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日野原重明氏が遺した安倍政権の改憲に反対する言葉!憲法を守ることが命を守る「押しつけ憲法論」も真っ向否定!十代のきみたちへ- ぜひ読んでほしい憲法の本

日野原重明氏が遺した

安倍政権の改憲に反対する言葉!

憲法を守ることが命を守る!

「押しつけ憲法論」も真っ向否定!

十代のきみたちへ-

ぜひ読んでほしい憲法の本



日野原重明氏が遺した安倍政権の改憲に反対する言葉! 「押しつけ憲法論」も真っ向否定 - ライブドアニュース(記事は下記に)


100歳すぎても現役医師 日野原重明さん死去 | NHKニュース

日野原さんの医師人生「終末期医療」「生活習慣病」 | NHKニュース


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日野原重明氏が遺した安倍政権の改憲に反対する言葉! 「押しつけ憲法論」も真っ向否定 - ライブドアニュース

日野原重明氏が遺した安倍政権の改憲に反対する言葉! 「押しつけ憲法論」も真っ向否定

2017年7月19日 9時4分

LITERA(リテラ)

日野原氏著『十代のきみたちへ-ぜひ読んでほしい憲法の本』冨山房インターナショナル



100歳を超えても現役医師として活躍した日野原重明・聖路加国際病院名誉院長が亡くなった。延命治療を施さず105才での逝去は、日野原氏らしい大往生と呼ぶにふさわしいだろう。

日野原氏といえば、日本初の人間ドッグを開設したり、終末期治療の充実を提唱するなどして、医学界に大きな貢献をしたことはもちろん、地下鉄サリン事件発生時には病院をすぐさま開放する迅速な対応で、被害を最小限に抑えるなど、常に患者の側に立った姿勢を持ち続けたことで知られている。

一方、晩年は自らの戦争体験を通して、平和へのメッセージもおくってきた。それらは、2015年に刊行された『戦争といのちと聖路加国際病院ものがたり』(小学館)に詳しいが、いのちと向き合うはずの病院の中で起きたこと――東京大空襲で収容した1000人の負傷者。救えなかったたくさんのいのち。特高警察による監視、取り調べ。病院ロビーで聞いた玉音放送。終戦直後のGHQによる病院建物の接収――を余すことなく伝えることで、戦争に翻弄されるいのちのはかなさを説いている。

そんな経験を持つ日野原氏だからこそ、改憲にひた走る最近の安倍政権の動向には強い危機感を抱いていた。14年の憲法記念日には、『十代のきみたちへ-ぜひ読んでほしい憲法の本』(冨山房インターナショナル)を刊行。「戦争をできるように憲法を変えるのは反対」と護憲の意志をはっきり表した。

さらに、その危機感が強く伝わってきたのが、朝日新聞の連載「104歳 私の証・あるがまま行く」(16年3月19日・26日)に掲載された一文だ。 

「12年前の憲法調査会公聴会」というタイトルがついたこの文章の冒頭、日野原氏はまず、天皇皇后両陛下がフィリピン訪問の際に日本人戦死者、フィリピン人兵士双方の碑と墓を訪問したことに触れたうえで、こう宣言する。

〈現在、国会では憲法改正について議論になることも増えていますが、私は自らの経験から今後も一貫して日本国憲法の大切さを主張しつづけていきたいと思っています〉

そして、日野原氏は04年の憲法調査会公聴会に公述人として参加した際、「押しつけ憲法論」を否定し、制定からここまで、日本国民が日本国憲法をしっかりと守る努力をしてきたのか、と問いかけたことを明かしている。

〈憲法改正を訴える人たちは、この憲法をアメリカに押し付けられたものだと言うのですが、憲法は私たち国民の合意のもとで制定されたものです。その憲法を私たち国民はしっかり順守し、実践してきたと言えるのでしょうか〉

 日野原氏は、憲法前文にある「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」という文言を挙げ、こう訴えたという。

〈我が国は平和を目指す国際社会の中で、日本国憲法前文がうたう「名誉ある地位」を占めてきたとは到底、言えない。私たちはそれを強く反省しなければならないし、また何をもってそれを償うかを考えなければならない〉

しかし、こうした訴えにもかかわらず、その後、憲法軽視はどんどんエスカレートし、第二次安倍政権でとうとう改憲が政治日程にのぼることになった。こうした動きに抗するように日野原氏は、記事の中でこう訴えている。

〈名誉ある地位は形式的なことで手に入るものではなく、具体的な労力、行動、犠牲を伴います。人を愛するとき、相手のすべてを「ゆるす」という犠牲が伴うのと同じです。それにより争いは避けられ、全体の安全が保たれることがあるのです。そのリーダーシップをとれる人がもっと日本に出てこなければなりません。武力で武力を制することはできません。別の手段を考えるべきなのです〉
〈憲法の目的は、国民のいのちを安全に保つことであって、憲法に定められた主役は「日本国民」です。押しつけどころか、私たちのいのちを武力以外で守る賢い仕組みです〉

 この記事が、日野原氏の待望するリーダー像とは真逆の安倍晋三首相を意識しているのは明白だろう。

〈今この時期、どうしても皆さんに私の考えをお伝えしたくて、筆を執った次第です〉

こう結ばれているこの文章からは、日野原氏の切実な危機感が伝わってくるが、しかし、その思いは安倍政権にはもちろん、まったく届いていない。

菅義偉官房長官は、18日の会見で日野原氏の死についてコメントを発したが、例の"スガ語"と同じ感情などまったく感じないトーンで「100歳を超えてもなお生涯現役として、医学界の発展に尽くされた。心から敬意と感謝を表するとともに、ご冥福をお祈り申し上げる」と、通り一遍のおくやみコメントを出しただけだった。

日野原氏の遺志を継ぐためにも、安倍政権の改憲の動きはなんとしてでも止めなければならない。
(窪川 弓)

LITERA(リテラ)


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全文表示 | 日野原重明さん死去 100歳超えて現役医師 : J-CASTニュース

日野原重明さん死去 100歳超えて現役医師

2017/7/18 10:09

生活習慣病

文化勲章受章者で、100歳を超えても現役の医師を続け、講演やエッセイ執筆でも活躍していた聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんが2017年7月18日、呼吸不全のため亡くなった。105歳だった。各メディアが報じた。

早くから予防医学に取り組み、多数の医学関係の学会や団体のトップを務めたほか、高齢になってから『生き方上手』『十歳のきみへ』などのベストセラーも連発した。世代を超えて多くの人に親しまれ、尊敬され、「生涯現役」を貫いたスーパー・ドクターだった。


著書「生きかた上手」

日航機よど号に乗り合わせた

1911年、母の実家の山口県で生まれた。父は牧師。自身も7歳で受洗したクリスチャン。関西学院から旧制三高を経て京都大学医学部に進むが、在学中に結核になり長期の療養生活を強いられる。このころ音楽への関心を深め、作曲したり、短編小説を書いたりしていたことが、のちに幅広く活躍する土台となった。

41年、聖路加国際病院の内科医に。海軍軍医を経て戦後、再び聖路加にもどり、内科医長。米国で最新医療も学ぶ。石橋湛山元首相ら多数の有名人の主治医を務めたことで知られる。美智子皇后さまのご成婚に際しての健康診断も担当し、その後も何度か健康面の相談に乗っていた。三笠宮の主治医も務めた。

聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長など聖路加のトップを歴任。入院環境がよく、医師と看護師の能力がともに秀でた病院として「聖路加」の声価を高めた。また、日本で最も早くから人間ドックを開設。長く日本総合健診医学会会長を務め、「成人病」を「生活習慣病」と呼び換えるなど「予防医学」の大切さを訴え続けた。国際内科学会会長や国際総合健診学会会長なども務め、世界的な学会でもリーダーシップを発揮した。

70年3月には、出張中に日航機よど号に乗り合わせて国内初のハイジャック事件に遭遇。赤軍派の人質になり、韓国・金浦空港で解放された。このとき59歳。「残る人生は神様から与えられたもの」と考え、「恩返し」「ボランティア活動」を心がけるようになったという。95年の地下鉄サリン事件では、近くの地下鉄築地駅などから運び込まれた多数の被害者を聖路加病院で引き受け、早期治療に尽力した。大規模災害の発生時にも対応できる病院として、前々から施設を拡充していたことが実った。82年日本医師会最高優功賞。03年朝日社会福祉賞、05年に文化勲章。
「戦争のない状態が最高の公衆衛生」

専門の医学分野のみならず、多くの著作、講演、テレビ出演などで老若男女に広く名を知られた。雑誌「いきいき」の連載を01年にまとめた『生きかた上手』(ユーリーグ刊)は120万部以上を売り上げるミリオンセラーとなった。06年の『十歳のきみへ――九十五歳のわたしから』(冨山房インターナショナル)も好評で教科書にも採用された。絵本なども書いており、翻訳や共著も含めると200冊を超える著書がある。

長寿の秘密は食事。地中海の沿岸地方では心臓病が少ないことに着目し、毎朝スプーン1杯(15g)のオリーブオイルを飲んでいた。精神的な若さの秘訣は、何歳になっても「始めることを忘れない」。100歳近くになって『葉っぱのフレディ―いのちの旅―』のミュージカルを企画。俳句を始め、104歳で句集を出すなど好奇心は衰えしらずだった。

厚生労働省は75歳以上を後期高齢者と呼んでいるが、この呼び名は良くないので「新老人」にすべきだとして00年、「新老人の会」を立ちあげた。1人で新幹線に乗って、毎月のように各支部などで講演。03年からは、全国の小学校を訪れ、命の大切さや、いじめ防止などを訴える「いのちの授業」も開いていた。

戦争体験者として「二度と戦争を起こしてはならない」「戦争のない状態が最高の公衆衛生」がモットー。護憲派として「これほどしっかりとつくられた憲法は世の中のどこにもありません」と語り、現憲法の良さや平和の尊さも訴えていた。100歳台になっても毎週の朝日新聞コラム「あるがまゝ行く」も続け、平明な文章で日々の思いをつづっていた。

禅の鈴木大拙師ら多数の有名人を看取ったが、駆け出しのころ、初めて受け持った16歳の紡績工の少女の死が、医師としての原点になった。母子2人だけの貧しい家庭で、結核性腹膜炎が悪化して入院していたが、母は入院費や生活費を稼ぐ必要があり、付き添いができない。面会は2週間に一度ぐらい。病状が悪化して少女は死を悟り、日野原さんに向かって合掌する。「先生、母には心配をかけ続けて、申し訳なく思っていますので、先生からよろしく伝えてください」。直後に容体が急変した。あの時、「看護婦さん、注射、注射」と救命措置に奔走するよりも、そばにいて手を握って話をきいてあげることこそ、最期の時間を大切にすることではなかったか・・・。その思いがのちの、ホスピスづくり、終末期医療重視につながった。

医療の分野では様々な制度改革に粘り強く取り組んで成果を上げた功労者だった。「成人病」から「生活習慣病」への名称変更には約30年、臨床研修の必修化には約20年かかったという。しばしば「私の医師としての基礎は看護師が教えてくれた」「15年以上のキャリアを持った看護師と学校出たての医師と比べた場合、どちらが人を救う力があるか明白」と語り、医師不足への対応策として、能力と意欲がある看護師にさらに高度の教育を施し、医師業務の一部を分担してもらう新制度づくりを、熱心に訴え続けていた。


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[ 2017年07月19日 11:55 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(0)
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