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9条平和憲法は天皇と日本国民・国会の総意!昭和天皇の勅語で始動した「平和国家の確立」9条憲法は押しつけでない!NHKスペシャル、憲法70年“平和国家”はこうして生まれた!

9条平和憲法は天皇と日本国民・国会の総意!

昭和天皇の勅語で始動した

「平和国家の確立」

9条憲法は押しつけでない!

嘘をつく安倍晋三ら日本会議!

NHKスペシャル、憲法70年

“平和国家”はこうして生まれた!



安倍大嘘をNHKが暴露<本澤二郎の「日本の風景」(修正2597) : 「ジャーナリスト同盟」通信(記事は下記に)

NHKスペシャル 憲法70年 “平和国家”はこうして生まれた http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170430

NHKスペシャル 「憲法70年 “平和国家”はこうして生まれた」後段に文字お越しがあります。赤かぶ


NHKスペシャル 動画 憲法70年 “平和国家”はこうして生まれた 2017 4月30日 - Video Dailymotion


9条の条文は日本人がつくっていた! NHKが“日本国憲法はGHQの押し付け“を真っ向否定する検証番組 - ライブドアニュース


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安倍大嘘をNHKが暴露<本澤二郎の「日本の風景」(修正2597) : 「ジャーナリスト同盟」通信

安倍大嘘をNHKが暴露<本澤二郎の「日本の風景」(修正2597)

2017/05/08 20:53

<押しつけ憲法論は右翼のねつ造>

 安倍の大嘘三昧を、未だに気付かない日本人のために、改めて警鐘を鳴らすべきだろう。最近、パソコンをいじくっていたら、NHKが珍しく憲法の誕生秘話を、当時の極秘資料を克明に調べ上げて、絶対平和主義の9条を正しく紹介していることに気付いた。「敗戦時の占領軍が押し付けた日本国憲法である」とする安倍や日本会議・国家神道派の主張は、大間違いであることを証明していた。戦前回帰野望のための、ねつ造であることが、文句なしに暴露されたのだ。憲法施行70年にして、NHKが右翼の野望を暴いて見せた快挙といっていい。痛快きわまりない。

<4・30NHKスペシャル>

 2017年4月30日の夜9時からのNHKスペシャルを見た日本人は、そう多くはない。せめて7時台に放送すれば立派だが、会長が三井から三菱に移行しただけの安倍人事のNHKだから、自粛・規制の体質は変わっていない。

 9条憲法が押しつけでないことは、識者にとって常識ではあった。しかし、個々の具体的な資料を、日本占領直後の混乱期にかき集めることは、専門家の小さな手では困難だ。NHKの財力取材が必要だった。その点で、施行70年後とはいえ、平和国民への大きなプレゼントであろう。

<天皇の勅語で始動した「平和国家の確立」>

 9条の戦争放棄は、敗戦後まもない45年9月、戦争責任者のトップである昭和天皇が勅語を発したことが遠因となった。昭和天皇は「平和国家の確立」が、戦後日本の針路であることを打ち出した。天皇の言葉を、当時は勅語と表現して、神聖で絶対的なものだった。ちなみに、教育勅語は明治天皇の言葉である。ポツダム宣言受諾を決断した、昭和天皇の当然すぎる認識でもあったろう。

 大日本帝国憲法が存続していた当時としては、この勅語は絶対的な意味合いがあった。この天皇の勅語である「平和国家の確立」こそが、日本の新しい針路を示していたもので、それは軍国主義による侵略戦争の反省と、それの全面否定を、天皇自ら宣言したものだ。
 この勅語を、安倍や日本会議が知らないわけがない。もっとも、彼らは都合の悪いことは隠すことが、当たり前のことだが、勅語はそうもいかない。これは無駄なことだ。

 鈴木貫太郎敗戦内閣を引き継いだ、東久邇内閣の下でも「平和的新日本の建設」という方向が打ち出されている。これは天皇が9月21日に憲法改正の調査を、側近の近衛文麿に依頼していることとも関係している。だが、近衛は戦犯となって占領軍に呼び出された日に、服毒自殺を図って、天皇改憲草案はとん挫した。
 とはいえ、9月25日に米紙インタビューで、天皇の「平和国家の確立」への思いが語られていることも、今回判明した。「天皇戦犯論を回避しようとしたため」との見方もあるかもしれないが、あの想像を絶する惨禍の渦中にいれば、誰もが口にしたであろう。右翼は迷惑だろうが、天皇自ら主導した平和主義は、間違いのない史実である。天皇の人間宣言は明けて46年1月、天皇自ら神を否定した。森喜朗ら日本会議の面々は、このことさえも現在の時点でも理解していないのだから、このことに驚かない方がおかしい。
 繰り返し、安倍・日本会議のねつ造説を容認してはならない、と叫ぶ必要がある。

<戦争放棄は幣原喜重郎首相決断>

 10月9日に首相に就任した幣原喜重郎は、内閣に憲法問題調査委員会を設置して、新憲法草案を練り上げようとする。46年1月24日には、GHQの総司令官・マッカーサー元帥と会見したのだが、筆者の推測では、委員会の一部に依然として復古的な国体論(天皇元首)が付着していることに、重大な懸念を抱いた首相の思いからではなかったろうか。すなわち、マ元帥を味方にして自らと天皇の思いを実現しようとした?当たらずとも遠からず、であろう。

 天皇を神として心酔させられていた当時の為政者群の一人でもあったろう幣原は、天皇制維持と平和主義=戦争放棄を組み合わせた新憲法の骨格を、マ元帥に訴えた。既に天皇の人柄に感服していた元帥は、幣原提案に膝を叩いたはずだ。
 戦争放棄は、天皇の勅語が基礎になって、当時の為政者らの脳裏に浮上したものであろう。「平和国家の確立」が、戦争放棄となって、幣原の口からマ元帥に伝えられたものだ。押し付けられた「戦争放棄」では、断じてなかった。

<政府案に驚愕するGHQと日本国民>

 2月1日に、大日本帝国憲法のような復古的な政府案が、新聞によってスクープ報道された。余りにもひどい政府案に、官邸が新聞に漏らしたのだ。これにGHQも驚き、進歩的な政党と文化人も腰を抜かした。廃墟の中で、その日暮らしをする多くの日本人を、納得させられるはずもなかった。
 むろん、天皇も驚愕したに違いない。2月下旬に発足する極東委員会の理解を得られるはずもなかった。ソ連や豪州は天皇戦犯論を強く主張していたのだから。

<マッカーサー・ノートは天皇・幣原主導>

 いわゆるマッカーサー・ノートは、戦争放棄・戦力不保持・交戦権否定・自衛戦争否定という、正に幣原・天皇主導による画期的なものだった。戦争を罪悪とする、当時の国際社会の理想の体現でもあった。筆者は、幣原首相と昭和天皇とマ元帥三者の合作といってよかった。
 GHQ草案は、ケージス大佐を中心にまとめられる。

 幣原ら天皇制維持の強い意向に配慮して、象徴天皇が盛り込まれた。帝国憲法の大きな弱点は、天皇大権に比例して国民の人権が無視されてきた。当然のことながら国民主権と人権規定が草案の核心となった。
 幣原ら三者は、自衛戦争も否定したが、GHQ草案から排除された。ここまでは、戦前の帝国議会による改憲草案であった、ということである。それゆえに新憲法感度が低く、国民の声は排除されたままの状態で推移してきた。

<吉田茂・国民議会で誕生した新憲法>

 幣原は、選挙による新内閣の下での憲法誕生へと舵を切る。鳩山一郎の自由党が第一党に選ばれた。その鳩山は追放され、吉田首班の下で46年7月、各党の法律専門家を中心に、秘密小委員会が設置され、国民の代表による議会主導の政府案が練られてゆく。ここを安倍ら極右の面々は、無視するかのように、これまで全く気付いていない。

 この秘密会の内容をNHKは、今回の調査で明らかにした。
 「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」という9条冒頭の、積極的平和論が、この委員会で生まれた。9条の戦争放棄は、この場面では議論の余地もないほど当たり前のことだった。むしろ、平和国家として、積極的に打って出るべし、との意見が、鈴木義男議員から提案され、衆議一決したものだった。

 この憲法制定議会で首相の吉田茂は、自衛のための戦争も許されない、と答弁している。これも正論である。すべての戦争が、自衛目的という屁理屈で始まっているという現実を、元外交官の吉田は熟知していたからである。

<国民の代表が憲法草案をまとめ、国民が賛同した平和憲法>

 世界に冠たる平和憲法は、戦争放棄にあるのだが、憲法制定議会でこれが問題になることはなかった。戦争放棄は当たり前のことで、議員の誰もが賛成している。
 国民の代表の背後に、幣原や天皇の思いが込められていたろうし、それよりも何よりも、日本国民の総意でもあった。GHQの押しつけ論などでは全くなかった。
 安倍・極右・日本会議の押しつけねつ造論に騙されてはならない。歴史をごまかしたり、修正改ざんは無恥のなせる、悪人の手法である。ワイマール崩壊の、ヒトラーの手口に騙される日本人ではない。
 ついでながら、連休明けの5月8日、衆院での集中審議で安倍首相は、一連の官邸の犯罪について、民進党や共産党から徹底的に追及され、しどろもどろの嘘答弁が目立った。夫人の昭惠喚問でギブアップする死に体場面だったが、NHKはこれを全く同日の午後も夜も報道しなかった。

 官邸の批判が出来ないNHKもまた、死に体である。そうした中での4・30NHKスペシャルの真実報道だった。

2017年5月8日記(政治評論家・日本記者クラブ会員) 


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[ 2017年05月09日 12:36 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(0)
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