フェルネックス | 兵頭に訊こう

福島エートスとは何か。

これを考えてゆくと、福島原発事故が日本一国の問題ではなく、

まして東電という一民間会社の問題ではないことがわかる。

世界の原発の背後には、巨大で強力な国際原子力ロビーが控えており、

3.11以降の日本の首相はほとんどかれらのいうままに動いたことがわかる。

福島エートス・プロジェクトの定義は、

反福島エートス・プロジェクトの

闘いを闘っている竹野内真理に語らせるのがもっともいいだろう。



↓↓詳細はコチラ
兵頭に訊こうブログより
エートス・プロジェクトとは何か/ミッシェル・フェルネックス | 兵頭に訊こう
http://m-hyodo.com/atomic-energy-26/


汚染水『原発事故放棄』の安倍首相は中東外交で原発を売っている。国家の危機、商売止めて叡智を集めよ。

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[ 2013年08月27日 20:26 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

日経世論調査で消費税増税政府案に「7割が容認」は、実は『8割が反対』が正しい。茶番劇が始まった‥

日経世論調査で消費税増税政府案に

  「7割が容認」は、実は『8割が反対』

が正しい。茶番劇が始まった‥‥

 『 消費税率の引き上げの壮大な茶番劇が始まった』


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植草一秀の『知られざる真実』より

8月26日付日経新聞は一面に世論調査結果として、

「消費増税7割が容認」の見出しを躍らせた。

この新聞は本当にいかがわしい新聞である。

見出しの根拠になっている世論調査の数値を見ると以下の通りだ。

☆消費税率は予定通り引き上げるべきだ 17%

☆引き上げるべきだが、
時期や引き上げ幅は柔軟に考えるべきだ 55%

☆引き上げるべきでない 24%

なのだ。

つまり、

政府が予定している消費税増税の計画について、

79%の人が反対の意見を提示したのである。

したがって、まともな報道機関であれば、見出しは

「消費税増税 政府方針に8割が反対」となる。



消費税率の引き上げをめぐって壮大な茶番劇が始まった。

有識者からのヒアリングと称して、
一大デモンストレーションが開始された。

消費税について論議するのは国会の責務だろう。

財務省は、予定通り消費税を引き上げる意見と、
予定をずらして消費税率を引き上げる意見で、
世の中の意見を占有しようと考えているのだ。

有識者への意見聴取といっても、聴取内容を公表されるのだから、
御用聞きの言論人が財務省の主張に全面対立する意見を言うわけがない。


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植草一秀の『知られざる真実』より
…………………………………………………

【日経世論調査で消費税増税政府案に8割が反対】

消費税率の引き上げをめぐって壮大な茶番劇が始まった。

有識者からのヒアリングと称して、一大デモンストレーションが開始された。
消費税について論議するのは国会の責務だろう。

財務省が消費税大増税を強硬に推進しているのだから、財務省に敵対する覚悟のあるもの以外は、消費税増税を否定する発言を示さない。

静岡県立大学の本田悦朗教授は増税実施時期の先送りを提案しているが、本田氏はつい最近まで財務省職員を務めていた人物である

財務省と連携して発言していることは明白だ。

本田氏は8月18日のNHK日曜討論に出演したが、本田氏がいみじくも指摘していたように、この番組には消費税増税に賛成の人しか出演していなかった。

財務省は、予定通り消費税を引き上げる意見と、予定をずらして消費税率を引き上げる意見で、世の中の意見を占有しようと考えているのだ。

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一見すると、本田氏の主張は消費税増税に対して批判的に見えるが、全く違う。
本田氏の主張の核心は消費税率を引き上げるべきだという点にある。

放射能汚染水に例えて言えば、来年4月から放射能汚染水を海に全面排出させるか、再来年4月から放射能汚染水を全面排出させるかを論じているようなものだ。

有識者への意見聴取といっても、聴取内容を公表されるのだから、御用聞きの言論人が財務省の主張に全面対立する意見を言うわけがない。

野球のオールスターゲームのように、国民が出場者を選出するのならまだ分かる。
そうではない。政府が人選して、この政府に人選された人物が記名で発言するのである。

その人物がどのような意見を述べているのかは事前に分かる。

増税賛成者を多く選べば増税賛成論が多数を占める。
増税反対者を多く選べば増税反対論が多数を占める。

当たり前のことだ。

こんなことに膨大な国費を投入するなら、その分増税額を減少させるべきだ。

2009年と2010年の国政選挙で主権者である国民は消費税増税に明確にNOの意見を示した。

ところが、野田佳彦氏は主権者国民との契約を一方的に踏みにじって消費税増税の法律を国会で可決させた。

民主主義を冒涜する暴挙であった。

だからこそ、野田民主党は主権者国民から壊滅的な批判と攻撃を受け続けているのだ。

主権者国民の意思を踏みにじって国会が消費税増税の法律を決めてしまったのだから、順序は逆になるが、その次の国政選挙で、この問題の是非を主権者国民に問わなければならない。

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2012年12月の総選挙では、消費税増税の是非が最重要の争点にならなければならなかった。

NHKはこの局面で徹底的に消費税増税の是非を論じる討論、特集番組を編成するべきだった。

ところが、NHKはそのような取り組みを一切示さなかった。

示さないどころか、総選挙に際して、重要争点隠しの偏向報道を全面展開したのである。
政権の枠組みを問う選挙、景気と経済政策が争点などの偽りの報道を展開し続けた。

したがって、主権者国民は消費税増税の是非を軸に選挙に臨まなかった。
消費税以外にも、原発、TPPの重大問題が存在した。

原発・消費税・TPPを推進するのか、

それとも

原発・消費税・TPPを阻止するのか、

これを総選挙の争点に位置付けるべきだったのだ。

ところが、NHKをはじめとするマスメディアは、意図的に、この最重大争点を隠蔽し、消費税増税の是非を国民に問わなかったのである。

8月26日付日経新聞は一面に世論調査結果として、

「消費増税7割が容認」の見出しを躍らせた。

この新聞は本当にいかがわしい新聞である。

見出しの根拠になっている世論調査の数値を見ると以下の通りだ。

消費税率は予定通り引き上げるべきだ 17%

引き上げるべきだが、
時期や引き上げ幅は柔軟に考えるべきだ 55%

引き上げるべきでない 24%

なのだ。

つまり、政府が予定している消費税増税の計画について、79%の人が反対の意見を提示したのである。

したがって、まともな報道機関であれば、見出しは

「消費税増税 政府方針に8割が反対」

となる。

財務省職員だった本田悦朗氏が消費税増税の実施時期を変更する意見を述べているのは、この範疇を含めて消費税増税賛成論が多数であるように見せる「工作」にすぎないのである。

根本的な問題が二つある。

続きはメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」

植草一秀の『知られざる真実』ブログより
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1001861/1026314/90352086


財務省は増税実現のための世論操作プロジェクトを有している。庶民とゴマは絞れるだけ絞れの安倍晋三暴政。

なぜ、増税になるのか?・・不健全にした人が健全にする??官僚内バラマキ、失敗は、増税すればいい。

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[ 2013年08月27日 17:29 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(0)

TPP売国交渉 軽自動車税を大幅に増やす。今度は「軽自動車」を米国に献上 。 米国にへつら安倍政権

TPP売国交渉 軽自動車税を大幅に増やす

  今度は「軽自動車」を米国に献上 。

米国にへつらう安倍政権。

  保険も自動車も明け渡し、

どこの国の政府なのかと言いたくなる。


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自民党は昨年の総選挙の際に「TPPへの交渉参加に反対!」とポスターに明記していた。悪徳NHKが


ゲンダイネットより
………………………………………………

【TPP売国交渉 今度は「軽自動車」を米国に献上】

 ブルネイで開かれているTPP交渉会合。安倍政権は年内妥結を目指すというが、締結する前から、TPPに合わせた制度改正が着々と進んでいる。

 日本郵政がアフラックとの業務提携を強化して、全国2万カ所の販売網を米国に差し出すのに続き、今度は現代人の「生活の足」として欠かせない軽自動車がターゲットになった。政府は軽自動車税を大幅に増やす方針を固めたのだ。

 政府関係者は「15年にも廃止される自動車取得税の代わりの財源として、地方財政への影響を最小限にとどめるため」と説明するが、TPPに参加させてもらうため、米国の要望に合わせて大幅譲歩したのはミエミエだ。立教大教授の郭洋春氏(経済学)が言う。

「米国は、以前から日本独自の規格である軽自動車の優遇税制に強い不満を持っていました。TPP交渉と並行して行われている日米2国間協議でも議題に上がっている。日本でアメリカ車が売れないのは、軽自動車のせいだというのです。優遇政策は非関税障壁だと指摘する声もあり、場合によっては“廃止”を突きつけてくる可能性もあります」

 そんなことになれば、日本は大混乱だ。交通網が発達していない地方では、軽自動車がなければ生活が成り立たない。特に、バスなどの公共交通機関が次々と廃止されている過疎地にとっては死活問題だ。

 普通車と比べて安価な上に、税負担が軽く、維持費も安い軽自動車は庶民の味方。今では全自動車保有台数の35%以上を占めている。世帯当たりの普及台数で見れば50%以上。つまり、半数以上の家庭が軽自動車を愛用しているのだ。

<農道をキャデラックで走れというのか>

 国内の自動車販売を牽引しているのも軽自動車で、今年の年間販売台数は200万台を超え、過去最高を7年ぶりに更新する見通しだ。ガソリン価格の高騰で、燃費の良さが見直されている。

「道路幅の問題もあり、軽自動車は日本の生活習慣に合っている。狭い道を行き来する日本の農家にとっても、軽トラックは必需品です。価格だけの問題ではなく、軽自動車がなければキャデラックというワケにはいかないのです。国内需要を支える軽自動車が売れなくなれば、自動車メーカーはますます海外に拠点を移し、国内産業の空洞化も進む。雇用が失われ、地方経済は壊滅してしまう。軽自動車の狙い撃ちは地方切り捨てと庶民イジメ。それがTPPの正体ということです」(郭洋春氏=前出)

 保険も自動車も明け渡し、米国にへつらう安倍政権。どこの国の政府なのかと言いたくなる。

ゲンダイネットより
http://gendai.net/articles/view/syakai/144204

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[ 2013年08月26日 20:52 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(0)

TPP売国交渉 軽自動車税を大幅に増やす 今度は「軽自動車」を米国に献上。米国にへつらう安倍政権。

TPP売国交渉 軽自動車税を大幅に増やす

  今度は「軽自動車」を米国に献上 。

米国にへつらう安倍政権。

  保険も自動車も明け渡し、

どこの国の政府なのかと言いたくなる。


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自民党は昨年の総選挙の際に「TPPへの交渉参加に反対!」とポスターに明記していた。悪徳NHKが


ゲンダイネットより
………………………………………………

【TPP売国交渉 今度は「軽自動車」を米国に献上】

 ブルネイで開かれているTPP交渉会合。安倍政権は年内妥結を目指すというが、締結する前から、TPPに合わせた制度改正が着々と進んでいる。

 日本郵政がアフラックとの業務提携を強化して、全国2万カ所の販売網を米国に差し出すのに続き、今度は現代人の「生活の足」として欠かせない軽自動車がターゲットになった。政府は軽自動車税を大幅に増やす方針を固めたのだ。

 政府関係者は「15年にも廃止される自動車取得税の代わりの財源として、地方財政への影響を最小限にとどめるため」と説明するが、TPPに参加させてもらうため、米国の要望に合わせて大幅譲歩したのはミエミエだ。立教大教授の郭洋春氏(経済学)が言う。

「米国は、以前から日本独自の規格である軽自動車の優遇税制に強い不満を持っていました。TPP交渉と並行して行われている日米2国間協議でも議題に上がっている。日本でアメリカ車が売れないのは、軽自動車のせいだというのです。優遇政策は非関税障壁だと指摘する声もあり、場合によっては“廃止”を突きつけてくる可能性もあります」

 そんなことになれば、日本は大混乱だ。交通網が発達していない地方では、軽自動車がなければ生活が成り立たない。特に、バスなどの公共交通機関が次々と廃止されている過疎地にとっては死活問題だ。

 普通車と比べて安価な上に、税負担が軽く、維持費も安い軽自動車は庶民の味方。今では全自動車保有台数の35%以上を占めている。世帯当たりの普及台数で見れば50%以上。つまり、半数以上の家庭が軽自動車を愛用しているのだ。

<農道をキャデラックで走れというのか>

 国内の自動車販売を牽引しているのも軽自動車で、今年の年間販売台数は200万台を超え、過去最高を7年ぶりに更新する見通しだ。ガソリン価格の高騰で、燃費の良さが見直されている。

「道路幅の問題もあり、軽自動車は日本の生活習慣に合っている。狭い道を行き来する日本の農家にとっても、軽トラックは必需品です。価格だけの問題ではなく、軽自動車がなければキャデラックというワケにはいかないのです。国内需要を支える軽自動車が売れなくなれば、自動車メーカーはますます海外に拠点を移し、国内産業の空洞化も進む。雇用が失われ、地方経済は壊滅してしまう。軽自動車の狙い撃ちは地方切り捨てと庶民イジメ。それがTPPの正体ということです」(郭洋春氏=前出)

 保険も自動車も明け渡し、米国にへつらう安倍政権。どこの国の政府なのかと言いたくなる。

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[ 2013年08月26日 20:00 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(0)

汚染水大量流出【国家危機】に動かない安部日本国首相。 消費税では識者を集めるが、原発事故は放棄か。

汚染水大量流出【国家危機】に動かない

  安部日本国首相。消費税では識者を集めるが、

原発事故は放棄か。


慶大教授の金子勝氏(財政学)はこう言った。


今の危機的状況は、まともな国なら、
とっくに政府が非常事態宣言を発令しているレベルです。

実際、欧米メディアの方が
日本のメディア以上に事故を深刻に伝えています。


それなのに、東電という赤字企業に事故処理を任せ続けるのは異常です。

安倍政権は90年代の不良債権処理問題と同じように、
事故処理の深刻な事態を隠し、ツケの先送りを続ける気なのでしょうか。

ツケの先送りを続ければ、確実に
「失われた20年」をさらに長引かせることになる。

東京電力で滅亡するこの国 福島原発と間もなく心中必至 安倍政権とグルの大新聞テレビ、原発党日本人。


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【東電法的整理拒絶する財務省の狙いは天下り利権】


財務省の天下り機関擁護にある。
このような歪んだ政策対応が大手を振ってまかり通る国。

それが日本の現状である。


財務省の最大の天下り機関である
日本政策投資銀行は、東電のメインバンクであった。


深刻化する安倍軍国路線と民意の激しい「ねじれ」


東電法的整理拒絶する、財務省の狙いは『天下り利権』‥‥原発、放射能の恐怖が終わらない元凶!!
福島原発事故から逃げ続け、手を打たない 【安倍首相の無責任】さには驚くばかりだ!! 天木直人

汚染水「水で冷やすというやり方はそろそろ諦めるしかない」金属で冷やす。 小出裕章氏

恐ろしいことだ デク同然の首相に 「決断」させていいのか、この国はすでに安倍独裁だ。欧米なら‥‥


自民党は昨年の総選挙の際に 「TPPへの交渉参加に反対!」 とポスターに明記していた。

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【消費増税 きょうから有識者に意見聴取 NHKニュース】

NHKオンライン 8月26日 5時14分

消費増税 きょうから有識者に意見聴取

政府は、消費税率を法律に従って来年4月に引き上げるかどうかを巡って、安倍総理大臣の判断の参考にするため、26日から31日までの日程で、学識経験者のほか財界や労働界の代表など、有識者60人から順次、意見を聞くことにしています。

安倍総理大臣は、消費税率を法律に従って来年4月に8%へ引き上げた場合の景気への影響などを見極めるため、有識者から幅広く意見を聞くよう、甘利経済再生担当大臣らに指示していました。
これを受けて政府は、26日から31日までの日程で、麻生副総理兼財務大臣や甘利大臣らが、学識経験者のほか、財界、労働界、消費者団体の代表など、有識者60人から順次、意見を聞く会合を開くことにしています。
初日の26日は、経団連の米倉会長、連合の古賀会長、主婦連合会の山根会長らが意見を述べることになっています。
これに関連して甘利大臣は、NHKの「日曜討論」で「法律どおりに引き上げるとどういう問題が生じるのかを調べることが大事だ。一時的な対策でしのげるのか、それ以外の選択をしなければならないのかを検証していく」と述べました。
有識者から聞き取った意見は、消費税率引き上げの賛否に加え、景気対策や税制改革などへの要望も含めて報告書として取りまとめられ、来月上旬にも安倍総理大臣に提出されることになっています。
安倍総理大臣は、提出される報告書に加え、来月9日に発表されるGDP=国内総生産の改定値などの経済指標を踏まえて、10月上旬頃までに消費税率を法律に従って引き上げるかどうかを最終判断するものとみられます。

消費増税 きょうから有識者に意見聴取 NHKニュース


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[ 2013年08月26日 13:53 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

自民党は昨年の総選挙の際に「TPPへの交渉参加に反対!」 とポスターに明記していた。 悪徳NHKが

自民党は昨年の総選挙の際に

 「TPPへの交渉参加に反対!」

とポスターに明記していた。

  悪徳NHKがTPP6項目公約を、

農産品5品目にすり替え




植草一秀の『知られざる真実』より

「あなたをだますようなことは絶対にありません。」

  これがペテン師の常套句だ。

自民党は昨年の総選挙の際に、

  ウソつかない。TPP断固反対。
  ブレない。日本を耕す自民党

「TPPへの交渉参加に反対!」とポスターに明記していた。

  動かぬ証拠とはこれを言う。


悪徳NHKがTPP6項目公約を農産品5品目にすり替え

御用放送局のNHKは放送のなかで、

日本政府が主張する5項目と表記して伝えたが、

自民党の選挙公約6項目を
関税撤廃の例外5品目をすり替える悪質な報道である。




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植草一秀の『知られざる真実』より 2013/08/25
………………………………………………………………

【悪徳NHKがTPP6項目公約を農産品5品目にすり替え 】

昨年12月の総選挙で自民党は、

ウソつかない。
TPP断固反対。
ブレない。
日本を耕す自民党

TPPへの
交渉参加に
反対!



のポスターを貼り巡らせた。

ところが、総選挙からちょうど3ヵ月後の本年3月15日、安倍晋三首相はTPP交渉への参加を正式に表明した。

安倍氏は記者会見で次のように述べた。

「今がラストチャンスです。この機会を逃すということは、
すなわち、日本が世界のルールづくりから取り残されることにほかなりません。

「TPPがアジア・太平洋の世紀の幕開けとなった」。
後世の歴史家はそう評価するに違いありません。

アジア太平洋の世紀。その中心に日本は存在しなければなりません。
TPPへの交渉参加はまさに国家百年の計であると私は信じます。

先の衆議院選挙で、私たち自由民主党は、
「聖域なき関税撤廃を前提とする限り、TPP交渉参加に反対する」と明確にしました。

そのほかにも国民皆保険制度を守るなど
五つの判断基準を掲げています。私たちは国民との約束は必ず守ります。

そのため、先般オバマ大統領と直接会談し、
TPPは聖域なき関税撤廃を前提としないことを確認いたしました。
そのほかの五つの判断基準についても交渉の中でしっかり守っていく決意です。

交渉力を駆使し、我が国として守るべきものは守り、
攻めるものは攻めていきます。国益にかなう最善の道を追求してまいります。

最も大切な国益とは何か。日本には世界に誇るべき国柄があります。

息を飲むほど美しい田園風景。日本には、朝早く起きて、
汗を流して田畑を耕し、水を分かち合いながら五穀豊穣を祈る伝統があります。

自助自立を基本としながら、不幸にして誰かが
病に倒れれば村の人たちがみんなで助け合う農村文化。

その中から生まれた世界に誇る国民皆保険制度を
基礎とした社会保障制度。これらの国柄を私は断固として守ります。」

ペテン師は必ずこう言う。

「あなたをだますようなことは絶対にありません。」

これがペテン師の常套句だ。

自民党は昨年の総選挙の際に、

「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。日本を耕す自民党」

「TPPへの交渉参加に反対!」

とポスターに明記していた。

動かぬ証拠とはこれを言う。

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安倍氏は2007年の参院選に際しても、

「最後のお一人にいたるまできちんと年金をお支払いしていく」

と明言したが、参院選後にあっさりと約束を破棄した。

だから、主権者国民は疑いの目をもって安倍氏の言葉を受け止めなければならない。

NHKは8月25日の「日曜討論」で甘利明氏を出演させて、TPPについてインタビューした。

政党討論の形態を取らないのは、自民党だけに一方的に都合のよい話をさせるためである。

政党討論になれば、野党から事実に基づく厳しい指摘が次々と示されるから、反対意見を封殺するために、単独インタビューの形態を取る。

御用放送局ならでは番組編成である。

このなかで、NHKは日本が主張する5項目の要求として、関税撤廃の例外5品目を提示した。

これも偏向報道を象徴するものだ。

自民党が総選挙で国民に約束したTPP関連公約は次の6項目である。

[1]聖域なき関税撤廃を前提にする限り、TPP交渉参加に反対する。
[2]自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
[3]国民皆保険制度を守る。
[4]食の安全安心の基準を守る。
[5]国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。
[6]政府調達・金融サービス等は、我が国の特性を踏まえる。

これが自民党の選挙公約である。

安倍氏は記者会見で、

「私たち自由民主党は、
「聖域なき関税撤廃を前提とする限り、TPP交渉参加に反対する」と明確にしました。

そのほかにも国民皆保険制度を守るなど
五つの判断基準を掲げています。私たちは国民との約束は必ず守ります。」

と述べている。

「日本が主張する5品目について関税撤廃の例外とすること」は自民党が主権者国民に約束した6項目の公約の1項目に過ぎない。

5品目とは、コメ、乳製品、牛肉、砂糖、小麦である。

この5品目については、関税撤廃の例外とすることをTPP参加の条件としてきたのである。

安倍氏は、「前提とする限り」などの言葉の綾を活用して、公約の内容を「ごまかす」気配を示しているが、そのような姑息な手法によって主権者を騙すようなことは許されない。

選挙の際には、公約を分かりやすい形でポスターに表記して主権者に訴えたのだ。

言葉の綾をかいくぐって主権者を騙す行為は、まさに「ペテン師」の行動そのものである。

NHKは放送のなかで、日本政府が主張する5項目と表記して伝えたが、
自民党の選挙公約6項目を関税撤廃の例外5品目をすり替える悪質な報道である。

植草一秀の『知られざる真実』2013/08/25 より
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1001861/1026314/90328521


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安倍偽総理が統一教会の雑誌の表紙に!! 霊感詐欺商法の宗教団体と 日本国総理!!誰が選んだ日本人。


『アベノリスク』7つの地雷が炸裂する!地獄の黙示録。

植草一秀の『知られざる真実』

7つの大罪とは

①インフレ②大増税大不況③TPP

④原発再稼働⑤官僚腐敗⑥改憲

⑦戦争、を指す。

『アベノリスク』7つの地雷が炸裂する!! 地獄の黙示録。


Amazon.co.jp: アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪: 植草 一秀: 本
『アベノリスク』とは 日本にもたらされる 7つの大きな災厄である。


TPPで日本は米国の植民地に決定:孫崎享氏


アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容とは【TPPの本質は企業による世界統治】


【TPP参加悲観論】国民も国会議員もダマしてきた亡国官僚の!!卑劣な手法は許し難い。



1/3【討論!】亡国最終兵器TPPの真実・Part2[桜H25/3/16] - YouTube

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[ 2013年08月26日 10:19 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(0)

福島原発事故から逃げ続け、手を打たない 【安倍首相の無責任】さには驚くばかりだ!! 天木直人

福島原発事故から逃げ続け、手を打たない

 【安倍首相の無責任】さには驚くばかりだ!!

天木直人



天木直人のブログより

深刻な問題が汚染水が漏れ続けているだ。

 それに対して対応策が見つからないままである。

本来なら首相自らが先頭に立って指揮、命令しなければならない時である。

 そんな時に、外遊などしてる場合か。

放射能汚染水漏れは原発事故の二次災害だ。あらたな事故だ。

 そして。その対策の緊急必要性は誰もが認め、指摘しているところだ。

それに対してこの国の指導者である安倍首相は何も手を打とうとしない。


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天木直人のブログ 2013・8・25より

【福島原発事故から逃げ続ける安倍首相の無責任さには驚くばかりだ】


 長い夏休みをとるのはいい。
しかし休みをとったら公務に専念すべきだ。

 そしてその事を安倍首相自ら公務復帰後の記者会見で国民の前で語ったばかりだ。
ところがその安倍首相がきのう24日から中東・アフリカに出発した。

 夏休みのは外遊だという。
公務に専念するというのはウソだったのか。

 そう思っていたらきょう8月25日の東京新聞を読んでわが目を疑った。
政府専用機で羽田空港を出発する前に記者団にこう答えたというのだ。

 「日本にとって死活的(に重要)な中東地域を訪問し、包括的な関係を強化していきたい」と。

 これはもはや悪い冗談だ。

 バーレーン、クウェート、カタール、ジブチのどこが日本にとって死活的に重要だというのか。

 それよりも、なによりも、このタイミングで外遊する無責任さはどうだ。

 安倍首相は間違いなく放射能汚染水漏れについて逃げ回っている。

 日本と言う国の存亡がかかっている放射能被害について、収束するどころか被害が広がっているのが現実だ。

 そのもっとも深刻な問題が汚染水が漏れ続けているだ。
それに対して対応策が見つからないままである。

 本来なら首相自らが先頭に立って指揮、命令しなければならない時である。
そんな時に、外遊などしてる場合か。

 福島原発事故当時の首相や東電社長らは、あの事故を当時想定することは誰も出来なかった、と言う理由で起訴を免れた。

 それはいいだろう。

 しかし放射能汚染水漏れは原発事故の二次災害だ。あらたな事故だ。

 そしてその対策の緊急必要性は誰もが認め、指摘しているところだ。

 それに対してこの国の指導者である安倍首相は何も手を打とうとしない。

 信じられないことだ。

 その結果、あらたな被害と犠牲は必ず起きる。

 このままいけば今度こそ安倍首相は訴追を免れないのではないか。

 外遊などしている場合か。

 なぜ誰もその事を指摘しないのだろうか(了)

天木直人のブログより
Blog(ブログ) | [公式] 天木直人のブログ
http://www.amakiblog.com/blog/


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詐欺安倍自民党公約ポスター、TPP反対ポスター


安倍偽総理が統一教会の雑誌の表紙に!! 霊感詐欺商法の宗教団体と 日本国総理!!誰が選んだ日本人。

東京電力で滅亡するこの国 福島原発と間もなく心中必至 安倍政権とグルの大新聞テレビ、原発党日本人

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[ 2013年08月25日 19:19 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

★汚染水「水で冷やすというやり方はそろそろ諦めるしかない」‥‥金属で冷やす。 小出裕章氏

汚染水「水で冷やすというやり方はそろそろ諦めるしかない」‥‥金属で冷やす。 小出裕章氏

「水で冷やすというやり方はそろそろ諦めるしかない」

と私は思うようになりました。

小出:私は事故直後からヨーロッパの方々が
忠告をしてくれたやり方なのですけれども、

最近はまた日本国内の方も私にそういう
忠告をくださるようになりましたが、

「金属で冷やそう」という。小出裕章氏



image

↓↓クリック
YouTubeで「130823 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小出裕章」を見ませんか



8/23報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」(文字起こし)

報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小出裕章氏

汚染水300トンとは‥‥

小出:広島原爆がまき散らしたセシウム137あるいは
ストロンチウム90と同じようなものを今、漏らしたという事ですね。

水野:はぁ。

小出:それがただ300トンだと言っているだけであって、
福島第一原子力発電所の敷地の中にはもうすでに43万トンもの汚染水が溜まっているのです。

水野:43万トン溜まっているんですか!

小出:はい。

水野:はぁー

平野:これはもう、なんか一種の池とか沼のような状態ですね、全体を上から見たら。

小出:はい。
もう、今私はもう、福島の敷地が放射能の沼のように思えてしまいます。

平野:これでもう、ここで作業すること自体がもう、…なんか危ういんですね、危ないですね。

小出:そうです。
もう毎日現場で働いている作業員の方々が被ばくをしながら向き合って下さっているわけで、
本当に危うい状況だと私は思います。

小出:今、福島第一原子力発電所の中で、原子炉と私たちが呼んできたもの。
そこの炉心が溶けてしまっているという事が2011年3月11日から進行しているのですね。

で、炉心というところにはウランというものがあって、
それが核分裂をしてエネルギーを出して、それで発電をするという事をしてきました。
ウランという物質は地球上にどこにでもありますし、放射能を持った物質です。

ウランはもともと放射能を持っている物質で、生命体にとって危険なわけですけれども、
そのウランを核分裂させてしまうと、放射能の量が一気に1億倍に増えてしまうのです。
もう、モーレツな発熱体になってしまうという事になります。

水野:これ以上汚染水が増えたらどうなると思いますか?
リスナーの方は、「もう収束作業ができなくなって、破局に至りませんか?」
って、聞いていらっしゃるんですけれども。

小出:はい。
要するに、これまで日本の政府が福島第一原子力発電所の事故で、大気中に放出した放射性物質
セシウム137という放射性物質を尺度にしていますが、
168発分だと言ってきたんですね。

でも汚染水の中にはそれの10倍以上のものがもうあるのです。
それが今、海へ向かって流れようとしている訳ですから、
それを何とか防がなければいけないという事が、私たちのやるべき仕事なのです。

でもやろうとすると、敷地の中全体がもう放射能で汚れてしまっていますので、
その作業に携わって下さっている労働者の被ばくが毎日のように積み重なってきてしまっているのですね。

ですから、なんとかその労働者の被ばくも減らしながら、海へ汚染水を流さないという、
抜本的なというか、なにか別の方策を探さなければいけないのではないかと、私は思うようになりました。

平野:
それは、国が本当に取り組まなければだめなんですけど、
そういう気構えとか、現実的に体制とかそういうものが全く見えてこないですよね。

小出:多分ないと思います、今では。

平野:これはしかし、それを言い続ける、メディア含めてそれを言い続けるしかないんですけれども、

小出:はい、是非ともお願いしたいと思います。

ここまで日々物語より抜粋引用


↓↓詳細はコチラ
日々物語より 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小出裕章氏1
http://blogs.yahoo.co.jp/koiuta48/9676565.html

日々物語より 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小出裕章氏2
http://blogs.yahoo.co.jp/koiuta48/9676573.html
全文↓↓
汚染水「水で冷やすというやり方はそろそろ諦めるしかない」金属で冷やす。 小出裕章氏 全文


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[ 2013年08月25日 17:55 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

卵、減量食に毎日 3ヶで、 脂質バランスが改善され、 糖尿病のもとになる インスリンの分泌が改善。

卵、減量食に毎日 3ヶで、 脂質バランスが改善され、

 糖尿病のもとになる

インスリンの分泌が改善。武田邦彦


メタボリック症候群患者の減量食に
毎日卵3ヶを食べさせると、脂質バランスが改善され、

糖尿病のもとになるインスリンの分泌が改善されたとの報告がでた。

卵を食べた方が良いと言う、これまでと逆の結果だ。

最近、増えてきてサラリーマンの6%も
病気にかかっていると言われる「ウツ」はコレステロールが不足したときに増える。

なにしろコレステロールは必要だから
体内で合成され、食品からとる量が少ないと、

体が頑張って合成をしなければならないので、
あまりに少ないと、それがストレスになるのも当然だ。


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武田邦彦ブログより
…………………………………………

【健康】 卵とコレステロール

「tdyno.367-(8:55).mp3」をダウンロード
卵好きの人には罪なことだ。

「メタボリズム」という医学雑誌の論文に、メタボリック症候群患者の減量食に毎日卵3ヶを食べさせると、脂質バランスが改善され、糖尿病のもとになるインスリンの分泌が改善されたとの報告がでた。

卵を食べた方が良いと言う、これまでと逆の結果だ。

12週間の実験だが、なにしろ卵を3つも食べるから、それまでの生活に比べると2倍以上のコレステロールをとっている計算になる。

実験期間が終わってみると、卵3つを食べていたグループは善玉コレステロール(HDL)が上昇し、悪玉コレステロール(LDL)が減少した。さらに動脈硬化性疾患リスクに関係する「LH比」も大きく改善し、インスリンの改善指標の「HOMR-IR」も下がった。

メタボ、血圧、コレステロール、痛風の尿酸、タバコなどに共通に見られるように、厚労省が指導する「医学」の「健康」はムチャクチャであることが良くわかる。

この論文一つで「卵が良い」というわけではない。少し前まで「卵は栄養のバランスが良く、積極的に摂った方が良い」と言われていたのが、メタボの出現と共に「卵はコレステロールを増やす」と言われて、卵の消費量が格段にへった。

「卵にコレステロールが多い」ということと、「卵を食べるとコレステロールが増える」というのは違う。初歩的な科学の間違いを厚労省も栄養学者(御用学者)も社会に発信し、それを平気でNHKなどが報道するからだ。

もともとコレステロールには「悪玉」も「善玉」もなく、今、悪玉と言われているものはコレステロールの移動状態もので、人体には必須だ。さらにコレステロールは人体に必要なもので、食物からとることもできるが、多くは体内で合成する。

だから、食物からコレステロールを多く摂った場合には、体内で合成する量が減り、少ない場合は体内で合成する量を増やす。体内合成量は約70%とされる。

「禁煙運動」も同じだが、科学に「善悪」はない。それを体内にもともとあるコレステロールを「善玉、悪玉」と呼ぶ心にそもそも非科学性がある。

卵を3つ食べれば、その分だけ他の物を減らしてバランスを取るのは当然だが、とんだ濡れ衣を着せられたものだ。

ところで、悪玉と言われるコレステロールが減ると、死ぬことが多くなる。このグラフは実にハッキリとその傾向を示している。


そればかりではない。最近、増えてきてサラリーマンの6%も病気にかかっていると言われる「ウツ」はコレステロールが不足したときに増える。なにしろコレステロールは必要だから体内で合成され、食品からとる量が少ないと、体が頑張って合成をしなければならないので、あまりに少ないと、それがストレスになるのも当然だ。

なんと言っても、コレステロールは細胞膜を作るのだから、どうしても体に必要だ。現在の厚労省の基準は、「健康」は無視して、とにかくコレステロールを悪者にしている。コレステロールの病気があるなら、それはコレステロールの量ではなく、体内合成が調整できなくなったときで、その方を直さなければならない。

医学者、頑張れ!

(平成25年8月24日)

武田邦彦

(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ
より転載 音声もコチラ↓↓
http://takedanet.com/2013/08/post_1d64.html


コレステロールが低いと 【ガンや精神病‥‥自殺‥‥】のリスクが高まる!!武田邦彦

コレステロール、ストレスには有効【心に効く栄養素、実は脳の神経伝達に必要】

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[ 2013年08月25日 17:06 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

東京電力で滅亡するこの国 福島原発と間もなく心中必至 安倍政権とグルの大新聞テレビ、原発党日本人

東京電力で滅亡するこの国 

  福島原発と間もなく心中必至

安倍政権とグルの大新聞テレビ、原発党日本人。





日刊ゲンダイ2013/8/22より

なぜこの深刻な問題から逃げているのか 安倍政権とグルの大新聞

大新聞テレビは直視しようとしないが、
福島原発事故は解決しない。

100年後も深刻な事態がつづいているだろう。
東電の責任は本当に大きい。

◆汚染水処理は永遠にできない
◆放射能は漏れ続ける
◆爆発した原発に修復対応策なし
◆東電は倒産している
◆原発事故賠償はできない
◆電気料金はドンドン値上げされる
◆首都の電力はどうなる


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日刊ゲンダイ2013/8/22より
………………………………………

【東京電力で滅亡するこの国 福島原発と間もなく心中必至】

なぜこの深刻な問題から逃げているのか 安倍政権とグルの大新聞

福島原発の汚染水問題に対する安倍政権と東電のドロナワ対応を見ていると、絶望的な気分になってくる。一体いつになったら、原発事故は収束に向かうのか。ハッキリしているのは、東電に任せていたら、この事故は永遠に収束しないということだ。

ここは国が腹をくくって乗り出すしかないのだが、安倍政権はこの問題から逃げ続けている。そればかりか、海外に原発を売り込もうと躍起になっているのだから度し難い。

政府や東電の発表を垂れ流す大手メディアも、コトの深刻さを本気で伝えようとしない。おそらく根本的な解決策はないのだ。だから、政府もメディアも、事故の現実から目をそらし、問題を先送りしている。我々は傍観するしか術がないのか。

福島原発の収束には、この先100年、200年とかかるだろう。東電によって、日本の国土がむしばまれ、経済的にも破滅させられる。この国は、もう福島原発と心中するしかないのだろうか。

◆汚染水処理は永遠にできない

今回、貯蔵タンクから300トンもの高濃度汚染水が漏出していた事故で突きつけられたのは、原発の汚染水処理は絶望的な状況にあることだ。

福島原発は今も、1~3号機の核燃料を冷やすために注水をつづけている。
ただ、原発建屋は地震や津波によって穴が開き、水がどんどん漏れている。1日に約400トンもの汚染水が発生している状況だ。

「東電はあちこちに掘った井戸から汚染水をくみ上げ、敷地内に設置した約1060基の貯蔵タンクにためています。その総量はすでに約33万トンにも達しています」(科学ジャーナリスト)
核燃料を冷やし続ける限り、汚染水は無限に発生する。その処理に欠かせない貯蔵タンクが事故からたった2年余りで壊れ、いまだに漏出箇所や詳しい原因すら分かっていないのだ。

貯蔵タンクは、鋼材をボルトでつなぎ合わせて内側に止水材を施しただけの簡単な構造。使われているパッキングの耐用年数は5年しかない。つまり、寿命を迎えるまで残り3年。3年後には大幅な改修が必要になるが、敷地確保など、何ひとつメドが立っていない。

東電は貯蔵タンクを80万トンに増やす計画だが、いかにも場当たり的だ。
「今後、福島原発の敷地は、放射性物質で汚染された沼のような状態になっていくでしょう。汚染水は増え続け、漏出も続く。もはや、できることをやるという以外に方策はありません」(京大原子炉実験所助教・小出裕章氏)
永遠に増えつづける汚染水を完全に処理することなど、できっこないのだ。

◆放射能は漏れ続ける

汚染水漏出事故について、原子力規制委員会は、国際原子力事象評価尺度(INES)を「レベル3」(重大な異常事象)に引き上げた。事故から2年余り経った今も、現場では大量の放射能が漏れ続けている。

今回、漏れた汚染水には、ベータ線を出す放射性ストロンチウム90(法定基準は1リットル当たり30ベクレル)などが1リットル当たり8000万ベクレル含まれていた。規制委は、漏出量から放射性物質の総量は24兆ベクレルと推計。規模が大きすぎて実感がわかないが、その濃度は放出が認められている限度の数百万倍に達する。仮に1時間いれば、がん発生リスクが急上昇する値である。

恐ろしいのは、こうした「超ホット・スポット」が敷地内のあちこちに出現している可能性があることだ。
「福島原発ではメルトスルーした核燃料がどこにあるかも分からない中で、大量の地下水が流れ、汚染されている。そんな高濃度汚染水が突然、あふれ出し、多くの放射性物質をまき散らせば、敷地内に立ち入ることもできなくなります」(ジャーナリスト・横田一氏)

今回、汚染水が漏出した貯蔵タンクの近くも、放射線量が高く、作業員も長くいられない。その間に次々と貯蔵タンクが寿命を迎えれば、高濃度の汚染水がダダ漏れになる恐れだってあるのだ。

最後には、高濃度の汚染水が大量に海に流れ出すだろう。再び日本の国際的信用は地に落ちることになる。
「福島原発は今、人類史上初の困難な状況に直面している。今後、作業員の環境はどんどん過酷になり、被曝のリスクも高くなっていきます」(小出裕章氏=前出)
日本の空と海と大地は、どこまでも汚されつづけていく。

◆爆発した原発に修復対応策なし

汚染水問題は底ナシ。加えて、現場作業員の被曝線量は限界に近づき、人手不足も深刻化しつつある。廃炉作業は、進展どころか悪化する一方だ。

19日付の毎日新聞に衝撃的な記事が載っていた。「解体先進国」の英国でも、原発の廃炉作業には90年を要するというのだ。福島より小規模で、正常に停止した原発でも、それだけの歳月がかかってしまう。爆発を起こしてグチャグチャの福島原発の場合、途方もない時間がかかるのは間違いない。

「汚染水問題を見れば分かるように、『冷やす、止める、封じ込める』という当初のスキームは完全に破綻しています。このままでは、40年で廃炉どころか、何十年と汚染水を海へ垂れ流し続けることになる。メルトダウンした1~3号機は、線量が高いため作業員が近づけず、いまだに原子炉内の様子は分からない。計器類も壊れていて、現状把握すらできないのです。チェルノブイリ原発は、たった1基の事故で、廃炉までに100年以上かかるとみられています。福島原発は破損箇所の特定もできず、メルトスルーした燃料を取り出す策もない。事故処理は今後、何世紀にもわたって、将来世代に負担を課すことになります」(横田一氏=前出)

溶け出した燃料は、扱いを間違えれば再臨界の恐れもあるが、取り扱う技術はどこにもない。原発の「安全神話」を妄信してきたツケだ。もはや人間の手には負えない事態になってしまった。事故の深刻さの前に、呆然と立ち尽くすしかない。

◆東電は倒産している

このまま東電に任せていたら、100年経っても原発事故は処理できない。国民に迷惑ばかりかけている東電は、いますぐ倒産させるべきだ。

実際、税金注入によって何とか生き延びているが、すでに東電は事実上、債務超過に陥っている。この先、生き返る可能性もない。

東電は今期の経常黒字を目指しているが、フザけたことに柏崎刈羽原発の再稼働が黒字化の大前提だ。当然、地元・新潟の反発を買って安全審査の申請すらできないまま。黒字化を前提に国からの借金を返済するという救済策は、もう破綻したのだ。

すでに政府は東電に1兆円を出資して実質国有化したほか、原子力損害賠償支援機構を通じて累計約4兆円もの税金を貸し与えてきた。
それでも賠償金や除染費用など、いくらカネがあっても足りない状態だ。独立行政法人「産業技術総合研究所」は先月、除染費用には約5兆円かかるとの試算を公表。当初の見込み額の4倍以上だ。

そこに天文学的規模の廃炉費用が東電の経営にのしかかってくるのだ。どれだけ税金をブチ込んでも、東電は底が抜けたバケツのようなもの。いずれ倒産するのは避けられない。

慶大教授の金子勝氏(財政学)はこう言った。
「今の危機的状況は、まともな国なら、とっくに政府が非常事態宣言を発令しているレベルです。実際、欧米メディアの方が日本のメディア以上に事故を深刻に伝えています。それなのに、東電という赤字企業に事故処理を任せ続けるのは異常です。安倍政権は90年代の不良債権処理問題と同じように、事故処理の深刻な事態を隠し、ツケの先送りを続ける気なのでしょうか」
ツケの先送りを続ければ、確実に「失われた20年」をさらに長引かせることになる。

◆原発事故賠償はできない

東電の破綻処理を先送りすればするほど、ワリを食うのは福島の避難生活者たちだ。
4・1兆円と試算された原発事故の賠償見込み額のうち、これまでに支払われたのは2・5兆円に過ぎない。安倍政権が後手後手の対応を続ければ、不自由な避難生活も長期化してしまう。

先日も福島の被災者16世帯19人が国を相手取って訴訟を起こしたばかりだ。被災者支援の「原発事故子ども・被災者支援法」が成立して1年以上経つのに、具体的支援策を怠ってきた国の責任を問うためである。彼らは「個人の慰謝料が目的ではない」として賠償額を1円ずつにとどめた。

被災者の避難生活が長引けば、その分、賠償額は積み上がっていく。事実上、債務超過に陥っている東電には、もはや被災者に賠償する余力は残っていない。支払うつもりもなくなっているのが実態だ。

「破綻処理を決めない限り、東電は生き残りのために福島への賠償費用を削るか、危険な原発を再稼働するか、電力料金を際限なく引き上げるかしかない。いずれも国民に犠牲を強いる最悪の選択です。東電任せでは、避難生活者はもちろん、国民も救われません」(金子勝氏=前出)
東電の破綻処理は待ったナシのはずだ。

◆電気料金はドンドン値上げされる

実質的に破綻している東電は、昨年11月、10兆円規模の賠償と除染、廃炉費用を払いきれず、国に泣きついた。この先も必要な経費は増え続け、天文学的な数字になってくる。

東電はこれまで福島原発の事故収束に約9600億円を投じたが、汚染水問題ひとつとっても、何も進展していない。最終的な廃炉費用は青天井だ。放射性物質は漏れ続け、除染費用もどこまで膨れるか分からない。海に漏れ出した汚染水の漁業補償もある。メルトダウンした燃料の回収にも、新たな研究開発費用がかかる。

「もちろん、東電に支払い能力はありません。しかし、国が全面的に負担すれば、無尽蔵に税金が使われることになり、国の原子力政策も批判を浴びることになる。東電を存続させたのは、電気料金で費用を回収する方法を残すためでもあります。そのため、廃炉費用を電気料金に上乗せできる制度改正が検討されています」(経産省関係者)

税金投入か、電気料金値上げか。いずれにせよ国民負担だ。東電を生き永らえさせれば、そのツケはドンドン国民に押し付けられることになる。

◆首都の電力はどうなる

このままゾンビのように東京電力を生かしていても、福島原発の事故処理は進まず、電気料金が上がりつづけていくことは目に見えている。とっとと東電は破綻処理するしかない。
問題は、東電を倒産させた後の首都圏の電力である。東京だけでも1000万人が暮らす大都会の電力需要をどうやって賄うのかだ。

しかし、東電がなくなっても電力を供給するのは不可能じゃない。やり方はいくらでもある。
これまで日本は、北海道は北電、九州は九電と“地域独占体制”でやってきた。それぞれの既得権を守るためだ。まずは、この体制をブチ壊すことだ。すでに中部電力が、遠慮がちに東京に進出しはじめている。東北電力や北海道電力が次々に進出するようになれば、かなりの電力を賄えるだろう。

「電力各社は“原発を再稼働しなければ電力不足に陥る”と国民を脅してきました。しかし、この猛暑でも足りている。電力供給はまだ工夫の余地がある。期待できるのは、新電力と呼ばれる電力小売事業者です。彼らは、企業の自家発電設備などから余剰電力を仕入れて、商業ビルや工場に販売している。自然エネルギーに熱心な業者も多い。でも、シェアは3・5%にとどまっている。送電網の利用料が高いからです。東電を解体して、新たに送電会社をつくり、新電力が安く利用できるようにすれば、新規参入も増え、もっと供給量は増えるはずです」(横田一氏=前出)
東電を残したままでは、利用者は永遠にバカ高い電気料金を払わされることになる。

大新聞テレビは直視しようとしないが、福島原発事故は解決しない。100年後も深刻な事態がつづいているだろう。東電の責任は本当に大きい。

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[ 2013年08月25日 14:05 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)

汚染水「水で冷やすというやり方はそろそろ諦めるしかない」金属で冷やす。小出裕章氏

汚染水「水で冷やすというやり方はそろそろ諦めるしかない」金属で冷やす。 小出裕章氏

「水で冷やすというやり方はそろそろ諦めるしかない」

と私は思うようになりました。

小出:私は事故直後からヨーロッパの方々が
忠告をしてくれたやり方なのですけれども、

最近はまた日本国内の方も私にそういう
忠告をくださるようになりましたが、

「金属で冷やそう」という。小出裕章氏



8/23報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」(文字起こし)

報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小出裕章氏

汚染水300トンとは‥‥

小出:広島原爆がまき散らしたセシウム137あるいは
ストロンチウム90と同じようなものを今、漏らしたという事ですね。

水野:はぁ。

小出:それがただ300トンだと言っているだけであって、
福島第一原子力発電所の敷地の中にはもうすでに43万トンもの汚染水が溜まっているのです。

水野:43万トン溜まっているんですか!

小出:はい。

水野:はぁー

平野:これはもう、なんか一種の池とか沼のような状態ですね、全体を上から見たら。

小出:はい。
もう、今私はもう、福島の敷地が放射能の沼のように思えてしまいます。

平野:これでもう、ここで作業すること自体がもう、…なんか危ういんですね、危ないですね。

小出:そうです。
もう毎日現場で働いている作業員の方々が被ばくをしながら向き合って下さっているわけで、
本当に危うい状況だと私は思います。

小出:今、福島第一原子力発電所の中で、原子炉と私たちが呼んできたもの。
そこの炉心が溶けてしまっているという事が2011年3月11日から進行しているのですね。

で、炉心というところにはウランというものがあって、
それが核分裂をしてエネルギーを出して、それで発電をするという事をしてきました。
ウランという物質は地球上にどこにでもありますし、放射能を持った物質です。

ウランはもともと放射能を持っている物質で、生命体にとって危険なわけですけれども、
そのウランを核分裂させてしまうと、放射能の量が一気に1億倍に増えてしまうのです。
もう、モーレツな発熱体になってしまうという事になります。

水野:これ以上汚染水が増えたらどうなると思いますか?
リスナーの方は、「もう収束作業ができなくなって、破局に至りませんか?」
って、聞いていらっしゃるんですけれども。

小出:はい。
要するに、これまで日本の政府が福島第一原子力発電所の事故で、大気中に放出した放射性物質
セシウム137という放射性物質を尺度にしていますが、
168発分だと言ってきたんですね。

でも汚染水の中にはそれの10倍以上のものがもうあるのです。
それが今、海へ向かって流れようとしている訳ですから、
それを何とか防がなければいけないという事が、私たちのやるべき仕事なのです。

でもやろうとすると、敷地の中全体がもう放射能で汚れてしまっていますので、
その作業に携わって下さっている労働者の被ばくが毎日のように積み重なってきてしまっているのですね。

ですから、なんとかその労働者の被ばくも減らしながら、海へ汚染水を流さないという、
抜本的なというか、なにか別の方策を探さなければいけないのではないかと、私は思うようになりました。

平野:
それは、国が本当に取り組まなければだめなんですけど、
そういう気構えとか、現実的に体制とかそういうものが全く見えてこないですよね。

小出:多分ないと思います、今では。

平野:これはしかし、それを言い続ける、メディア含めてそれを言い続けるしかないんですけれども、

小出:はい、是非ともお願いしたいと思います。

ここまで日々物語より抜粋引用


日々物語より 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小出裕章氏1
http://blogs.yahoo.co.jp/koiuta48/9676565.html

日々物語より 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小出裕章氏2
http://blogs.yahoo.co.jp/koiuta48/9676573.html

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報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小出裕章氏1

2013/8/25(日) 午前 10:03 日々物語より(全文)

「水で冷やすというやり方はそろそろ諦めるしかない」と私は思うようになりました。小出裕章氏8/23報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」(文字起こし)
報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」
小出裕章氏

image

↓↓クリック
YouTubeで「130823 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小出裕章」を見ませんか

2013年8月23日

今日は福島第一原発の汚染水を特集しますが、
まず今日の動きから千葉アナウンサーに伝えてもらいましょう

千葉:
それでは福島第一原発関連のニュースをお伝えいたします。
福島第一原発で汚染水漏れのトラブルが相次いでいる事態を受け、
原子力規制委員会は今日、現地調査を行いました。
福島第一原発では、今月19日
タンクからとしては過去最大となる300トン以上の汚染水が漏れていることが明らかになり、
一部は排水溝を通じて海へ流れ出た可能性があります。

さらに昨日、東京電力が同じ構造のタンクおよそ300基について総点検したところ、
別のエリアのタンクの周辺2カ所でも、非常に高い放射線量が測定されました。
タンクの底の部分で、1時間当たり100ミリシーベルトと、70ミリシーベルトだったという事で、
非常に高い数字です。

原子力規制委員会は今日現地調査を行い、
漏れたタンクなどを確認したほか、
地下水を通じて汚染水が漏れている海沿いで地下水のくみ上げ作業を視察しました。

また、1号機から4号機の建屋にたまった汚染水がどのように海側に流れているかを調べるため、
比較的構造が似ていて汚染が少ない5号機、6号機側の地下の構造を確認しました。

建屋の地下内は配管などを通す地下のトンネルがいたるところにあり、
こうした場所を通じて汚染水が海に漏れだしていると見られます。

現地調査を行った原子力規制委員会の更田豊志委員は
「漏えいを前提とした対策が取られていたとは思えない。点検がずさんだったと言わざるを得ない」
と話しました。

原子力規制委員会は今日の調査を踏まえ、
来週火曜日に具体的な対策について議論する予定ですが、
現場では今日も、今回漏れたものと同じ構造のタンクの建設が続いていたという事です。

タンクからの水漏れというのはこれでもう5回目なんですけれども、
水が増え続けているから、早く作れるこのタイプのタンクをつくり続けて、
汚染水を収容していくという事なんですね。

水野:
でも、このタイプのタンクは寿命が5年とか・・・と聞きますね。
仮設のものなんですね、あくまでも。

千葉:
そうなんです。
接続の部分がゴムでできていまして、まァ5年という事なんですけれども、
それでもとにかく早く作れるから作り続けるという状況だそうです。

水野:まだ2年と少ししか経っていませんのにね。

千葉:漏れてもいるんですけどね。

水野:はい。
千葉アナウンサーがお伝えしました。
今福島第一原発で本当に何が起こっているのか?
今日は京都大学の小出裕章先生にも伺います。
また、海の状況についても伺っていこうと思っております。
03:44~
YouTubeで「130823 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小出裕章」を見ませんか

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水野:今日の特集「福島第一原発事故 汚染水をどうする」
今日は京都大学原子炉実験所助教、小出裕章さんとお電話を結びます。
小出さん今晩はどうぞよろしくお願いいたします。

平野:今晩はよろしくお願いします。

小出:はい、平野さんこんばんはよろしくお願いします。

水野:多くのリスナーの方から小出さんのお話を伺いたいというお便りを頂いていました、
まずは
「東電は何であんなにウソをつくんでしょうか。
最初は汚染水が120リットルと言っていたのに、二日したら300トンですか!?」と。
昨夜になったら別のタンクからも漏れているっていう話ですね。
今何が起こっているのか、今日は教えていただきたいんですけれども、
まず、汚染水って、何でそんなに増え続けているんですか?

小出:
今、福島第一原子力発電所の中で、原子炉と私たちが呼んできたもの。
そこの炉心が溶けてしまっているという事が2011年3月11日から進行しているのですね。
で、炉心というところにはウランというものがあって、
それが核分裂をしてエネルギーを出して、それで発電をするという事をしてきました。
ウランという物質は地球上にどこにでもありますし、放射能を持った物質です。

みなさん、この地球という星が、単に私たちがこう、
表面で生活出来ていて、命の星だと思われていると思いますが、
地球の内部を考えてみると、ドロドロに溶けているのですね、今でも。
マグマというものがごく近くにあって、火山で噴出してくる訳ですし、
コアという部分はもう、全部が溶けてしまっているという、そういう星なんですね。
それはなんで溶け続けていられるか?というと、
ウランとか、トリウムとか、カリウムというものもありますけれども、
要するに放射能があって、それが熱を出しているからなんです。

ウランはもともと放射能を持っている物質で、生命体にとって危険なわけですけれども、
そのウランを核分裂させてしまうと、放射能の量が一気に1億倍に増えてしまうのです。
もう、モーレツな発熱体になってしまうという事になります。

2011年3月11日に地震と津波で襲われて、
福島第一原子力発電所はウランの核分裂反応自信は止めたのですけれども、
でも1億倍にも増えてしまった放射能がそこにあるが為に、
炉心でずーっと発熱を続けてしまう事になっていたのです。

ですから何とかそれを冷やさない限りはドロドロに溶けてしまうと。
それはもう宿命なのです。

水野:「今もずっと冷やし続けているんですか?」とリスナーが聞いて下さっていますが

小出:そうです。
ですから、何が何でも冷やし続けなければ溶けてしまうという、
そういうものを相手に私たちは今戦っているのです。
2011年3月11日の事故が起きて以降、
とにかく大量に作ってしまった放射性物質が熱を出し続けていましたので、
まずは冷やして溶けないようにしなければいけないという事が起こりました。

水野:
ずーっと冷やし続けているんですね。
ただ、その汚染された水はですね、
東電は建屋でちゃんと回収して、それを放射性物質を除去して、もう一回格納容器に冷却水として使うから、
ぐるぐる回すので汚染水は増えないはずじゃなかったんですか?

小出:東京電力の説明はそうでしたけれども、炉心を冷やそうとして水を外から入れているんですね。
そうすると、水が汚染する事自身は避けられません。
そして本来は炉心というものは原子炉圧力容器という圧力釜の中にあったのですが、
圧力釜自信ももう溶けて穴があいてしまっていますし、
その外側にあった、放射能を閉じ込める最後の防壁として設計された格納容器も、
もう多分そこいら中で穴があいてしまっていて、いくら水を入れても全部漏れてきてしまう。

水野:だだ漏れですね。

小出:そうです。
それで、漏れてきたミスは何処へ行くかといえば、
原子炉建屋という、皆さんが写真で見る四角い建物ですね。
その建物の地下に溜まってしまったり、
あるいはそこと繋がっているタービン建屋という建物の地下に溜まってしまったり、
あるいはさらにその外側に、
トレンチとかピットとか立抗と呼ぶ地下のトンネルの様なものが張り巡らされているのですけれども、
そういうところにずーっと溜まってしまってきていたのです。

それは2011年3月の段階で「すでに10万トンも溜まっている」という状態になっていました。
4月の初めにその一部が、ピットというところがあって、
海に向かってジャージャーと滝のように汚染水が流れている事が目に見えたのです。
ご記憶の方もいらっしゃるかもしれませんが、
「これは大変だ」という事で、東京電力はそこを大変な苦闘をしながらふさいだのです。

ところがその塞いだ途端にマスコミの方々は、
「ああ、これで汚染水の漏れは防いだ」と思ったのかもしれませんが、
そんなことはあるどおりが無いのです。

コンクリートというのはもともと水を蓄える・漏らさないという力はありませんし、
福島第一原子力発電所の場合には大きな地震に襲われて、そこいら中にひび割れが生じているはずで、
目に見えなくても地下で汚染水はもうダダ漏れだったのです。

ですから、なにか今みなさんは汚染水問題が大変だと思われたようですし、
マスコミもここへ来て初めての様な顔をして、汚染水問題の事を報道しているわけですが、
もう2年半にわたってダダ漏れのままずーっと汚染水は漏れてきていたのです。

水野:
毎日汚染水は400トン増加しているという計算もありますよね、
ドラム缶2000本分です。

小出:
そうです。
それはあの、地下水というのはどこにでもあるわけで、
コンクリート構造物がひび割れている限りは、
中から外にも漏れるし、外から中にも入ってきてしまうという事は当たり前な事なのであって、
地下水がどんどん、どんどん中へ入ってきてしまいました。

だから「循環しています」と言っても、
外から中へ入ってくるものを考えれば、
どんどん、どんどん増えていってしまうという事になってきてしまったのです。

水野:
今回問題になっているタンクの水で言うと、
1リットル当たり8000万ベクレルだそうですが、
これはどれ位の危険のあるものなんでしょうか?

小出:
その8000万ベクレルの正体は、
私はストロンチウム90という放射性物質だと思います。
そのストロンチウム90という放射性物質を、もし、事故ではなくて、
たとえば私がいる京都大学原子炉実験所から外に流そうとすれば、
1リットル当たり30ベクレルを超えたらもう外へは流せません。

水野:1リットル当たり30ベクレルが限界、今回はその・・・え・・

小出:8000万ベクレルですから、ま、約300万倍という、

水野:300万倍。はぁ

小出:
もう、想像することも難しいほどの猛烈な汚染水というものが、タンクの中に溜まっているわけですし、
どんどん、どんどんそれが、毎日のようにたまってくるという状態になっているのです。

水野:
これ300トンで24兆ベクレルというふうに計算できるんですけど、
24兆ベクレルが流れ出しているというのは、どういう意味なんですか?

小出:
それもみなさん、24兆ベクレルと言っても全然実感が湧かないと思いますが、
24兆というのはですね、10を13回掛け合わせるというのが10兆という桁になります。

それで、広島の原爆がまき散らしたセシウム、あるいはストロンチウムというのは、
10を13回掛け合わせた量です。

水野:はぁ!

小出:
ですから今10を13回と私は言ったんですね。
24兆というのは。
ですから、ほとんど要するに
広島原爆がまき散らしたセシウム137あるいはストロンチウム90と同じようなものを
今、漏らしたという事ですね。

水野:はぁ。

小出:
それがただ300トンだと言っているだけであって、
福島第一原子力発電所の敷地の中にはもうすでに43万トンもの汚染水が溜まっているのです。

水野:43万トン溜まっているんですか!

小出:はい。

水野:はぁー

平野:これはもう、なんか一種の池とか沼のような状態ですね、全体を上から見たら。

小出:
はい。
もう、今私はもう、福島の敷地が放射能の沼のように思えてしまいます。

平野:これでもう、ここで作業すること自体がもう、…なんか危ういんですね、危ないですね。

小出:
そうです。
もう毎日現場で働いている作業員の方々が被ばくをしながら向き合って下さっているわけで、
本当に危うい状況だと私は思います。

                                         
        つづく

転載元 転載元: 幸せの青い鳥

日々物語より
http://blogs.yahoo.co.jp/koiuta48/9676565.html

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報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小出裕章氏 2

2013/8/25(日) 午前 10:04

水野:
1リットル当たり8000万ベクレルの汚染水の周りで作業したり、
たとえば手を突っ込んでしまったりしたら、どうなるぐらいのものですか?

小出:
それは状況によるのですけれども、
ストロンチウム90という放射性物質は、ベータ線という放射線しか出さないのです。
ですからタンクという鋼鉄の容器に入っている限りは大きな被ばくをしなくて済むのですけれども、
それが漏れてきてしまって、地面の上に水たまりになってしまっているという事になりますと、
ベータ線もかなり空気中でも飛びますので被ばくをしてしまうという事になってしまいます。
で、もちろんそれを身体に付けてしまいますと、皮膚が被ばくをしてしまいますし、
作業員の方々は十分に注意をしながら作業をしてもらいたいと思います。

水野:これ水たまりに最初120リットルでしたでしょ?

小出:(笑)はい。

水野:それが、日があらたまったら、タンクの水位の低下から300トンという事に訂正されました。

小出:はい。

水野:
じゃあ、300トンから120リットルを引いたその差ですよね。
299トン880リッターっていうんですかね、kg。
これ、どこに行ったんですかね?

小出:
はい、堰に中に。
堰という、コンクリートでこぼれないようにしている構造物があるのですが、
その中に残っているというものもあると思いますし、
多分大部分はバルブから外に流れて地面に染み込んだんだと私は思っています。

水野:地面に染み込むとやがて海へ流れますよね

小出:
そうです。
先ほど平野さんも全体が沼のようになっているとおっしゃったけれども、
敷地全体が放射能で汚れた沼のような状態になってしまっていて、
そこにどんどん地下水が流れ込んでいる訳ですから、
もちろん海へ流れ込んで行ってしまうと思っています。

水野:
この問題についてはね、
タンカーを持ってくるべきだという事を、もう事故の直後から小出先生はおっしゃっていましたが、
これは何とも、動きませんでした。
で、今度は浄化装置のアルプスというものを動かすんだと、
こういう話もあったんですけれども、これもうまく動きませんね。ん・・・

小出:そうです。

水野:
ただ、これからどうすれば、
この、タンクに入っている、やっと、ま、確保できた汚染水を外へ逃さないでいけるのか?
いかがでしょう?

小出:
わかりません。
今東京電力がやっているのは、
ひたすらタンクにためようとして、これまで40万トン分ぐらいのタンクをつくってきたのですけれども、
それも非常に応急的なタンクであって、溶接して作ったタンクではありません。
鋼板をただボルトでつないでですね、間にパッキンが入っているというような応急的なタンクですので、
ま、今もうすでに漏れてしまっているわけですし、
これからもどんどん漏れていくだろうと、私は思います。
そして今もどんどん汚染水が増えているわけですし、
東京電力は80万トン分までタンクを作ると言ってはいますけれども、
いずれにしても敷地には限界がありますので、
いつかは海へ流すことになってしまうと思います。

平野:規制委員会の田中委員長は、もうそうせざるを得ないみたいなニュアンスで話されていますよね。

小出:はいそうです。

平野:しかしそれでいいかどうかは大変疑問に思いますし、

小出:今までのようなやり方は決してやってはいけないと私は思います。

平野:
それと、地下水のバイパスを通す計画というのも、
敷地を通さずに地下水をいきなり、こう海へ流すみたいな計画もね、

水野:
あ、地下水が汚染される前に、先にそれをくみ上げて、海へ流そうという計画ですよね。
つまり、いままでお話ししていたタンクの中の水ではなくて、
他にも汚染水って、今お話しいただいたようにいろんな形であるわけですね。

小出:そうです。

水野:
地下水がどんどんどんどん、汚染をされてしまっている。
これは、今平野さんがおっしゃったこのやり方、汚染される前に海へ出すというのはどうなんですか?

小出:
汚染の現場に入る前の地下水を、
汚染をする前に海へ流すことは私はやるべきだと思います。
どうにも、もうこうなってしまった限りは、少しでも汚染を少なくするしかないわけですから、
それが本当にいいかどうかというのは疑問はありますけれども、
でも、やるべきだと思います。

水野:でも地下水というのは、全く汚染されていないところで

小出:
ではないですよね。
ですから、完璧に私がそれを支持するわけではありませんけれども、
本当にどうしていいのか分からないような困難な状況にありますので、
少しでも海へ汚染を流さないという方策は考えなければいけませんし、
私は、今この場所できちっとご説明できないと思いますが、
もう水で炉心を冷却するという事を止めなければいけないのではないかと思うようになりました。

水野:は?だって、水で炉心を冷却しなかったら、破局的な事になるんでしょ?

小出:
そうですね。
私もそう思ってきましたし、事故直後は海水でも良いし、海水もないなら泥水でもいいから、
「とにかく水を入れて冷やしてください」というように私は発言もしてきたのですけれども、
2年半たちまして、放射能自身も随分減衰というか、減ってきてくれていますし、
発熱量も減っていますので、
水以外の物質という事を考えて、
これ以上汚染水を増やさないという事を考える時に来たと私は思います。

平野:それはたとえばどういうものが想定されるんですか?

小出:
私は事故直後からヨーロッパの方々が忠告をしてくれたやり方なのですけれども、
最近はまた日本国内の方も私にそういう忠告をくださるようになりましたが、
「金属で冷やそう」という。

平野:金属

小出:
具体的には鉛とかですね、ビスマスとか、そういう重金属の類を、
多分溶けてしまって、どこかにあるだろうと思われている炉心のところに送ってですね、
その金属の、冷却材というか、熱伝導を使って炉心を冷やそうという、そういう発想があるのです。
それが本当にうまくいくかどうかという事も私は確信は持てないし、
これまでそんな事をやった試みも人類は経験したことが無いのですけれども、
「水というやり方はそろそろ諦めるしかない」と私は思うようになりました。

水野:これ以上汚染水を増やすわけにはいかないっていう事ですか

小出:と、思います。

水野:
これ以上汚染水が増えたらどうなると思いますか?
リスナーの方は、「もう収束作業ができなくなって、破局に至りませんか?」
って、聞いていらっしゃるんですけれども。

小出:
はい。
要するに、これまで日本の政府が福島第一原子力発電所の事故で、大気中に放出した放射性物質
セシウム137という放射性物質を尺度にしていますが、
168発分だと言ってきたんですね。
でも汚染水の中にはそれの10倍以上のものがもうあるのです。
それが今、海へ向かって流れようとしている訳ですから、
それを何とか防がなければいけないという事が、私たちのやるべき仕事なのです。

でもやろうとすると、敷地の中全体がもう放射能で汚れてしまっていますので、
その作業に携わって下さっている労働者の被ばくが毎日のように積み重なってきてしまっているのですね。
ですから、なんとかその労働者の被ばくも減らしながら、海へ汚染水を流さないという、
抜本的なというか、なにか別の方策を探さなければいけないのではないかと、私は思うようになりました。

平野:
それは、国が本当に取り組まなければだめなんですけど、
そういう気構えとか、現実的に体制とかそういうものが全く見えてこないですよね。

小出:多分ないと思います、今では。

平野:これはしかし、それを言い続ける、メディア含めてそれを言い続けるしかないんですけれども、

小出:はい、是非ともお願いしたいと思います。

平野:
現実的に学者のみなさんの知恵というものを集めて、その辺の対策を取るという事は、
現実的に出来ますかね?

小出:
ええ、出来ていないのですね。
残念ながらみなさんも原子力ムラという言葉を最近はよく使うようになってきていますけれども、
原子力の世界にいた人々というのは、
こんな事故がまさか起きるとは思っていなかったわけですし、
大きな油断の中でずっと原子力を進めてきてしまいました。
そして思ってもいなかった事故が起きてしまって、
今現在も本当にどういう方法が良いのかよく分からないというまま、一人一人の方々がいると思いますし、
知恵をきちっと集めて集約できるような組織すらがいま無いという状態なのです。

水野:
あの、東電が出すね、海への汚染水の流出を初めて認めたのって、ついこの間7月ですよね。
本当は何時から海へ流れ出ていたというふうに小出先生は見ていらっしゃいますか?

小出:2011年3月半ばからです。

水野:
3月半ば。
ということは3月11日の事故からもう何日か経ったらということですね。

小出:
そうです。
もう炉心が溶け落ちて、3月12日には1号機の原子炉建屋が爆発しているわけですが、
その時にはもう炉心が溶けている訳ですから、
その時から炉心を冷やした冷却水というか、汚染水がすでにもうあふれていたわけです。
で、3月末には敷地全体で10万トン分の汚染水が溜まっていて、
私はその段階で「タンカーで汲みだしてくれ」と言ったんですけれども、
やってもくれませんでしたし、
その時からずーーっと漏れています。

水野:
経産省はですね、1日300トンの汚染水が海に流出しているという計算をしていますし、
東電はですね、これまでのずーっと流出した放射性物質の量を
最大で30兆ベクレルというふうに計算しているんですよね。
で、この計算式を見ると、何時から漏れているかというと、
2011年5月からという計算なんですよ。
仮定が。
これ、どういうことなんですかね?

小出:
おかしいですよね。
もっと前から漏れているわけですし、仮定自身が私は成り立たないと思います。

水野:つまり30兆ベクレルをもっと超える量が流れ出ていると思われますか?

小出:はい。私は遥かに多いと思います。

水野:たとえばどれくらい?

小出:
すみません、数字では私は申し上げられないけれども、
30兆というのは10を13回掛けた桁です。
それで、大気中に出したのは10を16回掛けた桁だと日本国政府と東京電力が言っているのですけれども、
私は多分それに匹敵する位ではないかと思っています。

水野:ハァ~、桁が3つも違うという。

小出:そうです。

水野:とんでもないことになりますね。

小出:
もっとも、私自身もそれを証明できるデータを持っているわけではありませんし、
実際に環境の汚染がどれだけ生じているかという事も
未だにデータがあんまり整っていませんので何とも言えませんが、
(ためいき)ため息しか出ないというような事態に今なっていると思います。

水野:はい。
どうもありがとうとうございました.


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転載元 転載元: 幸せの青い鳥
日々物語より
http://blogs.yahoo.co.jp/koiuta48/9676573.html


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[ 2013年08月25日 14:02 ] カテゴリ:脱原発 | TB(0) | CM(0)
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