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憲法は権力が勝手をしないよう国民が縛るというのが理念 ‥‥いまは逆さまなのだろう! 安倍政権!


憲法は権力が勝手をしないよう

国民が縛るというのが理念

‥‥いまは逆さまなのだろう!安倍政権!


安倍政権が目指す憲法96条改正は、

国会の改憲発議要件を緩めようという。



河北新報 河北春秋 2013-05-29より
……………………………………………………

 そうそうたる教授陣による黄金期と、戦後の東北大法学部は呼ばれた。

憲法学者で東北大・東大名誉教授の樋口陽一さん(78)は
学生のころ、自由な言論に浸ったそうだ

▼時は過ぎ、憲法論議がかまびすしい。
著書『いま、憲法は「時代遅れ」か』はこう始まる。
「憲法学者は何をしてきたのか。
当たり前のことを効き目のある仕方で伝えてこなかった」

 ▼当たり前とは、憲法は権力が勝手をしないよう国民が縛るという理念を指す。

この視点に立てば、いまは逆さまなのだろう。

安倍政権が目指す憲法96条改正は、
国会の改憲発議要件を緩めようという

▼改正に反対する知識人が「96条の会」を結成した。
樋口さんが代表を務める。

「ルールに従うのが世の中の約束事で、
主張が通らないから変えるのは異常」と話す

 ▼著作や講演で存在感を示しながら、
自ら先頭に立って奔走することには慎重さを保ってきた。

翻すような行動に駆り立てたもの、それは在りし日の恩師の姿という

▼1957年に当時の岸政権が憲法調査会をつくったのに対し、
清宮四郎東北大教授らは独自の研究会で護憲の立場から論じた。

「高齢になっても思い切って発言した。いまの状況はもっと危うい」。

ならぬことはならぬ、東北人の批判精神を見る。

河北新報 2013-05-29 河北春秋より
http://www.kahoku.co.jp/column/syunju/20130529_01.htm


目的のためには手段を選ばぬ安倍信三氏の危うさ 権力の暴走を防ぐことが憲法制定の最重要の目的である。




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[ 2013年05月29日 14:24 ] カテゴリ:政治 | TB(0) | CM(0)
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