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学会本部の美女を食い物!公明党創価学会、男子部長!池田名誉会長が「ケダモノ」と激怒!ちなみに「木更津レイプ殺人事件」は公明党創価学会の末端でヤクザが絡んだ 極悪非道な事件!安倍友、山口敬之レイプ魔事件に酷似!

学会本部の美女を食い物!

公明党創価学会、男子部長!

池田名誉会長が

「ケダモノ」と激怒!

ちなみに

「木更津レイプ殺人事件」は、

公明党創価学会の末端で、

ヤクザが絡んだ

極悪非道な事件である!

安倍友、

山口敬之レイプ魔事件に酷似!

「ジャーナリスト同盟」通信


これも、組織が少し動くだけで、

事の真相が判明する。

残念ながら、隠蔽して

やり過ごそうとしている?

これは卑怯者のやることである。

この事件の対応は、

現在の公明党創価学会を

印象付けているように見える。

河野太郎が詩織さん事件茶化す!

この悲惨な事件を、外相失格である!

詩織さん事件の

加害者・山口強姦魔に

けじめを TBSテレビの重すぎる責任!

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TBSテレビの重すぎる責任<本澤二郎の「日本の風景」(2696) : 「ジャーナリスト同盟」通信


<詩織さん事件の加害者・山口強姦魔にけじめを>

 TBSは日本を代表する民放の雄である。国民の電波を活用して、報道事業を手掛ける大事な任務をこなしながら、健全社会のための一翼を担っている。そこでの社員の一大不祥事を、司法に委ねて黙認することは許されない。

司法とは別に、組織としてのけじめが求められる。この当然すぎる責任を、まだ果たしていない。隠蔽してやり過ごそうとすれば、それは安倍晋三内閣そのもので、国民は納得しない。

いわんやTBS社員の犯罪は、女性の人格・尊厳を奪う重大な性凶悪犯罪である。しかも、官邸の政治力を行使して、事件そのものをもみ消すという、想定もできない重罪である。国民の電波を扱う公正な報道機関として、自らしっかりとしたケジメをつけなければ、国民特に女性は承知しない。

<官邸のもみ消し犯は警察庁NO3へ大出世>

 こともあろうに、山口という強姦魔事件をもみ消した警視庁刑事部長は、警察庁の組織犯罪対策部長から警務審議官へというNO3に昇格して、これがネットで大炎上している。

 犯罪者を助けたワルの官僚が、大出世する安倍―菅官邸を、内外に誇示している。信じがたい愚挙から見えるのは、法治を退けて人治の日本を象徴している。元首相の福田康夫が「安倍は日本を破滅させる」と警告するのも、大いに理由がある。

<東芝医療事故も人治で処理>

 筆者は、詩織さん事件を重視している。TBS強姦魔は、強姦するために薬物を利用して、女性を酩酊させ、ホテルに連れ込んで犯行に及んだ。

 被害者の詩織さんの勇気ある告訴に警視庁高輪署が、裁判所の許可をもらって犯人・山口の逮捕状をとった。ところが、逮捕直前に、菅官房長官秘書官を歴任した茶坊主のような同庁刑事部長の中村が、逮捕寸前に、逮捕状を握りつぶしてしまった。

 過去に自らも席を温めたことのある捜査一課で再捜査させて、不起訴にしてしまった。江戸時代の悪代官そのものである。事情通であれば、安倍―菅ラインによる強姦罪もみ消し事件であると、容易に分析できる。
 詩織さんは、屈せず検察審査会に不服の申し立てをしている。

 筆者が懸念しているのは、息子の医療事故死事件と同じような展開を見せているためだ。法治ではなく、人治の法務検察という悲劇を、詩織さん事件から見てとれるからである。東芝病院医療事故死事件は、反省も謝罪もしない関係者を、やむなく業務上過失致死事件として刑事告訴、捜査一課と大井警察署が受理してくれたものの、1年有余も捜査をたなざらし、その挙句に警視庁の書類送検に対して、東京地検の松本朗検事は不起訴にした。

 圧倒する三井住友傘下の東芝の政治力に軍配を上げた。最後の手段が検察審査会への不服申し立てだったが、被害者遺族の声も聴かずに、たった1回の協議で、検察を擁護する決定を下して幕を閉じた。これが日本の司法の現場である。

 警視庁告訴の場面では、法務大臣秘書官をした検事のアドバイスで、警察官僚OBの政治家の関与の必要性を説得され、やむなく亀井静香代議士にも協力をお願した。彼は何度か刑事部長に「早く捜査を」と懇願してくれたが、結果は無残なものだった。

<検察審査官は検察の下請け機関>

 憲法は「法の下の平等」を明文化しているが、実際は違う。大きなもの、金のある者が勝つようになっている。日本は人治の国である。共謀罪の恐怖を裏付けている。

 詩織さんの事件も、まさにそうである。強姦罪のもみ消しは、もうそれだけで政権は倒れてしまう。欧米の先進国であれば、そうであるが、日本は全く違う。安倍内閣の下では、悪人が勝つ。

 問題の検察審査会は、検察の下請け機関である。11人の無知な市民の集まりである。検事の説明に頷くだけのロボット組織である。
 詩織さん事件の弁護人は、そのことを承知してるからこそ、詩織さんにメディアへの登場を促したものであろう。

そこでの、彼女の悲壮すぎる決断を見てとれる。このことを理解できない官邸を含めた右翼人士は、金で雇われているのであろうが、まさにケダモノ族である。河野太郎が、この悲惨な事件を茶化したことが、ネットに出ているが、本当であろうか。事実なら、外相失格である。

<「木更津レイプ殺人事件」と公明党創価学会の究明責任>
 詩織さん事件は、TBSの責任でもある。山口の「組織としてのTBS社員」を信用して、彼女は接触したものであろう。現に、TBSの番組にはいいものもある。以前は、土曜日の夕刻に報道する真相究明番組の人気は高かった。

 筆者が自民党・宏池会を担当していたころ、石原君という有能な派閥記者がいた。彼は最近まで、社長を務めていたはずだ。いまの社長に問題がある。
 「司法の判断を見て」というまやかしのコメントで逃げては、TBSに傷がつく。真相究明は、TBS自ら山口の友人知人を追いかければ、強姦魔の正体は容易に割れる。捜査当局よりも、詳細な情報が手に入るだろう。そのうえで、しかとケジメをつける責任がTBSにある。

 ちなみに「木更津レイプ殺人事件」は、公明党創価学会の末端で、やくざが絡んだ極悪非道な事件である。これも、組織が少し動くだけで、事の真相が判明する。残念ながら、隠蔽してやり過ごそうとしている?

 これは卑怯者のやることである。この事件の対応は、現在の公明党創価学会を印象付けているように見える。
 やくざに脅されて、突発性の大動脈りゅう破裂で即死した美人栄養士は、年齢よりも10歳、15歳も若く見えた。彼女をやくざ経営のデーサービスKに連れ込んだのは、やくざ浜名の手先のホームヘルパー・吉田ふみえである。吉田が全てを知っている。共犯者である。

<レイプ文化返上の時>

 最近、ネットで見て驚いたのだが、創価学会の男子部長が、次々と学会本部の美女を食い物にしていたことが発覚、彼は即刻解任された。当然のケジメであろうが、木更津の事件は、戦争遺児が被害者である。たとえようもない、むごすぎる殺人事件である。公明党創価学会のケジメある対応を求めたい。そうしなければ、殺人やくざ隠蔽の罪を免れないだろう。

 やくざの信仰を否定するものではない。しかし、殺人犯を擁護・隠ぺいすると疑われる対応は、TBSの責任よりも、はるかに重い。被害者もまた、熱心すぎる公明党創価学会員なのだから。

 詩織さん事件も、人権後進国・日本、レイプ文化の日本を暴きだして尽きることがない。日本に、本当の女性運動家が誕生しなければならない時期でもあろう。今日は末広がりの8月8日である。

2017年8月8日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)





弓谷照彦と青春対話 - 蓮の落胤-創価学会、話そうか/
近年の創価学会でスキャンダルを起こした人物といえば、元全国男子部長の弓谷照彦氏です。弓谷のスキャンダルは女性スキャンダル、簡単にいうと多重不倫です。
不祥事を起こした有名人物(幹部)は何人もいるのですが、弓谷に関しては話が世間バラまかれるという珍しい落ちが付きました。普通は、地方の墓苑とか外郭団体とかに飛ばされ、気が付いたら表に居ないという方法で決着がつきます。不祥事審査員の一人には、元某党委員長の弟さんがいるそうです。


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池田名誉会長が「ケダモノ!」と激怒した超エリート幹部の「ハレンチ解任劇」 【週刊新潮】 ロシアチョコレート


「週刊新潮 2005年8月4日号」の51頁から貼り付けます。

(貼り付け開始)

[特集] 池田名誉会長が「ケダモノ!」と激怒した超エリート幹部の「ハレンチ解任劇」

 東京都議選の勝利で沸く創価学会に持ち上がったのば大幹部の女性スキャンダルだった。突如、エリート中のエリートと目されていた男子部長が解任され、池田大作・名誉会長(77)から「犬畜生」、「ケダモノ」と容赦ない言葉で罵られたのだという。一夜にして、信仰上のリーダーから畜生道に降格されてしまった男子部長はどんなタブーを犯したのか――。

「私はコレで会杜を辞めました……」
 中年の男性が小指を立ててみせる禁煙パイポのCMが一世を風摩したのは1984年。今より20年以上も前ということになる。
 が、21世紀となった現在も、女性絡みのトラブルで地位を失い、職場を追われるケースは珍しくない。清廉潔白を売り物にする宗教法人の幹部ですら、その例外ではなかったのだ。
 7月21日の朝、創価学会の機関紙である聖教新聞に注意深く目を通した読者ならば、1面の記事に違和感を覚えたかもしれない。
 創価学会本部の人事異動を報じた記事の中に当然あるべき名前が、どこにも見当たらなかったからだ。
 創価学会ウォッチャーが解説する。
「その記事には、前日に創価学会の職員が集まる大きな会議が行われ、男子部や学生部の人事異動が決定したと書かれていました。本来、人事はこの時期ではありませんし、なによりも驚いたのは、一昨年、最年少で男子部長に大抜擢された弓谷照彦氏(34)が外されていたこと。彼は、学会員なら誰でも名前と顔を知っているエリート中のエリートで、当分の間、弓谷体制が続くはずだったのです」
 記事のどこを探しても、弓谷前男子部長がポストを外れた理由や今後の処遇について一切、記述がない。それが却って記事の行間から、創価学会内部に大スキャンダルが持ち上がっていることを窺わせたという。
 この不可思議な人事の理由は何だったのか。
 その真相を解き明かすためには、前日に行われた会議を再現せねばならない。
 7月20日午後1時すぎ創価学会の本拠地、東京・信濃町の創価文化会館では、各部代表者会議が行われていた。月に1度開かれるこの会議は、池田名誉会長を筆頭に秋谷栄之助会長らトップと本部職員ら約1500名が出席する大規模なものだ。
 出席者の一人が言う。
「まだ、池田名誉会長が会場に入る前に、秋谷会長から“創価学会の伝統的な精神を確認しておきたい”という話がありました。“人事は公正に”とか“会員間の借金はご法度”とか……。後半に、“男女問題は言語道断。信仰の純粋性を逆手に取り、欲望の捌け口にするような、とんでもない行為だ。。罪は重い”と強い口調で言ったのです」
 一般的な注意にも聞こえたが、一呼吸をおいた秋谷会長はこう続けた。
「残念なことに、青年部の現職最高幹部が不祥事を起こした。弓谷男子部長に男女問題が発覚したため、解任する」
 男子部長は、池田名誉会長と秋谷会長、婦人部長、青年部長などに次ぐ大幹部。名誉職の副会長を除いた序列で考えれば、組織のナンバー5の重要ポストである。解任の言葉を聞いた職員たちは、思わず息を呑んだという。
 が、驚くのはまだ早かった。
「その後、池田名誉会長が会場に姿を見せ、秋谷会長に、“ちゃんと語をしたな”と確認の言葉を掛けました。そして、“とんでもないことです”と、声を荒らげて怒り始めたのです」(出席者)

奪われた「貞操」の仇

 ここから池田名誉会長は、容赦ない言葉で、弓谷前男子部長のことを罵倒し始めた。その中身はおおよそ次のような内容だったそうだ。
「こんなことは前代未聞。創価学会始まって以来の不祥事です。弓谷前男子部長のことを調べました。そうしたら、大学時代からです。あっちもこっちもです。もう病気です。清浄な創価学会の世界にケダモノが入り込んで、引っ掻き回しているようなものです。犬畜生……。昨日、3人の女性の父親から、学会はどうなっているんですか、と苦情の電話があって、朝の4時まで眠れなかった……」
 激しい言葉に呆然とする職員を前に、池田名誉会長の怒りの矛先は、弓谷前男子部長と交際していた女性職員にも向けられた。
「騙した奴が一番悪い。だけど、騙された方だって悪い。映画を観て、食事をし、貞操を奪われて、可哀想といえば可哀想だけど、貞操を守れないなんて、とんでもない。本来は、両方とも処分だ。(2代会長の)戸田先生は厳しくて、女も除名にしたが、私は優しいからな……」
 さらに、
「うちの奥さんは、何もそこまでやらなくてもいいじゃないか、と言うけれど、言うしかない……」
 と、宣言した後、交際相手の女性職員の名前を挙げてみせたのだ。その異様な状況を出席者が振り返る。
「池田名誉会長は、一旦、話題を変えたのです。結婚が決まった女子部の幹部を祝福したり、30年以上、無遅刻無欠勤を続けたベテランを褒めたりして、話をそらしながら、ぽつり、ぽつりと20代後半の女性職員4人の名前を挙げたのです。その4人が弓谷男子部長の関係していた女性だと気付いたのは、その中の一人に、“仇はとってやる”と話しかけたからでした」
 4人の中には、この会議を欠席していた者も含まれていたが、病欠と聞くと、
「そりゃ、診療所にも行くわなあ……」
 と、溜息をついて見せ、弓谷前男子部長との爛れた関係を暗に示したのだという。創価学会の関係者が話す。
「4人とも美人で、第1庶務という池田名誉会長の秘書室のような部署とゆかりのある女性ばかりでした。それぞれが弓谷といつから交際していたのかはわかりませんが、池田名誉会長の周囲にいる女性4人と並行して交際していたことになります。しかも、弓谷は今年1月2日に、第1庶務にいた別の女性職員と入籍しているのです」
 1月2日は池田名誉会長の誕生日。わざわざその日に合わせて入籍してゴマをする陰で、お膝元の女性職員たちに片っ端から手を出していたというわけだ。
 では、弓谷前男子部長とはどんな人物なのか。
 別の創価学会ウォッチャーが解説する。
「創価高校から東大を受験して合格しながら、創価大学に進学したエピソードで知られる男です。入学式のときに、池田名誉会長が“両親はきっと東大を望んでいただろうに、創価大学に来ちゃった子なんです”と目を細めたお気に入り。理論派で弁舌も爽やか。顔も悪くないから、そりゃ女子からは人気がありました」

パワハラとビデオ撮影

 創価大学の大学院を卒業後、本部職員となり、池田名誉会長の覚えがめでたかったため、異例の速さで昇進を遂げた。
「男子部は、だいたい40歳くらいまでの男性学会員が所属する200万~300万人の組織です。外敵から学会の全てを守るという役割を担っていて、信濃町の警備から選挙の裏方までこなす実働部隊。そのトップを30そこそこの年でやらせてもらったのてすから非の打ち所のないエリートでした」(同)
 今年だけでも、聖教新聞の社説のような座談会に30回以上も登場し、創価学会を去った元会員や宗門を口汚く批判し続けていた。
 中には、女性問題を取り上げて、相手を罵ったこともあり、
〈親譲りの財産を食いつぶして事業に失敗したやつ、下劣な女性問題を起こしたやつ……人生の落伍者だらけだ〉(3月7日)
〈(脱会した元顧問弁護士は)自分で“下半身をコントロールする自信がない”と言い放っていた。その通りの下劣な本性が、誰の目にも、明らかになった〉(3月30日)
 敵を罵倒するときのトーンも、何もかも師匠を真似たかのようにそっくりだから、池田名誉会長にしてみれば、今回の処分は、可愛さあまって憎さ百倍といったところかもしれない。
 創価学会の現役職員が話をする。
「このスキャンダルが池田名誉会長や秋谷会長の耳に届いたのは、匿名の手紙があったからだといいます。また、女性の親が不倫関係に気付いて、学会に怒鳴り込んだとも聞きました。ですから、この4人にしても氷山の一角かもしれないのです。匿名の投書の中には、弓谷が自分の地位を利用してパワーハラスメントを行っていたとか、女性とのセックスをビデオ撮影していたと書かれたものまであったそうです」
 では、創価学会はこの人事と宗教者にあるまじき不祥事について、どのようにコメントするか。
「会内の会合内容について、その詳細は公表しておりません」
 と、木でハナを括ったような対応だが、前出の学会ウォッチャーが話をする。
「ここまで晒し者にされれば、弓谷前男子部長は近い将来、本部職員を辞めざるをえないでしょう。だから、今回の解任は実質的には除名に近いのです。池田名誉会長がここまで厳しく処断した理由は、第一が婦人部への配慮。第二が、自分の人事を公平なものだと示すため。実は今、学会の一部に、まさか池田名誉会長は世襲を行うつもりなのではないかという疑心が芽生えています。揺らいだ組織を引き締めるのも狙いの一つでしよう」
 創価学会に詳しいジャーナリストの山田直樹氏はこう見る。
「池田名誉会長はこの処分にあたって、かつて弓谷氏を推薦したり、監督する立場にあった人物の処分まで匂わせたそうですね。しかし、弓谷氏をあそこまで引き立てたのは、他ならぬ名誉会長自身だということには、どう言い訳するつもりなのでしょうか。つまり、ここまで女性にルーズな人間だと、今の今まで見抜けなかったのですからね」
 職員たちに怒りをぶちまけて憂さ晴らしをする前に、ご自身の不明を詫びるほうが先だったのではないか、というのである。

新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

(貼り付け終了)

RC:昔、以下の話があったそうです。

「法廷で“潔白”示せなかった池田大作『破廉恥行状記』」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

20.「池田の子を・・・」と噂される古川敬子の場合

 昭和50年代初め、第一庶務室長の持永と部下である古川敬子の不倫が持ち上がった。オフィスラブなんて、どこの会社にもあること。だが、そこは何せ、池田の目が光る第一庶務での出来事だから、大変だった。

 古川は池田の好みのタイプ。持永との不倫の結果、古川のおなかが大きくなった。池田は激怒して、その子を堕ろさせた。

 学会副会長の原田稔は、友人に「持永が古川を妊娠させたぞ。(ドクター部の)森田修平に頼んで堕ろさせたよ」と漏らした。

 51年のことである。だが、妙なことに、その後、古川はまた子供を二人生んでいる。古川の戸籍謄本によれば、父親の名は空白のまま。彼女を知る人は、その後の彼女のやつれた姿に驚いている。

 持永は表向き、黙して語らない。しかし、身近な人間には「オレがそんなことをすると思うか」と漏らしている。じつは、この二人の子供こそ、池田と古川との間にできた子供とウワサされているのだ。

 とやがて、持永は第一庶務の任を解かれ、神奈川県長に転出させられた。しかし、ウワサは空気伝染するもの。今度は、神奈川の学会組織に不倫のウワサが広がった。いたたまれなくなった持永は一時期、組織から行方不明になり、県長を辞任。その後も再三、行方不明になる。今は学会系外郭企業・鳳書院の重役に取まっている。重役とは名だけで、仕事は何もない。池田の私物である第一庶務の女性と関係した持永、今でも池田に用いられてはいる。

これも池田のやり方。自分に歯向かってこないかぎりは、学会の恥部隠しと口封じを優先して、飼い殺しにするのである。

                 《『スキャンダル・ウオッチング』85頁》

http://www.toride.org/hrenti/hre20.html

目次
http://www.toride.org/hrenti/hrentindex.html

(貼り付け終了)

参考
葬儀が学会式で分かった「AV女優」後日談 【週刊新潮】
http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/921.html


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[ 2017年08月08日 16:20 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(0)
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