FC2ブログ

日々物語fc2

反戦、反核。健康情報。日本が善き国になりますように
日々物語fc2 TOP  >  政治 >  財務省・旧大蔵省「言論統制プロジェクトTPR」マスメディアが消費税増税を妨害する情報を発信しないように言論統制をかける!株価下落の重要な一因が安倍内閣の消費税増税方針にあることは明白!メディアは株価急落と日本の増税政策明示化との因果関係を一切報道しない!植草一秀氏

財務省・旧大蔵省「言論統制プロジェクトTPR」マスメディアが消費税増税を妨害する情報を発信しないように言論統制をかける!株価下落の重要な一因が安倍内閣の消費税増税方針にあることは明白!メディアは株価急落と日本の増税政策明示化との因果関係を一切報道しない!植草一秀氏

財務省・旧大蔵省「言論統制プロジェクトTPR」マスメディアが消費税増税を妨害する情報を発信しないように言論統制をかける!株価下落の重要な一因が安倍内閣の消費税増税方針にあることは明白!メディアは株価急落と日本の増税政策明示化との因果関係を一切報道しない!植草一秀氏

財務省・大蔵省「言論統制プロジェクトTPR」マスメディアが消費税増税を妨害する情報を発信しないように言論統制をかける!株価下落の重要な一因が安倍内閣の消費税増税方針にあることは明白!メディアは株価急落と日本の増税政策明示化との因果関係を一切報道しない!植草一秀氏


株価急落原因増税にメディアが触れぬ理由: 植草一秀の『知られざる真実』(記事は下記に)



フォローお願い致します→復活マッジクアワーTwitter

ブログランキング・にほんブログ村へ クリックお願い致します

クリックお願い致します

株価急落原因増税にメディアが触れぬ理由: 植草一秀の『知られざる真実』


株価急落原因増税にメディアが触れぬ理由

2018/12/26 12:55:38

「’18年に’19年10月の消費税率10%の方針を閣議決定するなら、この瞬間が株価高騰相場の最終局面になる可能性がある。

’18年は日米両市場に金融波乱リスクが潜伏していることに十分な警戒が必要である。」

これは、私が1年前に週刊SPAの連載コラムに、2019年の経済展望として記述したものだ。

週刊SPA!2018年 1月16日・23日合併号
「これが答えだ!お金の新常識」
https://www.fusosha.co.jp/magazines/detail/4910234540189

に掲載されている。

本年10月15日に安倍首相は2019年10月15日の消費税増税を具体的に指示した。

これを契機に日本株価が急落している。

日経平均株価が27年ぶりの高値を更新したのは10月2日のことである。

安倍首相の消費税増税方針指示によって株価高騰相場の最終局面が到来したのである。

私は会員制レポートの『金利・為替・株価特報』(=TRIレポート)
http://www.uekusa-tri.co.jp/report/index.html

の10月15日発行号(10月11日執筆)タイトルを

「長期上昇相場終局=波乱局面への移行可能性」

として、日本株価の下落トレンドへの転換始動を予測した。

私は、株価下落の主因を
1.米中貿易戦争
2.FRB利上げ
3.日本増税政策
であるとしてきた。

安倍首相の増税指示を起点とする株価急落は、1年前からの見通しに沿ったものであり、後付けの評論ではない。

ところが、メディアは株価急落と日本の増税政策明示化との因果関係を一切報道しない。

その背景にあるのが「TPR」だ。

「TPR」とは1985年に大蔵省が発足させた「言論統制プロジェクト」である。

私は発足当初の事務局員の一人である。

最大のターゲットとされているのはマスメディアである。

マスメディアが消費税増税を妨害する情報を発信しないように言論統制をかけるのだ。

このために、メディアは株価暴落を報じても、安倍首相による消費税増税指示との関連に一切言及しない。

一部報道が、株価下落が進行すれば消費税増税路線に変化が生じる可能性や、菅義偉官房長官の「リーマンショックのようなことがない限り増税を実施する」との言葉を紹介しているにすぎない。

株価が下落したら消費税増税の実施可否を検討するのではなく、増税方針が明確に示されたから株価下落が加速しているのだ。

この重要な因果関係を報じるものは皆無である。

NHKニュースウォッチ9のキャスターである有馬嘉男氏は12月22日放送での予算案閣議決定を報じるニュースの末尾を、

「生まれたばかりの赤ちゃんが一人900万円の借金を背負うことになる」

との発言で締め括った。

番組プロデューサーの指示通りの発言なのだと推察するが悪質極まりない「印象操作」である。

内閣府が公表している国民経済計算統計によると、2016年末の日本の一般政府債務残高は1285兆円である。

たしかに政府債務残高が1000兆円を超えている。

しかし、日本政府は同じ2016年末時点で1302兆円の資産を保有している。

両者をネットアウトすると18兆円の資産超過である。

有馬氏は、「赤ちゃんが生まれた時点で一人900万円の借金を背負っている」と発言するなら、同時に、「しかし、赤ちゃんは生まれた時点で一人900万円の資産も背負っている」と言わねばならない。

かつてニュースウォッチ9を担当した大越健介氏もまったく同じだが、NHKで枢要ポストに就くためには「魂を売る」しか方法がないということなのだろう。

こうしたメディアの劣化が日本を破滅へと導くのである。

株価下落の重要な一因が安倍内閣の消費税増税方針にあることは明白である。

しかし、日本のメディアはこの重要事実も指摘できないほど、政治権力に服従してしまっている。

「植草一秀の『知られざる真実』」


ブログランキング・にほんブログ村へクリックよろしくお願い致します

クリスマス株価暴落主因は【消費税10%増税方針決定にあり】世界大恐慌、リーマンショックの再来か!アベゴミクズ終了です!日銀、年金GPIFに介入も焼け石に水!打つ手なし…消費税増税する気か!株価下落の主因が三つある。■米中貿易戦争■FRB利上げ■日本増税である。すべてが経済政策である。「経済政策暴落」と表現してよい。- みんなが知るべき情報/今日の物語






世界大恐慌まとめ!過去の経験から次に起こりうる金融危機に備えよう | 俺たち株の初心者!ー抜粋引用ー予想外の悪材料によって、株価が急落することを「ネガティブサプライズ」といいます。1929年の世界大恐慌の発端となった、ウォール街大暴落。1987年に起きた史上最大規模の大暴落、ブラックマンデー。そのほかITバブルの崩壊やリーマンショックなどの大規模な金融危機はアメリカで起こり、世界を揺るがしました。このように、歴史を振り返ってみると、「ネガティブサプライズ」は過去に何度も起こっているのです。

アベノミクス破綻…安倍某の終焉!日経平均株価2万円を下回る…1000円超の急落!打つ手なし!米国や中国…世界経済の減速!日銀は日本人のための銀行ではない! - みんなが知るべき情報/今日の物語






アベノミクス破綻…安倍某の終焉!日経平均株価2万円を下回る…1000円超の急落!打つ手なし!米国や中国…世界経済の減速!日銀は日本人のための銀行ではない! - みんなが知るべき情報/今日の物語






「安倍政権危機」アベノミクス完全崩壊!米利上げ減速で円高&株安のWパンチ!打つ手なし、アベクロの責任問題が生じる!世界の市場、寒い年の瀬、米株は大恐慌以来の下落ペース! - みんなが知るべき情報/今日の物語



慟哭寸前の明仁天皇会見!憲法・沖縄・被害者に寄り添う姿勢に感動!それ以前の天皇「悪魔の女性人身売買ビジネス」との落差歴然!憲法破壊の安倍・日本会議・自公内閣に痛撃!本澤二郎「ジャーナリスト同盟」通信 - みんなが知るべき情報/今日の物語










スーパーフードたまご【インフルエンザ・風邪・ノロウィルスを予防】免疫力アップ、がん、糖尿病、生活習慣病!1日に3個以上!70歳の私…1日6個で筋肉増強、免疫力、認知症 、疲労回復、脳の栄養、受験生、スポーツ、若返り、心臓強化、熱中症、寒さに強くなる!
- みんなが知るべき情報/今日の物語





フォローお願い致します→復活マッジクアワーTwitter

★お勧めの整体院
筋肉系・気経絡整体【くりはら施術院】腰痛・肩こり・スポーツ、生活疲労・ギックリ腰・ 五十肩 ・スマホ首、手足、膝痛・姿勢改善・若返り…独自の姿勢改善術「古来伝承整健術・経絡ツボ療術整体」 心地よい全身施術/経験豊富ベテランの施術/仙台市青葉区

気分上々物語/みんなが知るべき情報

楽笑楽園M

日々物語 - Yahoo!ブログ


地震カテゴリー・一覧 - みんなが知るべき情報/今日の物語

災害 - みんなが知るべき情報/今日の物語

政治 - みんなが知るべき情報/今日の物語

健康 - みんなが知るべき情報/今日の物語

みんなが知るべき情報

PINGOO!・メモリーボード|みんなが知るべき情報/今日の物語

ブログランキング・にほんブログ村へ クリックよろしくお願い致します


クリックお願い致します


関連記事
スポンサーサイト



[ 2018年12月29日 19:34 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

日々物語FC2

Author:日々物語FC2
日々物語

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR