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先の戦争、空襲下で禁じられた避難!福島原発事故と同じく、国民は逃げてはいけない!国民は国家の奴隷…

先の戦争、空襲下で禁じられた避難!

福島原発事故と同じく、

国民は逃げてはいけない!

国民は国家の奴隷…

「防空法」という法律!

安倍政権の今も…


Amazon.co.jp: 検証 防空法:空襲下で禁じられた避難: 水島 朝穂, 大前 治: 本

福島、癌の発症率は61倍に上昇!国立癌研究センター長!安倍政府は全て隠蔽・洗脳ー彼らは殺人者だ!ホロコースト…メディアはそれを報道しない!


戦時中、国民は国家の奴隷

のような状態だったわけですが、

今もその状態を脱していないと

思うわけです…


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内田樹×白井聡 

ベストセラー論客が怒りの対談!

安倍外交は思考停止状態の

“葛藤なき対米従属”。

自ら進んで愚鈍化している

週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]
http://wpb.shueisha.co.jp/2015/05/23/48231/


対談本『日本戦後史論』が話題の、思想家・内田樹氏(右)と注目の若手論客・白井聡氏

戦前の政府は、対米戦が始まる前から本土空襲を想定して「防空法」という法律をつくるのですが、

その基本精神は「国民は逃げてはいけない」ということなんです。

なぜかというと「初期消火が国民の義務」だからです。

政府は焼夷(しょうい)弾の威力をよくわかっていながら「焼夷弾なんて怖くない。国民は逃げずに都市にとどまって、勇猛果敢に火と戦え」と。

しかも、「すぐに飛び出して初期消火ができるように、防空壕(ごう)は家の床下に穴を掘って造るように」としたのです。

でも、家が空襲で燃えれば、防空壕に避難した人が蒸し焼きになって死んでしまうことなどわかるはず。

戦前の政府は国民の命を守るのではなく、この「防空法」で彼らに逃げることを許さず、都市に人間を閉じ込めて蒸し焼きにしたのです。

学童疎開が行なわれましたが、それは若い命を救うためではなくて、あくまで「消火の足手まといになるから」というロジックでなされたのです。

今の福島が置かれている状況を連想せずにはいられません。

本当は原発や放射線がどんなに恐ろしいものかわかっていながら、安倍政権は

国民や国土ではなく「政府そのもの」や「国」を守るために現実を否認してでも前に進もうとしている。やっていることは戦前の防空法と同じです。

表向き、日本という国は1945年の敗戦によって大日本帝国とはまったく違う国に生まれ変わったことになっているけれど、3・11以降、本当はそうじゃないということが明らかになった。

戦時中、国民は国家の奴隷のような状態だったわけですが、今もその状態を脱していないと思うわけです。

ところが、国民は自分たちが奴隷状態であることに腹も立てず、気づきもしない。

それどころか、それに気づいて怒り始めた人に対して、「バカじゃないの」と指さして笑い合うことを娯楽にする連中が増殖している。

僕はそんな国民に呆れ果てています。政治的な右傾化というより「精神的な幼児化」

日本は国際社会の笑いもの…! 全文は下記に…


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内田樹×白井聡 

ベストセラー論客が怒りの対談!

「安倍外交は思考停止状態の

“葛藤なき対米従属”。

自ら進んで愚鈍化している


週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

対談本『日本戦後史論』が話題の、思想家・内田樹氏(右)と注目の若手論客・白井聡氏

憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らす内田樹(たつる)氏と白井聡氏の対談本『日本戦後史論』(徳間書店)が注目を集めている。

戦後70年の節目で大きな政策転換を図ろうとする日本の「今」を、世代の異なる人気論客のふたりはどう捉えているのか?

* * *

―まずは、おふたりがなぜ日本の政治や社会が置かれている今の状況に強い危機感を感じ、怒りを露(あらわ)にしているのかというあたりから伺いたいのですが?

白井 ともかく起きることすべてに腹が立つので、自分が何に怒っているのかわからなくなりそうなんですが、きっかけは、やはり4年前の3・11東日本大震災です。

で、その3・11と絡めて話すと、最近、第2次世界大戦中の本土空襲に対する政府の対応について書かれた『検証 防空法 空襲下で禁じられた避難』(法律文化社)という本を読んだんですね。



戦前の政府は、対米戦が始まる前から本土空襲を想定して「防空法」という法律をつくるのですが、その基本精神は「国民は逃げてはいけない」ということなんです。

なぜかというと「初期消火が国民の義務」だからです。政府は焼夷(しょうい)弾の威力をよくわかっていながら「焼夷弾なんて怖くない。国民は逃げずに都市にとどまって、勇猛果敢に火と戦え」と。

学童疎開が行なわれましたが、それは若い命を救うためではなくて、あくまで「消火の足手まといになるから」というロジックでなされたのです。

しかも、「すぐに飛び出して初期消火ができるように、防空壕(ごう)は家の床下に穴を掘って造るように」としたのです。でも、家が空襲で燃えれば、防空壕に避難した人が蒸し焼きになって死んでしまうことなどわかるはず。

戦前の政府は国民の命を守るのではなく、この「防空法」で彼らに逃げることを許さず、都市に人間を閉じ込めて蒸し焼きにしたのです。

この本を読んでいると、今の福島が置かれている状況を連想せずにはいられません。

本当は原発や放射線がどんなに恐ろしいものかわかっていながら、安倍政権は

国民や国土ではなく「政府そのもの」や「国」を守るために現実を否認してでも前に進もうとしている。やっていることは戦前の防空法と同じです。

表向き、日本という国は1945年の敗戦によって大日本帝国とはまったく違う国に生まれ変わったことになっているけれど、3・11以降、本当はそうじゃないということが明らかになった。

戦時中、国民は国家の奴隷のような状態だったわけですが、今もその状態を脱していないと思うわけです。

ところが、国民は自分たちが奴隷状態であることに腹も立てず、気づきもしない。

それどころか、それに気づいて怒り始めた人に対して、「バカじゃないの」と指さして笑い合うことを娯楽にする連中が増殖している。

僕はそんな国民に呆れ果てています。

政治的な右傾化というより「精神的な幼児化」

「戦後日本は“葛藤”が生産的に機能した側面もあった」と語る内田氏

内田 現状に対する認識はほとんど同じです。でも、市民的自由と民主主義という、近代市民社会の価値観が支配的だった時期もあったと思います。

例えば、高度成長の駆動力になっていたのは「今度はアメリカに勝つ」という、戦中派の戦闘的なメンタリティでした。「軍事で負けた戦いを経済の舞台でやり返す」という気持ちが確かにあった。

その一方で、戦後日本の外交戦略は一貫して「対米従属を通じて対米自立を実現する」という屈折したものでした。

アメリカから自立するためには、とりあえず徹底的にアメリカに従属しなければならないという複雑な方程式を戦後日本は選ぶことを余儀なくされた。

だから、日本の戦後は「葛藤の70年間」だったと思います。ただ、この葛藤が生産的に機能したという側面もあった。人間は葛藤の中で成長するものですから。

それがこの10年で大きく変わり、葛藤を忌避して、シンプルな物語を好む人たちが社会の前面に出てきた。対米従属と対米自立の難しい案配ができなくなった。

政治的な右傾化というよりはむしろ「精神的な幼児化」ということじゃないかと思います。建前と本音を巧みに使い分けしながら、アメリカに面従腹背して国益をじりじりと確保するという複雑な芸当をする能力を日本人が失った。

日本政府が外交能力を失い、日本人の国際感覚が鈍麻して、ベタでわかりやすいストーリーにすがりつくようになったのです。

その結果、外交は思考停止状態の「葛藤なき対米従属」になっている。

日本は国際社会の笑いもの

ベストセラー『永続敗戦論』の著者・白井氏は「国民に呆れ果てている」と怒りを露(あらわ)にする

白井 まさに話題になっている中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)の問題なんて好例ですよね。多くの先進国が参加を決めているのに、日本は「アメリカが参加しないなら不参加」だという。

日本経済衰退か!AIIB・アジアインフラ投資銀行に不参加!どこまで弱腰バカか安倍政権/戦略と国益なき日本外交!兵頭正俊氏/中国は、経済だけではなく、実は、安保でも構想を打ち出しているのだ!

AIIBの立ち上げにアメリカの同盟国でもあるイギリスやドイツが参加を決めた意味は大きい。

ヨーロッパが、ドル基軸通貨体制が遠からず終焉(しゅうえん)に向かうと踏んでいるということです。

韓国や台湾も自国の判断で参加を決めているのに、日本だけがアメリカの顔色をずっと見ている。まさに思考停止の状態で、国際社会の笑いものです。

内田 AIIBに加盟するかどうかは、どの国にとっても難しい政策判断であったはずです。

でも、日本の政治家も外交官もこの問題で「悩んだ」形跡がない。複数の選択肢の適否を考量的に判断する能力がないのでしょう。

「アメリカについてゆく」という以外の選択肢は、初めから勘定に入っていない。

本来は厳しい葛藤の中で政治過程の成熟は果たされるわけですけれど、それがまったく感じられない。

べたべたの対米従属と、安倍政権の掲げる「東京裁判史観の否定」や改憲路線ははっきり矛盾するはずですけれど、

「それはそれ、これはこれ」と切り分けて、その間に存在する根本的な矛盾について考えることを放棄している。

自ら進んで愚鈍化しているとしか思えません。

■この続きは明日配信予定!

●内田樹(うちだ・たつる)
1950年生まれ、東京都出身。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学名誉教授。京都精華大学客員教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。近著に『街場の戦争論』(ミシマ社)、『内田樹の大市民講座』(朝日新聞出版)、『竹と樹のマンガ文化論』(竹宮惠子氏と共著・小学館新書)、編著に『日本の反知性主義』(晶文社)などがある
●白井聡(しらい・さとし)
1977年生まれ、東京都出身。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。専門は政治学・社会思想。文化学園大学助教を経て、京都精華大学人文学部総合人文学科専任教員。著書に『永続敗戦論』(太田出版)、『日本劣化論』(笠井潔氏と共著・ちくま新書)、『偽りの戦後日本』(カレル・ヴァン・ウォルフレン氏と共著・KADOKAWA)など
(構成/川喜田 研 撮影/祐実知明)

週プレNEWSより
http://wpb.shueisha.co.jp/2015/05/23/48231/

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皆さんは子孫に「平和の尊さ」と「戦争の惨禍」どちらを残したいですか?元自衛官…安倍の「戦争法案」/米国は軍需産業を潤す公共事業として定期的に戦争を起こす。いわば日米の政権の「カネの出処」へのサービスだ。日本が戦争する国になれば、日本の武器商人が儲かる。自民党の「金づる」が増える。そんな癒着と算段も見逃せない。

日本民族は絶えず人口削減アジェンダの対象!原爆被爆・日航機墜落・太平洋戦争/安倍政権と政府は操られ…

福島、癌の発症率は61倍に上昇!国立癌研究センター長!安倍政府は全て隠蔽・洗脳ー彼らは殺人者だ!ホロコースト…メディアはそれを報道しない!


広島・長崎原爆投下は、核の威力を世界に知らしめる人体実験!世界を支配するために=ロスチャイルド両財閥

安倍演説『希望の同盟』いっしょに戦争で金もうけしましょう!日本人の命と金を使って!日米同盟強化…


日米同盟強化とは、国民の税金と命を、さらに米国に売り渡す!売国奴、安倍晋三の訪米!悲願の軍事国家日本!


これでわかる戦争法案/いつでもどこでも米のどんな戦争にも参加 日本の若者の血を流す

戦争法案とは 記事しんぶん赤旗http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-05-20/2015052002_01_0.html

沈みゆく米国と『希望の同盟』それは自殺する日本!世界は米国から離れ、経済危機から影響を受けない算段をしている!/米国の金融崩壊、ドル覇権の崩壊、株の大暴落も必至です。それがAIIBであり、米国債の売却、金(キン)の購入などです。その防衛策を唯一とっていない、おバカが日本です。兵頭正俊氏…

沈みゆく大国アメリカ!次のターゲットは日本!多数の日米一般国民にとっては地獄!安倍の売国行為…植草一秀氏/TPP・日米同盟強化意味! 米国を根城とする強欲大資本は、日本市場を強奪するために、日本をTPPに引き入れようとしている。

福島県外の子供の甲状腺検査、国はしません!と安倍首相明言!県外の甲状腺がんも広がっていながら!鬼畜か悪魔か!参院本会議 2015・1・28川田議員の質問に答える



福島県で「ガン死」が増加している!「甲状腺ガン」だけではない/警戒が必要なのは「悪性リンパ腫」宝島



中国、習近平国家主席、日中友好、経済発展を望む!戦争の歴史認識の歪曲を許さず!安倍は戦争ビジネスか!

原発、東芝負の源流発覚!土光敏夫が始めた悪魔の原発事業、中曽根との深い仲!東芝・三菱・日立・鹿島・読売・三井財閥…-


東京に日本列島に襲来!フクイチ発「猛毒トリチウム水蒸気雲」福島原発が噴出する濃厚な放射能雲 「核の冬」



福島第一原発の様子が、おかしい!フクイチで何かが起きている!東京でも線量が異常な上昇! 核分裂反応…! 2号機、3号機内ではデブリ(溶解して落下した核燃料の団塊)がなんらかの原因で活発化して放熱量が高まっているようなのだ。


「生活保護」は、働いていても、若くても、持ち家があっても、車があっても申請可能です。明日は我が身の時代!



満州国で安倍の祖父・岸信介もアヘンで大儲けし、巨大な富を築いた!生体人体実験の731部隊の指揮も岸信介!安倍晋三は死の商人の家系! 昭和天皇が嫌っていた松岡洋右と安倍晋三は親戚だった!

明治維新とは/明治からの日本は日本では無い!即ちこの「開国」とは「植民支配受容」と云うことである!

東芝の正体/核・原発にのめり込み/日本を代表する武器弾薬メーカー!【1%財閥】の恐ろしい真実…

高齢者『早死に棄民計画』確信犯の汚染水垂れ流し、被爆隠蔽“高齢者扶養減らし”事故収束に本気でない

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安倍晋三は日本国民にとって、最も危険な存在である!戦争ビジネスのために若者を殺そうと…集団的自衛権。 戦争は、 1%にとってはビジネスで あり、莫大な金儲けに直結している!

安倍晋三、徴兵制度の復活は【私の歴史的使命】2013年8月13日、後援会主催会合 /あなたの子、孫が安倍軍隊!

2015年に大地震は発生する!当たる予言者・科学者たちの見解を一挙紹介!富士山大噴火も…!日本列島大地動乱、関東大地震、東南海、富士山、桜島など!千年前の平安の地震、噴火大災害に似ている!


火山大噴火!M9巨大地震から4年以内に、過去の確率は6分の6!東日本の火山一斉噴火準備、東日本大地震に続く列島大地動乱!

箱根山より怖い富士山大噴火!富士山と箱根は地下のマグマでつながっている!Xデー2015年/国家存亡の危機に…国は対策を何もしていない!小笠原~富士山火山帯、小笠原(西之島)もマグマ活動活発!


箱根山の危険な動きは「東京直下地震の前触れ」と専門家指摘!富士山、箱根山も危機!日本列島に異変が…


味噌汁は食事全体の塩分を減らす!がん、糖尿病、脳卒中、心臓疾患、痴呆症、高血圧などのリスクを下げる!食事の食塩塩分量を減らすには味噌汁を飲め、実は万能な栄養源だった!


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[ 2015年05月25日 19:14 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(0)
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