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健康に長生きしたけりゃゼラチンを食べなさい!若返り、膝、腰、肌、血管、目、骨粗しょう症、筋肉、スポーツ、疲労回復!安くて安全/渡辺雄二著/ゼラチン=コラーゲン=動物性タンパク質

健康に長生きしたけりゃゼラチンを食べなさい!

若返り、膝、腰、肌、血管、目、

骨粗しょう症、筋肉、スポーツ、

疲労回復!安くて安全/渡辺雄二著

一日1グラムから10グラム!

それ以上は不要です…

毎日続けることが重要です!

ゼラチン=コラーゲン=動物性タンパク質



健康に長生きしたけりゃゼラチンを食べなさい | 渡辺雄二 |本 | 通販 | Amazon(記事は下記に)

コラーゲンの材料になる食品~ゼラチンの効用~ (記事は下記に)

■管理人…

私は一日1グラムから10グラム、

飲んでいます!

コーヒーやココア

緑茶、ほうじ茶、みそ汁に

入れて飲んで、好調です!

疲れにくくなってきました。

筋肉をついてきて、

体の柔軟性も向上中です!

肉、タマゴが好きな人は長生きする

…ゼラチンはタンパク質の一種です。


肉・タマゴを食べる人は長生きする【体を作るアルブミンタンパク質】筋肉、血管、免疫細胞、体温上昇


コーヒー、ココア、緑茶、ほうじ茶

紅茶、味噌汁などに簡単に溶けます。


こちらは安価です。

ゼラチンでゼリーを作る時、

砂糖、果糖は少な目に、

私は無糖です。

砂糖、糖質の撮りすぎは

自律神経を見出し

万病の元です。

癌細胞は砂糖、糖質が大好きです。

無理のない糖質制限で、

血糖値の急上昇【血糖値スパイク】を

さける事、適度な運動が大切です。

渡辺雄二氏は、ゼラチンだけの製品を

勧められています、添加物や

他の成分を足したサプリメント製品は

勧められていません!

砂糖の害について「まんが」で分かりやすく!子育て、両親に砂糖の害を伝える為に描いた漫画です!著作権フリーです…

医者に殺されない47の心得!がんの9割は癌治療するほど命を縮める!恐れるべきは癌ではなく【ガン治療】国、名医たちも「抗がん剤治療に延命効果なし」癌ほど誤診の多い病気はない!乳がん検診の結果は全て忘れなさい!抗がん剤を拒否する決心がついた!抗がん剤を使えば命が延びるという医者を信じるな!癌検診はやればやるほど死者を増やす!ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴ」から、タマゴは1日…5、6個食べてもOK!医師・近藤誠著氏 - みんなが知るべき情報/今日の物語


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健康に長生きしたけりゃゼラチンを食べなさい | 渡辺雄二 |本 | 通販 | Amazon

内容紹介

『買ってはいけない』の著者 科学ジャーナリスト渡辺雄二の話題の新刊! 

著者の嬉しい体験から生まれた本です! 

膝の痛みを無くそうとゼラチンを食べはじめて10年、すばらしい効果が――。

血管を丈夫にする。軟骨・骨をしっかりさせる。肌がしっとりすべすべに。

ガンに次いで日本人の死因の第2位は血管障害です! 

ゼラチンを食べることで血管の弾力性を保てれば、血管の障害の予防にも効果が。

「肌がカサカサして痒い」「膝や腰が痛い」などで悩んでいる人は少なくないと思います。とくに歳を重ねるとともに、体の代謝が悪くなるので、こうした症状が現れやすくなります。そんな人には、「ゼラチンを食べて下さい」と言いたいと思います。

なぜなら、皮膚、あるいは膝や腰の軟骨を形成しているのは、たんぱく質の一種のコラーゲンであり、ゼラチンを食べることによって、体内でコラーゲンが作られやすくなり、皮膚や軟骨がよい状態になるからです。
――プロローグより

内容(「BOOK」データベースより)

血管を丈夫にする。軟骨・骨をしっかりさせる。肌がしっとりすべすべに。膝の痛みを無くそうとゼラチンを食べはじめて10年、すばらしい効果が―。安くて安全!簡単ゼラチンレシピ付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺/雄二
科学ジャーナリスト。1954年生まれ、栃木県出身。千葉大学工学部合成化学科卒業後、消費生活問題紙の記者を経て、82年からフリーの科学ジャーナリストとなる。執筆や講演で食品、環境、医療、バイオテクノロジーなどの諸問題を消費者の視点で提起し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


ゼラチン - Wikipedia


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コラーゲンの材料になる食品~ゼラチンの効用~ | にわとり鍼灸師の食養生

コラーゲンの材料になる食品~ゼラチンの効用~

■ゼラチンの効用

先日、ゼラチンの積極的な摂取を勧める本を見つけたので読んでみましたが、

あーなるほど!!と思える内容だったのでシェアしたいと思います。

読んだのはこの本。



「買ってはいけない!」の著者でもある、科学ジャーナリストの渡辺雄二氏の著書です。

一般向けの本で、ゼラチンに期待できる効用とその理由が分かりやすく書かれています。

これによれば、ゼラチンを日常的に摂ることで次のような積極的な健康効果を期待できるそうです。

●肌がしっとりすべすべになる

●膝の痛みが改善する

●骨が丈夫になり、骨粗しょう症を予防できる

●血管の弾力性が高まり、動脈硬化や脳出血などの血管障害を予防できる

●目の角膜や水晶体の老化を防ぎ、飛蚊症などを予防できる

■ゼラチンとは

ゼラチンは、豚や牛の骨や皮または魚の皮などに含まれるコラーゲンを酸やアルカリで処理し、加熱抽出することで得られる食品です。

骨や皮、軟骨の成分であるコラーゲンを少し分解した物質で、市販のゼラチンパウダーの成分は約9割がタンパク質、残りは水分やナトリウムなど。

かなりの高タンパク食品です。

(ゼライスは本に紹介されている日本のメーカー。昭和28年から販売されているとのこと)

ゼラチンの原料になるコラーゲンは、人体に含まれるタンパク質の約30%を占めています。

単純にゼラチンを食べれば身体のコラーゲンが合成される、、とは言えないと思いますが、もし不足していればその材料になるはず。

僕も、2か月ほど前から積極的にゼラチンを食べています。

あくまで体感ですが、ここ最近、明らかに肌がスベスベしてきました。

特に、少し乾燥気味だった息子の肌が、素晴らしくスベスベになってきた。

息子もゼラチンゼリーを食べていますが、妻もせっせと食べているので母乳を通しても成分を吸収しているはずです。

■皮膚とコラーゲン

ゼラチンで肌がすべすべになるのは、真皮のほとんどがコラーゲンでできているからだと書かれています。

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっていて、表皮は0.1ミリ程度の薄い層、その下に1.5ミリ程度の真皮があります。

真皮はコラーゲンが繊維状になったものでほとんどが占められていますから、皮膚の弾力や機能とコラーゲンのかかわりは深い。

一般に、慢性的なタンパク不足だと皮膚の弾力がなくなり、皺ができやすくなります。

老化現象とタンパク質不足は関係が深いようですが、

介護されたくないなら粗食をやめなさい~老化とタンパク質の意外な関係~

老化とともに肌も劣化し、潤いを失い、皺ができ、たるんでくるような変化はごく普通に起こってきますね。

老化とともに体内のコラーゲンが変質し、様々な不調を起こすと言われていますが、皮膚の老化は目に見えるのでわかりやすいところです。

でもこれは、皮膚の材料であるコラーゲンの再生が活発であれば皮膚を若々しく保つことができるはず。

また、アトピーや乾燥肌など、皮膚のバリア機能が低下しているような状態も改善するかもしれません。

■ゼラチンで膝の痛みが改善

この本には著者の体験談として、ゼラチンを食べるようになってから膝の痛みが無くなったと書かれています。

中高年に多い膝の症状として、変形性膝関節症というのがありますが、これは膝関節の軟骨が加齢とともにすり減ったり、変形することで膝に痛みが生じるものです。

加齢とともに膝関節の新陳代謝が低下するので、軟骨などの再生が追い付かなくなり変形してくると考えられています。

逆に言えば、ひざ関節の軟骨などが健全な状態であれば起こらない症状ですね。

軟骨の成分は半分がコラーゲン繊維でできていますから、ゼラチンでコラーゲンの材料になるタンパク質を十分摂取することで状態が改善したとしても、不思議じゃないかもしれません。

■ゼラチンで骨が丈夫に

コラーゲン繊維は、皮膚、軟骨の他、骨の成分でもあります。

骨はカルシウムだけでなく、強いコラーゲン繊維によってその強度が保たれている。

骨を鉄筋コンクリートに例えると、コラーゲン繊維が鉄筋、コンクリートがカルシウムになります。

骨は『骨基質』にリン酸カルシウムなどが沈着して形成されますが、骨基質の大部分がコラーゲンでできています。

その意味で、体内でコラーゲンが十分に生成されると、骨が丈夫になることも期待できるということです。

■ゼラチンで血管が丈夫に

全身の血管を良好に維持することは、健康で長生きするために最も重要なことです。

砂糖や糖質の過剰摂取がイケナイと言われる主な理由も、高血糖で血管の老化が促進されるから。

実は血管を良い状態に保つためにも、コラーゲンが役立っています。

ビタミンCの欠乏によって生じる「壊血病」という病気があります。

壊血病では血管が脆くなり、全身に出血が起こりやすくなりますが、なぜそうなるかというと、体内でのコラーゲンの生成にビタミンCが必要だから。

逆に言えば、コラーゲンが十分に作られていれば、血管の健康が保たれるとも言えます。

血管は弾力のある管ですが、その全長は非常に長く、 約10万キロ (地球2周半)もの長さあがあります。

人間の生命を維持するためにはそれだけの血管が必要で、ほとんどは毛細血管として全身の隅々まで分布しています。

日本人の死因のうち、2番目に多いのが心疾患、4番目に多いのが脳血管疾患ですが、これらは共に「血管系」の病気。

老化現象で血管が硬化してもろくなり、脳などの重要臓器の血管が破れて出血すると命にかかわりますが、逆に言えば、血管を健康な状態に保つことができればこれらの疾患を予防することができます。

タンパク質の繊維であるコラーゲン繊維は、血管の構造と弾力を支えるためにも重要な役割を担っています。

日常的にゼラチンを食べてコラーゲンの材料を十分摂取することは、血管の弾力を保つためにも有効だと考えられます。

■目の健康とコラーゲン

コラーゲンは目の健康にも重要です。

目の角膜や水晶体の一部も、コラーゲンでできているからです。

水晶体はレンズの役割をしているので、その弾力がなくなり機能が低下すると、視力に影響します。

また、加齢に伴って生じる『飛蚊症』という症状がありますが、これは眼球の中の硝子体に「不透明なコラーゲン繊維」ができることで生じます。

角膜に入ってきた光の通り道に、不透明なコラーゲン繊維があると影が生じる。

その影が『蚊が飛んでいる』ように見えるため、飛蚊症と呼ばれます。

硝子体は眼球の中にあるゼリー状の組織ですが、これは水、ヒアルロン酸、コラーゲン繊維でできています。

硝子体に含まれるコラーゲン繊維が老化現象で不透明に変性したものが飛蚊症の原因で、これは一般には治らないと言われています。

しかし、人の身体は常に新陳代謝をしているので、代謝が高まり、新しいコラーゲン繊維が活発に作られればなくなる可能性はあるでしょう。

実際に、著者の渡辺氏は、飛蚊症が消えたと書いています。

眼球の硝子体にとってコラーゲンは欠かせない成分なので、透明な新しいコラーゲン繊維を生成するためにもゼラチンの摂取が有効だということです。

■腱や靭帯、結合組織とコラーゲン

鍼灸や整体をやる人間にとっては、腱や靭帯、結合組織と呼ばれる身体の組織の状態は非常に重要な要素です。

整形外科的にはわりと軽視されていますが、手技療法の治療家としては、これらの緊張や柔軟性が全身の機能に大きく影響していると感じています。

慢性的な痛みや機能障害に対して、腱や靭帯を緩め、結合組織の異常を治すように働きかけると、症状が大幅に改善することが多いんです。

実はこの、腱、靭帯、結合組織などと呼ばれる身体を支える組織も、コラーゲン繊維でできています。

イメージ的には、牛筋の「すじ」のようなもの。

つまり慢性的な痛みや機能障害を抱えている人にとって、コラーゲン繊維の正常化は重要なこと。

これは僕の推測ですが、ゼラチンの利用やコラーゲン豊富な動物性食材の積極的な摂取によって、腱、靭帯、結合組織など身体の構造を支えている組織が柔軟性を取り戻し、弾力のある状態になってくるんじゃないか。

その意味で、ゼラチンの有効性は、鍼灸師としてとても興味のあるところなんです。

でもおそらく、ただ栄養を摂れば組織が再生されるわけじゃなく、外的な刺激を同時にする必要がありそうです。

鍼灸などの施術もそうですが、運動やストレッチなどの物理的な刺激を加えると組織の再生が促されると感じています。

これは、骨を強くするためにも同じだと思います。

■コラーゲン豊富な食品

ゼラチンは牛や豚の骨や皮のコラーゲンから抽出されています。

つまりコラーゲンは動物の骨や皮、すじなどに多く含まれている栄養素です。

一般的な食品のうち、最も多くコラーゲンを含むのは牛すじ。

他に例えば、鶏皮、軟骨、鶏ガラ、豚皮、はも、ウナギなどに多く含まれています。

肉や魚の煮汁を冷蔵庫で保存すると固まりますが、あれはゼラチンですね。

鶏ガラスープや豚骨スープなど「骨のスープ」を日常的に飲むと身体を滋養する効果が高いと言われていますが、その効果の一部はゼラチンによるものだと思います。

市販のゼラチンパウダーはある意味精製食品なので、タンパク質は豊富ですが他の栄養素が少ない。

便利ではありますが、総合的な栄養源としては牛筋や鶏ガラスープなどからゼラチン成分を摂取したほうが、より栄養価が高いと言えるでしょうね。

ただゼラチンは安くて非常に便利なので、やはり利用価値は高いと思います。

■市販のゼリーにゼラチンは含まれない

ゼラチンについて、一つ注意が必要です。

少し前この記事でゼラチンを使ったゼリーをお勧めしましたが、

夏バテは熱中症予防にもタンパク質が重要~ゼラチンのススメ~

スーパーやコンビニで売っている市販のゼリーの多くにはゼラチンが含まれていません。

ほとんどの製品は、ゼラチンではなく「ゲル化剤」や「増粘多糖類」などで固められています。

これらは糖質の一種であり、ゼラチンとは全く別物。

摂取してもコラーゲンの材料にはならないので、注意が必要です。

 ゼラチンは必須アミノ酸「トリプトファン」が含まれないことから、体内での利用効率が悪いとも言われていますが、、日常の食事でトリプトファンを含むほかの食品を食べれば、その欠点を補えると思います。(ゼラチンだけでタンパク質をまかなおうとしない限り大丈夫でしょう)

なお、市販のゼラチンパウダーは豚の骨や魚の皮などから作られている食品で、通常無添加です。

古くから使われている食品ですから、安全性は高いと言えるでしょう。

ただしタンパク質の一種なので、まれにアレルギーを起こす人がいるようです。

ゼラチンでアレルギーを起こす人は、充分注意してください。

参考文献

「健康で長生きしたけりゃゼラチンを食べなさい」渡辺雄二 著(青志社)


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新田ゼラチン「コラーゲンプロ」を飲んで膝痛が治った50歳代女性 |
tel村坂克之 小又接骨院のブログ 飛騨・高山・下呂
(抜粋引用)


一日10グラム必要

コラーゲンプロは一日10グラム飲んで頂きます。

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他社の高価な商品は全く不要です!
新田ゼラチンの研究

Wellnex Collagen Peptides |

コラーゲンやゼラチンは効きます

研究結果です。
関節 | Wellnex Collagen Peptides


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ガッテンで知ったコラーゲン効果とゼラチンの活用法! - 体のケアと健康・防災を考えるブログ(抜粋引用)

ガッテンで知ったコラーゲン効果とゼラチンの活用法!

2017-03-01

今週のガッテンは「コラーゲン」についてです。

www9.nhk.or.jp

コラーゲンというと美肌に良いといわれていて、女性に人気の食材ですよね。

私の住む街でも「きんのぶた」という豚しゃぶのチェーン店がありまして、そこではコラーゲン鍋なるものが女性に人気なのだとか。

自分は男なので行ったことはありませんが、知り合いの女性はよく通うそうです。

番組でも冒頭に若い女性が鍋のようなものをつついていましたが、あれも豚のしゃぶしゃぶなのかもしれませんね。

やはりみなさん、肌がぷるぷるになるのを目指して食べていて、コラーゲンにかける期待の高さが画面を通じてひしひしと伝わってきていました(笑)

さてそんなスキンケアの味方コラーゲンは具体的にどのような働きをするのでしょうか?

経口摂取では効果がないという意見も出てくる中、果たしてその真実は? 

 繊維芽細胞がカギだった!

 

最初に女性に複数人集まって頂いて、それぞれ粉末のコラーゲンを飲んでもらう実験をしていました。

4週間後に結果が出て、肌の水分が増した人と皺が減った人が実験した人数の半分だけに固まることに。

効果の出た人の結果は、まさに女性が望むコラーゲン効果そのものだったのですが、ではなぜ残りの半分の方に同様の結果が出なかったのか?

それは繊維芽細胞という細胞の働きによるものだったのです。

コラーゲンは体内に入ると胃や腸で分解されてしまいます。

分解されたコラーゲンをコラーゲンペプチドというそうですが、このコラーゲンペプチドに反応した繊維芽細胞がコラーゲンを作り出し、皮膚の再生を始めるというのです。

ただその場合に繊維芽細胞というのは、細胞組織にダメージがある場合にだけ反応するために、ダメージが無い場合はコラーゲンを作り出さないということになるようなのです。

実はこのあたりのことが番組を見ていても、今いちピンとこなかったので、後であらためてネットで調べてみたんです。

するとこちらのサイトでまさにドンピシャな記述が書かれていました。

線維芽細胞 - 薬学用語解説 - 日本薬学会

上記サイトから、分かりやすい箇所だけをまとめさせてもらいますと、

 ・(繊維芽細胞は)皮膚の機能を保つ上で最も重要な細胞である

・正常組織ではめだった機能を有しないが,揖傷が加わると揖傷部に遊走し、コラーゲンなどの細胞外マトリックスの産生を始める

 ということになり、まさにガッテンで解説されていた内容に当てはまるわけですね。

損傷、つまり「ダメ―ジ」に反応してコラーゲンを作ると。

ここから考えると、先ほどの実験でコラーゲンを飲んで効果が出なかった人と、そうでなかった人との違いはずばり、

・炎症を持つ人

・怪我がある人

ということ。

ダメージがあるからこそ、体の防衛反応の一部と思われる繊維芽細胞が働いて、細胞の再生を促すということになるのだと思います。

年齢が高くなればなるほど、なんらかのダメージが若い人よりはあるでしょうから、コラーゲンを飲むと効果が出る、という流れということなんでしょうね。

志の輔師匠も番組で言っていましたが、コラーゲンを飲んでお肌ぷるぷるになったわ~というのは、実は・・・・いや、世の中のお姉さま方を敵に回したくないので、これ以上はやめときましょう(笑)

■褥瘡治療にも使われるコラーゲン

 このようにダメージがある場合に効果があるコラーゲンですが、これが褥瘡の治療にも利用されているようなんです。

褥瘡とは「床ずれ」のことで、長い間寝たきりでいると、弱い皮膚の部分が傷ついてしまう症状のことを言います。

介護施設はまさに褥瘡が起こりやすい環境といえますが、この介護の現場でもコラーゲン入りのゼリー(だったと思います)を利用者さんに食べてもらうことで、75%の利用者さんの褥瘡が改善されたということなのだとか。

これは番組とは関係ありませんが、コラーゲンペプチドと褥瘡治癒に関しての検証結果を載せているサイトもあって、実際にその効果のほどが認められているようですね。

コラーゲンペプチドの褥瘡治癒への検証結果が科学雑誌に掲載されました | Wellnex Collagen Peptides

ほかにも関節炎の治療にコラーゲンが使われたり、動脈硬化の治療に利用されていたりと(血管の20%がコラーゲンで出来ているようです)、様々な範囲でコラーゲンはその活躍の場を広げているということでした。

コラーゲンのサプリメーカーでは、魚の鱗からコラーゲンを抽出していました。

 このときの形状がまるでパスタのようになっていて、見ていてかなり面白かったです。

スタッフが食べてみると「まるでグミのようだ」と言ってましたが、実際に現場の社員さんによれば「ゼラチンもコラーゲンも中身は同じなんです」とおっしゃってました。

ゼラチンというのはコラーゲンを基にして作られているんですね。

 動物の皮膚や骨、腱などの結合組織の主成分であるコラーゲンに熱を加え、抽出したもの。

 市価や血中への吸収量としては、コラーゲンのほうに軍配があがるようですが、ゼラチンもなかなか負けていません。

というか、安い価格で買えるので、料理にも応用できるという便利さ!


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[ 2017年07月08日 17:07 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)
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